試合区分:No.12711
開催期日:2021年7月9日
開始時間:16:00:00
開催場所: 越谷市立総合体育館
主審:遠藤 大輔
副審:草野 伸明,瓜田 真司

拓殖大学 62 09 -1P- 21
17 -2P- 15
18 -3P- 22
18 -4P- 19
-OT-
-OT-
77 筑波大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 神田 壮一郎 18 3 11 3 3 3 5 1 0 5 5 0 0 0 2 35:27
2 平良 陽汰 10 2 4 2 2 0 0 1 0 3 3 2 1 0 2 29:46
5 山本 魁 3 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2 1 10:32
7 中川 泰志 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:41
8 祝 俊成 5 1 5 1 3 0 0 1 1 3 4 1 0 0 0 21:41
11 小村 友貴 DNP
16 鈴木 雄馬 2 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:14
21 須藤 陸 9 1 1 3 3 0 0 0 1 1 2 0 1 0 0 16:56
23 鈴木 響希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:46
24 ジョフ ユセフ 2 0 2 1 7 0 0 2 2 9 11 3 1 1 4 32:58
35 加藤 陸 DNP
39 介川 アンドレー龍 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1:30
42 益子 拓己 11 2 3 2 5 1 1 5 0 1 1 2 1 0 1 31:29
77 小野 絢喜 DNP
79 鈴木 颯 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 00:00
合計 62 10 28 14 27 4 6 13 4 24 28 8 4 3 11 200:00

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 冨尾 拓真 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:51
7 浅井 修伍 8 2 2 1 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 29:36
11 横地 聖真 14 4 4 1 4 0 0 2 2 3 5 1 0 0 2 18:37
12 井上 周建 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:51
13 二上 耀 18 1 5 6 11 3 3 1 2 5 7 2 2 0 0 31:16
14 柳 歩夢 DNP
19 間山 柊 2 0 0 1 2 0 0 4 0 1 1 0 1 0 1 15:54
21 笹山 陸 0 0 1 0 2 0 0 0 0 4 4 3 0 0 0 15:45
23 半澤 凌太 12 0 1 6 12 0 1 0 2 6 8 0 2 0 0 32:59
25 栗林 幹太 DNP
34 三谷 桂司朗 19 1 2 7 9 2 4 1 2 3 5 0 1 0 2 20:12
57 青山 竜也 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0:51
75 井上 宗一郎 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:09
85 藤村 貴記 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 1 2:50
92 中田 嵩基 2 0 3 1 3 0 0 2 1 0 1 1 3 1 0 27:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 00:00
合計 77 8 19 23 50 7 10 14 10 24 34 7 9 1 8 200:00

GAME REPORT

筑波大学対拓殖大学の一戦。序盤筑波大#23半澤が個人技により得点し、#34三谷のスコアリングショーが始まる。拓殖大は#24ユセフがフィジカルにプレーし、ファールを稼ぐも得点が伸び悩み点差がつく展開に。拓殖大はゾーンによりインサイドを固め、3ポイントで点差を詰めるも、逆転には至らない。第2クォーター後半にハーフコートバスケットで再度筑波大が徐々に差を広げ36対26、筑波大が10点のリードで後半へ。後半、両校3ポイントに攻撃の主軸を据えた展開となるも、#11横地が止まらず、終盤に筑波大が抜き出る。最終クォーターは両校持ち味の活かしたオフェンスを組み立てる。シーソーゲームとなり、時間だけが過ぎていき、そのままタイムアップ。77対62、筑波大学が実力を見せつけ準決勝に駒を進めた。



第1クォーター、筑波大は#85藤村がファールトラブルにより早々に交代。それでも#23半澤が先制点を挙げ流れを悪い流れを切る。拓殖大はスティールからの速攻や3ポイントで得点するも、#34三谷を抑えることができず、苦しい展開に。周りも着実に点を重ね、21対9と筑波大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、拓殖大はゾーンにより筑波大のオフェンスのリズムを狂わすことに成功。筑波大のオフェンスが停滞したことで、拓殖大はハーフコートで着実に得点し、点差を詰めにかかる。一時は3点差まで縮まるも外打ちが多くなった拓殖大は再度苦しい展開に。筑波大がリードを再度広げ、36対26で第2クォーター終了。


第3クォーター、筑波大は#85藤村がまたもファールトラブルで、インサイドに不安を抱える状況に。拓殖大は#0神田、#2平良が3ポイントで反撃を試みるも、筑波大学のオフェンスリバウンドや3ポイントによりなかなか点差が縮まらない。筑波大#11横地の3ポイントが火を吹き、点差が広がる。58-44、依然筑波大リードのまま第3クォーター終了。


第4クォーター、筑波大はディフェンスからのトランジション、拓殖大は#24ユセフのハイポストから周りが合わせ、両者チームオフェンスで点を取っていく。終盤で筑波大のセンター陣がファールトラブルとなり、インサイドにほころびが出始める。拓殖大はオールコートプレスで仕掛けるも、点差を縮めるには至らない。筑波大がそのまま逃げ切り、77対62で筑波大が拓殖大を下し、準決勝進出。

中林賢梧