試合区分:No.13484
開催期日:2022年9月11日
開始時間:17:30:00
開催場所: 白鴎大学大行寺キャンパス
主審:
副審:

専修大学 60 15 -1P- 17
11 -2P- 15
21 -3P- 12
13 -4P- 19
-OT-
-OT-
63 白鴎大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバカー 9 0 0 2 4 5 5 0 0 5 5 0 0 1 2 15:45
3 當山 修梧 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 05:35
6 上村 大佐 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 04:50
7 河合 海輝 DNP
8 菊池 蓮 DNP
10 喜志永 修斗 3 0 0 0 2 3 4 0 0 1 1 1 1 0 1 16:29
11 赤嶺 有奎 DNP
12 市場 脩斗 11 0 0 2 6 7 10 0 0 1 1 0 0 1 1 14:37
13 クベマ ジョセフスティーブ 9 0 0 4 6 1 2 4 4 4 8 0 1 1 2 24:15
14 鈴木 悠斗 6 0 0 3 5 0 0 1 1 0 1 4 0 0 2 17:52
16 浅野 ケニー 8 0 0 3 4 2 2 2 0 3 3 0 0 0 0 32:50
21 遠藤 涼真 DNP
31 松野 遥弥 DNP
35 久原 大弥 5 1 4 0 3 2 2 1 0 3 3 1 0 2 4 25:22
44 米山 ジャバ偉生 9 0 2 3 6 3 4 3 3 5 8 2 0 1 3 35:09
合計 60 1 6 17 40 23 29 11 8 23 31 8 3 7 16 300:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 11 2 2 2 7 1 2 3 0 1 1 1 0 0 0 24:30
2 脇 真大 27 2 2 10 16 1 2 1 1 3 4 1 1 0 3 32:05
7 ギバ 賢 キダビング 2 0 0 1 1 0 0 4 0 3 3 1 0 0 0 13:27
10 礒脇 佑真 DNP
14 末廣 力久 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 04:39
20 根本 大 4 0 0 2 2 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 11:49
24 森下 瞬真 4 0 0 2 5 0 1 3 1 1 2 1 0 0 3 18:17
27 東海林 奨 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 02:08
32 市川 真人 DNP
33 杉山 裕介 2 0 1 1 3 0 2 3 0 1 1 2 0 0 1 15:44
35 ミサカボ ベニ 2 0 0 1 6 0 0 3 1 2 3 3 0 0 1 17:42
45 シソコ ドラマネ 8 0 1 4 7 0 0 4 1 3 4 0 1 2 1 22:53
50 森山 陽向 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 01:30
71 嘉数 啓希 0 0 0 2 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 22:17
78 佐藤 涼成 3 0 2 1 1 1 1 1 2 1 3 1 1 0 0 12:53
合計 63 4 9 26 49 3 8 27 7 17 24 10 3 2 11 300:00

GAME REPORT

第98回関東大学バスケットボールリーグ戦第12節、専修大学対白鴎大学との一戦。試合序盤から激しい攻防を繰り広げる中、白鴎大は#2脇がスコアリーダーとなり前半のチームを牽引する。専修大は#12市場、#13スティーブなどが得点を重ね、食らいつく。26-32、白鴎大リードで試合を折り返す。試合中盤、ファールを誘い、フリースローを獲得した専修大が流れを引き寄せ、逆転に成功しついにリードする。試合終盤、専修大は得点を重ねて逃げ切りを図るが、白鴎大は試合終了間際に#2脇が3Pシュートをしっかりと沈め逆転に成功。そのまま逃げ切り、60-63、白鴎大が接戦を制し、リーグ戦戦績を8勝4敗とした。


第1クォーター、開始から専修大の#16浅野のファールがかさみ、リズムが掴めず白鴎大のディフェンスを前に攻めあぐねる。対する白鴎大は#2脇、#78佐藤、#33杉山などを中心に順調に得点を重ね、専修大を徐々に離していく。専修大も#13スティーブなどが得点し、負けじと食らいつくがタイムアップ、15-17、白鴎大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、両者ともに厳しいディフェンスで相手のリズムを崩しにかかる。白鴎大は#24森下、#45ドラマネ、専修大は#13スティーブ、#16浅野が得点し、両者一歩も譲らない。お互いに激しい攻防を見せるが、白鴎大#0関屋、#7ギバがタフショットを決めきり、専修大に対してリードを保ったままタイムアップ。26-32、白鴎大6点リードで前半終了。


第3クォーター、開始早々に専修大はファウルトラブルとなりチームのリズムを崩してしまう。白鴎大はボールに対するディフェンスを一層強めて専修大を苦しめ、着実に得点を重ねる。しかし専修大も果敢に速攻を出しファールを誘いフリースローをしっかりものにし、じわじわと白鴎大に近づき、クォーター終盤、ついに逆転。47-44、両者激しくぶつかり合う中、専修大がリードを奪い、最終クォーターに突入する。


第4クォーター、お互いにディフェンスを固め簡単には得点を許さない中、白鴎大は#2脇、#20根本が連続で得点し流れを引き寄せる。残り1分で#2脇が#0関屋のアシストから3Pシュートを沈めて点差をひっくり返す。終了間際に専修大は白鴎大のターンオーバーを誘い得点を狙うがわずかに及ばず、60-63、白鴎大がシーソーゲームに終止符を打ち、白星を収めた。

小林 晃一