試合区分:No.13429
開催期日:2022年8月28日
開始時間:11:00:00
開催場所: 越谷市立総合体育館 aコート
主審:梶 崇司
副審:阿久沢 尚夫

白鴎大学 60 07 -1P- 07
13 -2P- 17
23 -3P- 22
17 -4P- 15
-OT-
-OT-
61 大東文化大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 6 0 2 1 1 4 6 4 1 2 3 3 0 0 4 18:59
2 脇 真大 17 1 2 5 6 4 6 1 1 4 5 2 2 1 3 31:10
5 小林 尚矢 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:14
7 ギバ 賢 キダビング 2 0 1 1 3 0 0 4 0 2 2 1 0 0 0 11:50
10 礒脇 佑真 DNP
14 末廣 力久 0 0 3 0 1 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 7:06
20 根本 大 1 0 1 0 2 1 2 1 0 2 2 0 0 0 0 10:47
27 東海林 奨 8 2 6 1 3 0 0 1 1 1 2 0 0 0 3 12:03
32 市川 真人 DNP
33 杉山 裕介 0 0 1 0 0 0 0 2 1 4 5 2 2 0 0 23:34
35 ミサカボ ベニ 6 1 4 1 4 1 2 1 1 1 2 0 0 0 2 21:55
45 シソコ ドラマネ 6 0 0 2 5 2 6 1 5 3 8 1 0 4 2 28:11
50 森山 陽向 DNP
71 嘉数 啓希 3 0 3 1 1 1 2 2 1 3 4 0 0 0 1 16:44
78 佐藤 涼成 11 2 3 2 3 1 2 1 0 3 3 1 3 0 1 17:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 3 00:00
合計 60 6 26 14 29 14 26 20 12 27 39 10 8 5 19 300:00

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 塚本 智裕 7 1 3 2 5 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 17:23
4 菊地 広人 1 0 0 0 2 1 1 3 0 0 0 0 2 0 0 9:54
6 中川 祥一郎 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:32
7 高島 紳司 18 4 9 3 9 0 0 2 3 2 5 4 1 0 2 34:28
9 田中 流嘉洲 6 0 2 2 5 2 2 2 4 2 6 0 1 1 1 17:24
10 菅原 佳依 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:41
11 田中 志門 DNP
12 中村 拓人 2 0 4 1 5 0 0 4 1 0 1 4 0 0 1 22:37
21 富山 仁貴 11 3 6 0 2 2 3 3 1 2 3 1 2 0 2 22:36
22 吉田 敬陽 DNP
23 藤本 翔己 DNP
25 山内ジャヘル 琉人 8 1 3 1 4 3 8 3 1 4 5 2 1 0 1 26:25
34 バトゥマニ クリバリ 5 0 0 1 5 3 4 2 4 5 9 0 0 0 3 18:57
39 アブドゥレイ トラオレ 3 0 0 1 7 1 2 3 6 4 10 0 0 0 3 21:03
47 品田 真吾 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 2 00:00
合計 61 9 28 11 46 12 20 22 23 24 47 12 8 1 16 300:00

GAME REPORT

第98回関東大学バスケットボールリーグ戦第5節。白鷗大学対大東文化大学の一戦。初めから激しいディフェンスのぶつかり合いとなり、ロースコアの展開となる。大東文化大は#3塚本と#7高島が要所で得点を演出し二人でチームの前半の得点24点のうち15点を取る活躍を見せる。20対24とロースコアで前半終了。後半に入ってからも一進一退の攻防が続く。第3クオーターで大東文化大が白鷗大との点差を10点差に広げたが、第4クオーター、に入り白鷗大が驚異の追い上げを見せる。試合が終わるまでどっちが勝つかわからない展開となる。残り2秒で白鷗大が2点を追う場面、フリースローをもらい#20根本に勝負の行方は託されたが、2本目を外してしまう。結果60対61で大東文化大が勝利。


第1クオーター、序盤から両者ともに激しいディフェンスのぶつかり合いになる。残り5分、白鴎大#2脇がスティールから得点しチームを勢いづける。一方の大東文化大は#7高島がコーナーからの3Pシュートを決め、点差を詰める。両者ともに決め手に欠け、7対7とロースコアで同点のまま第1クオーター終了。


第2クオーター、序盤は第1クオーターと同様に決め手に欠けた両者であったが、残り7分、大東文化大#3塚本が拮抗した状況で3Pシュートを決め白鷗大との点差を5点に広げる。残り4分、大東文化大がオールコートプレスを仕掛ける。苦しい展開が続く白鴎大だったが、残り1分を切ったところで#33杉山がスティールから得点を演出し点差を詰める。20対24で大東文化大がリードし試合を折り返す。


第3クオーター、後半が始まってすぐ、大東文化大は#7高島と#21富山が連続で3Pシュートを沈める。対する白鷗大は大東文化大のディフェンスに苦しみ得点を伸ばせない。残り5分、大東文化大は#7高島がスティールからの得点でこの試合で初めて点差を10点に広げる。残り1分、白鷗大は#78佐藤が重要な場面で3Pシュートを決めて点差を縮め、43対46で大東文化大がリードし最終クオーターへ。


第4クオーター、白鷗大は序盤#35ベニが3Pシュートを決め、点差を同点にする。対する大東文化大は#21富山が重要な場面でクラッチ3Pシュートを決め、白鷗大を寄せ付けない。残り1分、白鷗大#78佐藤が速攻を決めて3点差に詰め寄る。残り2秒、2点を追う白鷗大は#33杉山がスティールし#78佐藤が速攻でファウルをもらう。ここで負傷した#78佐藤に代わって#20根本がフリースローを打つ。1本目を決めるが2本目を外してしまい、健闘むなしくここでタイムオーバー。結果60対61で大東文化大が激戦を制した。

鈴木 耀介