試合区分:No.13323
開催期日:2022年5月8日
開始時間:15:00:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:茂泉 圭治
副審:桑原 一貴,島袋 竹志

日本大学 72 19 -1P- 16
18 -2P- 15
18 -3P- 13
17 -4P- 15
-OT-
-OT-
59 筑波大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 佐藤 大介 0 0 2 0 1 0 0 1 3 2 5 1 0 1 0 27:32
6 野口 侑真 16 2 5 5 6 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 22:46
8 陳岡 燈生 5 1 5 1 4 0 0 0 0 4 4 4 1 0 4 28:44
10 新沼 康生 5 0 1 2 3 1 1 0 2 0 2 0 1 0 0 8:07
12 コンゴロー デイビット 15 0 0 6 7 3 5 1 6 9 15 2 0 1 1 24:57
13 泉 登翔 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 10:37
15 鴇田 風真 5 1 4 1 4 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 17:14
20 矢澤 樹 6 0 1 3 4 0 1 1 0 0 0 1 0 0 0 10:31
22 飯尾 文哉 8 2 9 1 8 0 0 1 0 2 2 2 0 0 0 24:46
30 丸山 賢人 DNP
33 細割 駿佑 DNP
51 一戸 啓吾 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:22
59 山田 真史 DNP
63 クリバリー ガウソウ 12 0 0 6 8 0 2 2 10 5 15 1 0 0 3 15:03
81 宮城 真斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 8 0 0 0 0 00:00
合計 72 6 28 25 48 4 9 9 23 30 53 12 2 2 11 200:00

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 福田 健人 6 2 4 0 3 0 0 1 0 2 2 0 1 0 1 16:47
5 岡川 久輝 3 1 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 1 0 15:08
7 浅井 修伍 2 0 4 1 4 0 0 0 0 2 2 0 0 0 2 25:57
13 岩下 准平 6 1 2 1 6 1 2 3 0 1 1 3 0 0 1 16:19
14 柳 歩夢 DNP
21 笹山 陸 12 4 9 0 5 0 0 1 0 2 2 1 0 1 0 25:08
28 浅井 英矢 10 0 3 3 5 4 6 3 4 5 9 0 0 3 2 28:05
29 實方 亮 DNP
31 小川 敦也 13 1 4 5 8 0 0 1 0 2 2 1 0 0 2 24:59
34 三谷 桂司朗 7 1 4 2 5 0 0 1 0 4 4 1 3 0 2 23:13
35 平田 航大 DNP
41 大澤 祥貴 DNP
85 藤村 貴記 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 10:50
92 中田 嵩基 0 0 2 0 0 0 0 2 0 0 0 2 0 0 0 13:33
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 9 5 14 0 0 0 1 00:00
合計 59 10 33 12 36 5 8 14 13 24 37 8 4 5 11 200:00

GAME REPORT

日本大学対筑波大学の一戦。日本大は、堅いディフェンスから繰り出すファストブレイクと3Pシュート、筑波大はインサイドと3Pシュートを活かす展開となる。インサイドの勝負を制した日本大が筑波大を破り3位入賞を決めた。


第1クォーター、筑波大は#31小川を中心にオフェンスを組み立て、得点を重ねる。対する日本大は、高い確率で3Pシュートを沈める。序盤から両者一歩も引かない展開となった第1クォーターは19-16で日本大がリード。


第2クォーター開始直後、#1福田の3Pシュートで筑波大が勢いづく。日本大は#10新沼がコンスタントに得点を重ねる。勢いに乗る筑波大が#21笹山の3Pシュートで同点に持ち込む。クォーター終盤、日本大#20矢澤の得点で日本大が再びリードを広げ前半を37-31で前半を折り返す。


第3クォーター、日本大が#6野口の3Pシュートでさらにリードを広げる。対する筑波大は#31小川、#21笹山が奮闘を見せる。日本大はインサイドを活かし、徐々に得点を伸ばし、55-44と点差を11点まで広げ最終クォーターへ。


第4クォーター、筑波大#13岩下、#21笹山が連続して3Pシュートを沈め、点差を一気に詰める。日本大#12デイヴィトがコンスタントにリバウンドショットを成功させ、得点を重ねる。得点を狙い続けた筑波大が、72-59で惜しくも敗退。日本大が3位入賞を決めた。

松村 昂