試合区分:No.12464
開催期日:2020年10月11日
開始時間:16:00:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子
主審:嶋崎貴
副審:佐田幸一

日本体育大学 66 16 -1P- 21
22 -2P- 21
17 -3P- 14
11 -4P- 21
-OT-
-OT-
77 筑波大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 4 0 1 1 2 2 2 3 3 2 5 0 0 0 1 29:03
7 原 千容 DNP
13 ディクソン ジュニア 10 0 0 4 6 2 3 3 0 0 0 4 0 0 2 17:43
21 モンゾンボ クリスティン 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 2:15
23 小川 麻斗 10 2 3 2 5 0 0 3 0 1 1 0 0 0 1 21:02
24 土居 光 14 1 7 4 9 3 3 2 0 3 3 3 0 0 1 39:09
28 井手 拓実 3 0 1 1 2 1 2 1 0 1 1 2 1 0 3 22:36
31 青木 遥平 5 1 2 1 2 0 2 1 0 1 1 1 0 0 0 25:51
33 遠藤 善 DNP
41 久保田 幸一郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:51
50 バム ジョナサン 17 0 1 8 12 1 3 2 3 7 10 0 1 0 6 36:54
51 三宅 翔 DNP
55 永野 雄大 DNP
77 和田 将英 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 4:36
89 楊 博 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 11 13 0 0 0 1 00:00
合計 66 5 17 21 39 9 15 15 8 27 35 11 2 0 16 200:00

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 木林 優 9 1 3 2 2 2 2 2 0 0 0 0 0 2 0 17:42
5 西川 智希 DNP
8 菅原 暉 10 1 5 3 6 1 1 2 0 3 3 4 2 0 2 30:50
11 横地 聖真 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:51
13 二上 耀 11 0 2 4 8 3 4 2 3 4 7 5 1 0 1 27:28
16 野本 大智 9 2 4 1 3 1 2 4 1 0 1 0 1 0 3 14:28
21 笹山 陸 15 3 5 3 3 0 0 0 0 1 1 1 2 0 1 21:36
25 栗林 幹太 2 0 2 1 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 7:58
26 坂本 佳毅 DNP
27 山口 颯斗 13 3 9 2 10 0 0 2 1 5 6 2 0 0 0 32:23
33 三森 啓右 0 0 0 0 2 0 0 3 0 2 2 1 0 0 2 12:46
34 三谷 桂司朗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:51
75 井上 宗一郎 8 0 0 3 7 2 2 2 5 3 8 2 0 1 2 27:14
85 藤村 貴記 DNP
92 中田 嵩基 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 3 9 0 0 0 1 00:00
合計 77 10 31 19 42 9 11 18 16 23 39 16 6 3 12 200:00

GAME REPORT

オータムカップ2020、2回戦最終試合は昨シーズンリーグ戦一部4位の日本体育大学と5位筑波大学の一戦。前半は筑波大が優位に立ち、僅差で日本体育大がその背中を追う展開。主導権の交代はあったが、ほとんど点差が開くことなく前半戦終了。後半に入ると一度筑波が日を突き放すが、日本体育大もアリウープや3ポイントで流れを引き寄せ逆転。しかし、第4クォーターが始まると筑波大学の3ポイント当たりだし、完全に流れをつかむ。一度流れに乗った筑波大を時間内に捕まえることは難しく、試合終了。66-77、筑波大が日本体育大に勝利し、準決勝進出を果たした。


第1クォーター、立ち上がりは筑波大が優勢に見えたが、日本体育大#13ディクソンのバスケットカウントが相手に向きかけていた勢いを断ち切る。筑波大が引き離そうとすると、日本体育大が食らいつく展開に、最後は筑波大が少し抜け、20-24で筑波大がリードして第1クォーター終了。


第2クォーター、両者譲らない展開を見せる中、先に日本体育大がゾーンディフェンスでインサイドを固める。筑波大は3ポイントを中心に攻撃を組み立てる。日本体育大は終盤に逆転に成功するも再びリードを許してしまう。#13二上の3ポイントでその差を4点とし、38-42、筑波大がリードしたまま第2クォーター終了。


第3クォーター、序盤に筑波大はアウトサイドシュートでリードを9点にまで広げる。しかし、日本体育大は#50バムへのアリウープ、#24土居の3ポイントシュート、バスケットカウントで勢いに乗り、逆転に成功。その後は両者譲らない展開となり、55-56、筑波大がリードを死守して第3クォーター終了。


第4クォーター、日本体育大#50バムがドライブからバスケットカウントをもらい、逆転に成功。その後は一進一退の攻防が続くも、筑波大が#27山口、#21笹山、#8菅原の3ポイントで一気に突き放しにかかる。最大16まで開いた点差は覆しがたく、タイムアップ。66-77、筑波大が日本体育大を下し、4強へ名乗りを上げた。

kn