試合区分:No.12460
開催期日:2020年10月10日
開始時間:16:00:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子
主審:茂泉 圭治
副審:石川 丈春

筑波大学 71 24 -1P- 20
16 -2P- 14
19 -3P- 09
12 -4P- 10
-OT-
-OT-
53 中央大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 木林 優 12 0 3 5 9 2 3 0 3 0 3 0 2 2 1 18:49
5 西川 智希 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 2 3:08
8 菅原 暉 4 0 3 2 5 0 0 2 0 0 0 2 2 0 0 21:26
11 横地 聖真 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 3:50
13 二上 耀 6 0 2 3 5 0 0 1 1 3 4 2 1 0 1 22:50
16 野本 大智 12 3 3 1 2 1 2 2 1 3 4 0 2 0 2 21:21
21 笹山 陸 9 3 6 0 0 0 0 1 0 2 2 1 0 0 1 16:33
23 半澤 凌太 2 0 0 1 1 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 3:13
25 栗林 幹太 4 0 2 2 3 0 1 1 0 1 1 1 0 0 1 14:45
26 坂本 佳毅 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:18
27 山口 颯斗 9 1 4 3 4 0 0 2 2 4 6 2 1 0 1 23:46
33 三森 啓右 4 0 0 2 5 0 2 2 1 4 5 0 0 1 0 19:33
34 三谷 桂司朗 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 5:12
75 井上 宗一郎 7 0 2 3 6 1 2 0 0 3 3 2 0 0 0 18:50
92 中田 嵩基 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:26
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 1 00:00
合計 71 7 29 22 41 6 14 13 14 28 42 10 8 3 12 200:00

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 樋口 蒼生 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:07
2 内尾 聡理 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 19:29
3 北村 孝太 2 0 2 1 4 0 0 1 1 3 4 1 0 0 2 17:21
6 菊池 允 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:27
12 樋口 雄気 4 1 3 0 1 1 2 0 0 0 0 0 1 0 0 13:26
15 町井 丈太 6 0 1 3 6 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 8:57
21 渡部 琉 17 3 7 3 7 2 3 2 2 3 5 0 0 0 5 32:31
24 田中 智也 DNP
28 濵野 裕稀 10 0 3 5 9 0 1 4 2 2 4 0 1 1 1 31:37
34 西村 一輝 4 0 1 1 1 2 3 1 0 0 0 0 0 0 2 10:35
35 清水 宏記 4 1 1 0 3 1 2 3 2 2 4 1 0 0 2 20:30
45 青木 亮 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:02
47 吉田 崇紘 2 0 0 1 3 0 0 2 1 0 1 0 0 1 1 15:37
60 蒔苗 勇人 DNP
99 古河 ウェスリー 4 0 0 2 6 0 0 1 1 7 8 0 0 1 3 23:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 1 00:00
合計 53 5 19 16 40 6 11 17 13 25 38 3 2 3 17 200:00

GAME REPORT

オータムカップ2020初戦最終試合は昨シーズン一部リーグ5位の筑波大学と一部復帰を果たした中央大学の一戦。去年のリベンジに燃える中央大がまず自分たちの流れを作り、リードを奪う。対する筑波大もクォーター内で流れを引き戻し、簡単には流れを与えない。筑波大は堅守速攻から活路を見出し、点差を広げる。途中中央大が食い下がるも、点差が徐々に広がり、試合終了。71-53、筑波大が中央大を下し2回戦進出を決めた。


第1クォーター、序盤中央大は#21渡部の3ポイントシュートが決まり、流れをつかむ。試合開始こそ苦しい立ち上がりとなった筑波大だったが、#21笹山の3ポイント、#16野本のスティールからの速攻で流れを引き戻す。24-20、筑波大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、筑波大はインサイドで積極的に攻め、一時は点差を広げるが、中央大は#21渡部、#15町井の個人技を含むアウトサイドシュートを中心に得点を重ね、その差を戻す。両者譲らない展開のまま、40-34、筑波大がリードを保ちつつ折り返す。


第3クォーター、中央大#28濱野が闘志あふれるプレーでバスケットカウントをもらい、開始早々反撃に出る。しかし、お互い自分の流れを作ることができず、膠着状態に。時間だけが過ぎていく。終了間際、筑波大が中外バランスよく点を取り、一気に突き放しにかかる。59-43と筑波大がリードを広げ、第3クォーター終了。


第4クォーター、中央大学の#12樋口、#28濱野のアウトサイドシュートが決まり、一時は点差が縮まるも、筑波大#8菅原、#16野本がアウトサイドシュートが決まり、インサイドも後に続く。19点差まで開いた点差が縮まることはなく、試合終了。71-53で筑波大学が2回戦進出。

kn