試合区分:No.12461
開催期日:2020年10月11日
開始時間:10:00:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子
主審:桑原 一貴
副審:望月 直幸

大東文化大学 71 23 -1P- 23
19 -2P- 09
12 -3P- 15
17 -4P- 10
-OT-
-OT-
57 日本大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 9 2 3 0 3 3 4 3 1 3 4 0 0 1 1 28:36
2 飴谷 由毅 13 0 2 6 10 1 3 3 1 4 5 3 1 0 4 23:02
3 星野 京介 17 3 5 3 7 2 5 1 1 2 3 2 1 0 1 26:32
4 菊地 広人 DNP
6 中川 祥一郎 DNP
7 高島 紳司 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:21
8 石川 晴道 2 0 2 1 3 0 0 2 0 0 0 1 2 0 2 11:25
10 安達 虎太郎 DNP
12 中村 拓人 4 0 0 2 4 0 0 2 0 5 5 2 2 0 3 28:35
18 岩橋 史門 DNP
21 野原 暉央 9 1 2 3 3 0 5 1 0 2 2 0 2 0 0 30:05
22 吉田 敬陽 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 11:24
34 バトゥマニ クリバリ 13 0 0 6 10 1 2 2 3 5 8 0 0 1 1 27:28
39 ジェン アビブ 2 0 0 1 2 0 0 1 0 2 2 1 0 0 2 12:31
49 草野 颯斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 8 12 0 0 0 1 00:00
合計 71 6 14 23 44 7 19 16 10 31 41 9 8 2 15 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 佐藤 大介 4 0 1 2 3 0 1 2 0 1 1 0 0 0 1 8:32
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 8:02
6 野口 佑真 5 1 1 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 1 3 16:11
8 陳岡 燈生 DNP
9 島尻 玲央 0 0 4 0 0 0 2 2 0 2 2 0 1 0 0 27:32
10 杉本 天昇 7 1 5 2 7 0 0 0 0 2 2 2 0 0 0 25:28
11 高原 晟也 12 1 7 4 8 1 4 2 1 0 1 2 0 0 0 24:04
13 駒沢 颯 9 2 3 1 4 1 2 2 0 0 0 1 0 0 1 13:25
22 飯尾 文哉 7 1 3 2 2 0 1 3 0 1 1 2 1 0 2 18:33
59 嶋田 裕斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 3:56
60 黒田 亘 0 0 0 0 0 0 0 2 1 0 1 0 0 0 2 14:17
63 クルバリー ガウソウ 11 0 0 5 7 1 2 3 4 8 12 3 0 3 4 29:41
74 若林 行宗 DNP
99 原 大晴 2 0 0 1 1 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 10:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 1 00:00
合計 57 6 24 18 34 3 12 16 8 24 32 10 2 4 15 200:00

GAME REPORT

昨シーズンのリーグ戦1部の上位4校も加わるオータムカップ2回戦、昨シーズンのリーグ戦覇者大東文化大学と8位日本大学の一戦。前半は両校同ポジションの選手がやりあう形に。第2クォーター中盤からチームに流れができた大東文化大が、10点差をつけ、折り返す。後半、両者差がほとんど変わらないまま時間が過ぎていく場面もあったが、第4クォーターで日本大学が勢いに乗り3点差まで詰め寄る。その後ディフェンスやアウトサイドで流れを作った大東文化大が振り切り、試合終了。71-57で大東文化大がベスト4入りを果たした。


第1クォーター、大東文化大ボールで始まるも、早々に#7高島が負傷。しかし、集中力を切らすことなく、#12中村がドライブから先制点をあげる。日本大は#13駒沢の3ポイントで始まり、中外バランスよく得点していく。お互い一歩も引かない展開を見せ、23-23、同点で第1クォーター終了。


第2クォーター、日本大は#3市橋の個人技や#10杉本の3ポイントで得点していく。大東文化大は#2飴谷、#3星野がボールムーブの中で効率よく得点を挙げ、日本大を引き離しにかかる。42-32、大東文化大が10点のリードで第2クォーター終了。


第3クォーター、大東文化大は#2飴谷がドライブから攻撃を仕掛ける。対する日本大学は#63クルバがインサイドで奮闘を見せるも周りが続かず、思うように点差が縮まらない。54-47、大東文化大リードのまま第3クォーター終了。


第4クォーター、開始早々日大がインサイドとトランジションで流れをつかみ、大東文化大はたまらずタイムアウト。日本大はその後もディフェンスでトラップを仕掛けるなど、積極性を見せるが、大東文化大は外角のシュートや#34クリバリの強烈なブロックでチームに勢いがつき、ゲームを支配。一時は背中の見えた日本大だったが、大東文化大が振り切り、71-57でベスト4に進んだ。

kn