試合区分:No.12918
開催期日:2021年11月4日
開始時間:13:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館 bコート
主審:石嶺 良方
副審:山岡 忠

白鴎大学 68 27 -1P- 15
13 -2P- 18
08 -3P- 22
20 -4P- 19
-OT-
-OT-
74 中央大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 6 1 5 1 2 1 3 0 0 0 0 5 0 0 2 22:44
2 脇 真大 9 0 1 4 6 1 3 3 0 0 0 1 1 0 3 21:16
14 末廣 力久 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 6:05
24 森下 瞬真 DNP
25 角田 太輝 14 1 4 2 3 7 7 2 0 1 1 0 1 0 1 27:17
27 東海林 奨 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 7:14
29 小島 基嵩 DNP
33 杉山 裕介 0 0 2 0 0 0 0 2 1 1 2 2 0 0 2 11:22
35 ミサカボ ベニ 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 4:55
45 シソコ ドラマネ 1 0 0 0 0 1 2 2 1 4 5 0 1 0 1 18:35
52 ブラ グロリダ 14 0 0 7 8 0 0 3 1 9 10 2 0 0 0 21:25
56 小室 昂大 7 1 1 2 4 0 0 5 0 1 1 0 0 0 0 19:30
66 松下 裕汰 17 2 10 5 10 1 1 2 3 4 7 3 1 0 1 31:16
71 嘉数 啓希 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 8:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 1 00:00
合計 68 5 24 21 36 11 16 21 9 23 32 14 5 1 15 200:00

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 樋口 蒼生 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
2 内尾 聡理 13 1 2 4 5 2 2 1 0 0 0 4 1 0 1 20:18
3 北村 孝太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:18
6 菊池 允 7 1 1 1 7 2 4 3 0 1 1 1 1 0 1 26:33
10 田中 裕也 DNP
11 オヌ 太郎 DNP
13 小川 翔矢 7 0 1 3 5 1 3 0 0 1 1 1 0 0 1 12:55
15 町井 丈太 5 1 4 0 1 2 4 2 0 1 1 0 2 0 1 18:31
21 渡部 琉 23 4 7 3 4 5 7 1 1 7 8 0 0 0 3 25:04
24 田中 智也 DNP
28 濵野 裕稀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:50
35 清水 宏記 6 0 1 2 4 2 2 2 1 3 4 2 2 0 3 25:26
47 吉田 崇紘 2 0 1 1 2 0 0 2 2 3 5 0 0 2 0 28:39
60 蒔苗 勇人 3 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 14:38
99 古河 ウェスリー 8 0 0 3 6 2 3 2 4 5 9 1 1 1 1 24:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 1 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 74 8 20 17 34 16 25 14 9 25 34 11 7 3 11 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第9節、白鷗大学対中央大学の一戦。前半は白鷗大#66松下が前半だけで15得点を挙げてオフェンスを牽引。武器となるディフェンスからのファストブレイクも連発しリードを奪う。しかし、中央大も第2クォーターからエンジンがかかり、徐々に点差を詰めていく。白鷗大7点リードで前半を折り返し迎えた後半、白鷗大がゾーンディフェンスに攻めあぐねる中、一気に逆転に成功。白鷗大も第4クォーターに息を吹き返すも、勢いに乗った中央大は順調に得点を重ね追い上げを阻む。68-74、中央大が白鷗大に逆転勝利を収め、リーグ戦戦績を4勝5敗とした。


 第1クォーター、序盤、中央大は#21渡部が連続3Pシュートを含む8得点を挙げオフェンスを牽引。しかし、白鷗大が#66松下、#52ブラ、#2脇がバランスよく得点を重ねリードを奪う。その後白鷗大は、ディフェンスからリズムを掴み#66松下、#0関屋らの得点により点差を2桁へに広げ、ゲームの主導権を握る。一方の中央大は#6菊池が辛うじて3Pシュートを決めて得点するも、27-15と白鷗大リードで第1クォーター終了。白鷗大が主導権を握り第2クォーターへ。


 第2クォーター、反撃に出る中央大は、#13小川、#60蒔苗の活躍により勢いを付け点差を詰めていく。残り5分で6点差まで詰め寄るも、白鷗大#66松下が2連続で3Pシュートを沈め中央大の前に立ちはだかる。その後、白鷗大は#66松下、中央大は#21渡部、#13小川がそれぞれ得点を挙げて前半終了。40-33、中央大が追い上げを見せ前半を折り返す。


 第3クォーター、立ち上がり、第2クォーターの勢いそのままに中央大が更なる追い上げに出る。#99古河のエンドワン、#21渡部の3Pシュートなどで開始2分で1点差まで追い上げ、残り5分で遂に逆転に成功。その後畳み掛けるように#2内尾、#21渡部、#99古河が得点を重ねリードを最大9点まで広げる。リードを奪われた白鷗大は#25角田が3Pシュートを決めるも、中央大のゾーンディフェンスの前に得点が奪えず。48-55、中央大が試合をひっくり返し勝負は最終クォーターへ。


 第4クォーター、白鷗大は#52ブラの活躍により得点を奪い、どちらに転んでもおかしくない展開に。そんな展開から先に一歩抜け出したのは中央大。#21渡部、#2内尾を中心にファストブレイクから得点を重ね、リードをこの日最大の12点まで広げる。意地を見せたい白鷗大はフリースローを中心に加点し残り2分で5点差まで詰め寄る。しかし、その直後中央大#2内尾にジャンプシュートを決められ勝負あり。68-74で中央大が勝利を収め、2度目の2連勝を飾った。

谷嶋 瑞希