試合区分:No.12926
開催期日:2021年11月6日
開始時間:15:00:00
開催場所: リリーアリーナMITO bコート
主審:草野 伸明
副審:佐田 幸一

専修大学 85 25 -1P- 15
18 -2P- 13
22 -3P- 10
20 -4P- 17
-OT-
-OT-
55 青山学院大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバカー 8 0 0 3 6 2 4 1 3 7 10 4 1 2 3 20:10
1 山本 翔太 13 2 3 3 4 1 1 0 0 1 1 3 1 0 1 18:46
10 喜志永 修斗 3 1 2 0 1 0 0 0 2 0 2 2 2 0 0 11:15
13 クベマ ジョセフスティーブ 9 0 0 4 4 1 1 3 5 5 10 0 2 0 4 14:49
14 鈴木 悠斗 4 0 1 2 4 0 0 0 0 1 1 2 3 0 3 11:46
15 佐藤 寛太 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1:04
16 浅野 ケニー 0 0 0 0 2 0 0 0 2 3 5 0 0 1 1 5:49
23 キング 開 7 1 1 2 7 0 0 2 1 2 3 1 1 1 1 14:23
28 野崎 由之 6 2 5 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 2 1 16:01
35 久原 大弥 8 2 2 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:01
44 米山 ジャバ偉生 7 1 3 1 7 2 4 3 5 10 15 1 1 1 0 31:02
46 寺澤 大夢 14 1 3 5 7 1 2 1 0 2 2 1 1 1 1 21:24
77 工藤 太陽 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:56
95 齋藤 瑠偉 4 0 0 2 5 0 0 0 1 0 1 1 3 0 0 18:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 83 10 22 23 50 7 12 14 20 34 54 16 15 8 15 200:00

青山学院大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 広瀬 翔一 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 細川 翔平 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 5:01
2 漆山 蓮 2 0 0 1 2 0 0 0 0 3 3 0 0 0 2 15:07
5 小川 俊哉 DNP
6 菅野 達海 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1:14
7 進 翔太 4 0 1 2 4 0 3 2 1 3 4 0 0 0 2 20:29
10 槇野 伶 11 3 8 1 4 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 26:45
11 太田 都夢 DNP
13 才藤 樹 DNP
17 保泉 遼 9 1 2 3 6 0 0 3 0 2 2 1 1 0 2 20:37
18 吉田 凜 1 0 0 0 1 1 4 1 1 2 3 0 1 0 2 20:28
19 野本 康悟 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 4:04
20 和田 蓮太郎 6 0 2 3 7 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 28:31
24 永野 聖汰 11 0 4 3 8 5 5 1 1 3 4 4 2 1 3 31:44
36 相原 アレクサンダー学 11 3 4 1 6 0 0 3 1 5 6 1 1 0 5 26:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 55 7 21 14 41 6 12 15 7 21 28 7 5 1 19 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第10節、専修大学対青山学院大学の一戦。序盤こそ拮抗した展開となるも、第1クォーター終盤に専修大が青山学院大を突き放すと、その後は一気に専修大ペース。トランジション、3Pシュート、インサイドと、ディフェンスに的を絞らせないオフェンスで得点を量産。一方の青山学院大は、エース#36相原がファウルトラブルに陥る中、#24永野らが積極的にリングにアタックを仕掛けるも専修大の得点ペースを上回ることはできず、リードが徐々に広がる。後半に入っても専修大は攻撃の手を緩めることなく攻め続け、85-55で試合終了。専修大が3連勝を飾り、リーグ戦戦績を7勝3敗とした。


 第1クォーター、序盤、#10槙野の3Pシュートが光り得点を奪うと、対する専修大は#46寺澤、#95齋藤がペイント内でそれぞれ得点を取り合い、両者リードを奪い合いながら時間が進んでいく。点差が付いたのは残り30秒、#1山本の3Pシュートを皮切りに連続で7点を奪取し第1クォーター終了。25-15、専修大が終盤に突き放して第2クォーターへ。


 第2クォーター、追いつきたい青山学院大は、華麗なパスワークから#24永野、#17保泉がドライブで連続得点を奪うも、その後が続かず苦しい展開に。その間に専修大は#1山本、#10喜志永の活躍で点差を再び広げていく。その後青山学院大は#20和田が果敢にペイントにアタックし得点を奪うも、エース#36相原のファウルトラブルなども影響しなかなか得点が伸びない。その間にも専修大は#13スティーブらが着実に得点を重ね第2クォーター終了。43-28、専修大が15点リードして前半を折り返す。


 第3クォーター、専修大は立ち上がり、#13スティーブがインサイドで強さを見せ連続得点、さらに#46寺澤もそれに続くなど、オフェンスの手を緩めることなく試合を進めていく。一方の青山学院大は#36相原が3Pシュートを沈めるも、専修大#23キング、#0ケイタらに得点を許し追い上げの兆しを感じることができない。終了間際、#17保泉が3Pシュートを沈めるもペースは完全に専修大。65-38、専修大が安定した試合運びを見せ第4クォーターへ。


 第4クォーター、試合は相変わらず専修大ペース。#28野﨑、#35久原などバックコート陣が躍動、華麗に得点を重ね続け、これまで同様試合の主導権を握っていく。一方の青山学院大は、3Pシュートを中心に攻勢をかけるも、得点を積み上げられず、試合終了。85-55、専修大が青山学院大相手に快勝し、3連勝を収めた。

谷嶋 瑞希