試合区分:No.12462
開催期日:2020年10月11日
開始時間:12:00:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子
主審:蒲健一
副審:佐藤浩太

青山学院大学 54 09 -1P- 11
16 -2P- 14
13 -3P- 18
16 -4P- 28
-OT-
-OT-
71 白鴎大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 斉藤 諒馬 5 1 3 1 2 0 0 1 0 2 2 2 0 1 3 37:47
3 山崎 凜 DNP
5 小川 俊哉 2 0 1 1 8 0 0 3 0 1 1 0 1 0 4 26:12
6 菅野 達海 2 0 0 1 2 0 0 1 0 1 1 1 0 1 1 21:24
10 槇野 伶 DNP
11 太田 都夢 DNP
13 才藤 樹 DNP
17 保泉 遼 7 1 5 2 7 0 0 5 2 2 4 1 0 0 2 29:35
18 吉田 凜 DNP
19 野本 康悟 DNP
20 和田 蓮太郎 14 4 4 1 4 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 25:44
24 永野 聖汰 8 2 5 1 3 0 0 4 0 3 3 2 1 0 4 29:53
36 相原 アレクサンダー学 16 0 2 7 12 2 6 2 0 5 5 2 3 3 4 29:24
47 川村 亮汰 DNP
55 藤倉 陽伸 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 1 2 8 10 0 0 0 5 00:00
合計 54 8 20 14 38 2 6 18 5 23 28 8 5 5 24 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 2 0 0 0 0 2 2 1 0 1 1 0 0 0 2 9:23
2 脇 真大 7 0 1 3 3 1 2 1 0 0 0 0 0 0 1 20:33
3 板橋 真平 4 0 2 2 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 3 18:16
7 ギバ 賢 キダビング DNP
12 菅谷 勘太 8 1 1 1 3 3 4 0 1 2 3 2 0 0 1 11:46
23 荒谷 裕秀 15 1 4 6 12 0 0 1 2 5 7 0 0 1 3 36:10
25 角田 太輝 6 0 3 2 7 2 2 0 0 3 3 1 1 0 3 19:01
28 菅野 峻平 DNP
29 小島 基嵩 DNP
32 市川 真人 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2:32
33 杉山 裕介 7 0 0 3 6 1 2 0 5 3 8 1 2 0 0 19:27
45 シソコ ドラマネ 6 0 0 3 5 0 2 2 1 2 3 0 0 1 2 20:55
52 ブラ グロリダ 7 1 1 2 4 0 0 0 0 3 3 1 1 0 0 16:33
56 小室 昂大 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:50
66 松下 裕汰 9 1 1 3 9 0 2 1 2 2 4 1 1 2 2 21:33
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 1 00:00
合計 71 4 13 25 53 9 16 9 12 27 39 6 5 4 18 200:00

GAME REPORT

オータムカップ2020、2回戦第2戦は昨シーズンリーグ戦準優勝の青山学院大学と7位白鷗大学の一戦。開始早々白鷗大は攻撃の流れをつかみ、主導権を握る。対する青山学院大も#36相原の奮闘もあり、何とか食らいつき同点で後半へ。第3クォーターでトランジションオフェンスがハマりだした白鷗大が突き放しにかかるも、青山学院大は外角のシュートを攻撃の中心に据え食い下がる。終盤、オフェンスリバウンドで差をつけた白鷗大が自分たちの攻撃のリズムを作り、大量リードを奪うことに成功。71-57、白鷗大が昨シーズンのリベンジを果たし、ベスト4入りを決めた。


第1クォーター、白鷗大#3板橋が先制点を決め、他も後に続き好調な出だしを見せる。青山学院大は序盤に得点を許したものの#36相原が個人技で得点し、強引にチームに勢いをつける。ロースコアゲームで試合は進み、9-11で白鷗大がリードし、第1クォーター終了。


第2クォーター、両校オフェンスでのミスが目立ち始め、白鷗大はトランジションから得点につなげることに成功、リードを8点にまで広げる。後半、青山学院大#17保泉がジャンパーでチームに貢献し、追い上げムードに。最後は#24永野が3ポイントを沈め、追いつく。25-25の同点で第2クォーター終了。


第3クォーター、白鷗大は#23荒谷のジャンパー、#52ブラの3ポイントとインサイドで流れに乗り、再び差を広げ始める。青山学院大は#36相原を中心に徐々に差を詰め始めるも、捉えることはできない。43-38で白鷗大がリードし、第3クォーター終了。


第4クォーター、白鷗大はオフェンスリバウンドで奮闘を見せ、インサイドをしつこく攻めることで相手のファールを誘う。青山学院大はリバウンドが取れない苦しい展開になるも、3ポイントやジャンパーで応戦する。終盤青山学院大は攻撃のリズムを作ることができず、徐々に点差が開き、試合終了。71-54で白鷗大が青山学院大を下し、準決勝に駒を進めた

kn