試合区分:No.13314
開催期日:2022年5月6日
開始時間:18:00:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:京極 幸村
副審:三木 大助,松岡 悠貴

日本大学 71 18 -1P- 06
22 -2P- 14
12 -3P- 14
19 -4P- 15
-OT-
-OT-
49 拓殖大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 佐藤 大介 5 1 2 1 1 0 0 3 1 4 5 1 0 0 0 24:17
6 野口 侑真 4 0 0 2 5 0 0 1 0 0 0 2 1 0 1 16:49
8 陳岡 燈生 5 1 4 1 2 0 0 2 1 2 3 6 3 0 1 22:36
10 新沼 康生 9 1 2 3 6 0 0 2 2 0 2 0 0 1 0 15:43
12 コンゴロー デイビット 12 0 0 5 8 2 4 2 1 11 12 2 2 0 4 26:17
15 鴇田 風真 11 2 4 2 3 1 2 2 2 1 3 1 1 1 0 23:10
20 矢澤 樹 4 0 0 1 2 2 4 0 0 0 0 2 1 0 1 14:28
22 飯尾 文哉 17 2 7 5 13 1 2 3 5 2 7 2 1 0 1 25:32
30 丸山 賢人 DNP
33 細割 駿佑 DNP
51 一戸 啓吾 DNP
59 山田 真史 DNP
63 クリバリー ガウソウ 4 0 0 2 5 0 0 2 2 5 7 0 0 1 1 13:43
81 宮城 真斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 0 00:00
合計 71 7 19 22 45 6 12 17 16 32 48 16 9 3 9 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 神田 壮一郎 2 0 4 1 3 0 0 1 1 0 1 1 0 0 3 16:34
1 織田 祐光 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 1 0 0 7:50
7 中川 泰志 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 10:23
12 ケリー ザマール奏 1 0 0 0 0 1 2 0 0 1 1 0 0 0 1 1:58
16 鈴木 雄馬 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:47
21 須藤 陸 5 1 2 1 2 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 27:33
22 貝田 凜太郎 0 0 0 0 2 0 0 0 1 1 2 0 1 0 1 6:13
24 ジョフ ユセフ 10 0 2 3 5 4 6 3 0 5 5 0 2 0 2 26:56
25 兼重 パトリック 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 2 1 0 0 2 6:12
35 加藤 陸 2 0 2 1 3 0 0 0 1 5 6 1 0 0 2 20:59
42 益子 拓己 20 4 18 3 6 2 2 1 0 3 3 2 0 0 1 31:36
45 隈元 治輝 3 1 3 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 3 9:38
74 小森 颯太 6 0 0 3 6 0 0 1 3 4 7 4 3 0 3 21:59
83 吉本 大心 0 0 1 0 1 0 0 2 0 0 0 1 1 0 1 8:22
88 大石 隼 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 49 6 34 12 30 7 10 15 9 27 36 12 9 1 20 200:00

GAME REPORT

 日本大学対拓殖大学の一戦。日本大がトランジションから得点を重ね、終始ゲームを優位に進めた。拓殖大も3Pシュートで反撃するも、日本大の堅守速攻の前に苦しい展開を強いられた。71-49、日本大が拓殖大を下し、準決勝進出。


第1クォーター、日本大は#12コンゴローにボールを集め、相手のファールを誘う。拓殖大は#42益子、#45隈本が3Pシュートで応戦するが、相手のインサイド中心のオフェンスを止めることができず、徐々に点差が開く。18-6、日本大が主導権を握ったまま第1クォーター終了。


第2クォーター、互いにテンポの速い攻撃を仕掛けるも、得点につながった日本大が第1クォーターに引き続き勢いに乗る。後半、拓殖大#24ユセフが積極的にリングを狙い、ファールを誘う。フリースローで食らいつくも、広がった点差は変わらず第2クォーター終了。40-20、日本大がリードを広げ後半へ。


第3クォーター、#21須藤、#42益子がドライブと合わせからレイアップを決めると、日本大は流れを与えまいとすかさずタイムアウト。その後、拓殖大はディフェンスから流れを引き寄せかけるも、#8陣岡のアシストが光り、逆に流れは日本大へ。終盤は両者譲らず、時間だけが過ぎていき、第3クォーター終了。52-34、依然日本大大量リードで、最終クォーターへ。


第4クォーター、拓殖大#21須藤の3Pシュートを皮切りに拓殖大が連続得点するも、日本大も負けじと合わせとトランジションで得点。中盤からは両者拮抗した状態が続き、そのままタイムアップ。71-49、日本大が相手を寄せ付けない強さを見せ、準決勝への切符を手にした。

中林賢梧