試合区分:No.11725
開催期日:2019年10月20日
開始時間:10:00:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:清水 幹治
副審:石嶺 良方

早稲田大学 71 18 -1P- 14
14 -2P- 16
17 -3P- 18
22 -4P- 15
-OT-
-OT-
63 法政大学

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 神田 誠仁 0 0 0 0 0 0 2 2 0 2 2 3 0 0 1 14:43
2 香川 泰斗 DNP
3 池田 琳苑 DNP
6 長谷川 仁哉 DNP
7 宮本 一樹 DNP
8 津田 誠人 24 1 3 9 12 3 4 2 2 15 17 0 0 2 2 32:16
12 土家 大輝 17 1 4 6 9 2 2 2 0 2 2 3 0 0 1 34:13
14 柳川 幹也 3 0 2 1 1 1 2 0 0 4 4 2 0 0 1 28:28
17 髙阪 俊輔 5 1 3 0 1 2 2 4 3 4 7 2 0 1 1 20:09
18 萩原 圭 DNP
38 三島 大河 DNP
39 桑田 裕平 4 1 3 0 0 1 2 4 0 3 3 0 2 0 0 30:11
41 小室 悠太郎 18 1 7 6 11 3 8 2 1 5 6 0 0 0 3 40:00
65 宮川 丈クレイトン DNP
91 ホセイン 剛 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 1 00:00
合計 71 5 22 22 34 12 22 16 8 38 46 10 2 3 10 200:00

法政大学

HC:佐藤 俊二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 川島 聖那 24 0 3 9 16 6 7 3 2 7 9 1 1 0 0 40:00
2 澁谷 錬 DNP
5 井黒 桂亜 DNP
7 柴田 京哉 0 0 2 0 1 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 13:23
13 本間 紗斗 DNP
18 蓮野 加成 DNP
21 大久保 海斗 DNP
24 鈴木 悠介 5 0 0 1 5 3 4 4 1 3 4 1 0 0 0 18:23
25 古川 空音 DNP
30 水野 幹太 7 0 4 2 12 3 4 1 2 5 7 6 0 1 3 40:00
31 戸井 堅士朗 6 0 2 2 4 2 2 3 1 2 3 0 1 0 0 28:09
32 坂東 俊紀 DNP
33 茨城 博晃 DNP
34 濱田 裕太郎 15 5 11 0 1 0 0 1 0 5 5 2 0 0 0 34:20
51 金本 一真 6 1 4 1 3 1 2 5 3 1 4 1 0 0 0 25:45
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 63 6 26 15 42 15 19 18 10 27 37 11 3 1 3 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第16節、早稲田大学対法政大学の一戦。同じ3勝11敗同士の対決となったこの試合で先手を打ったのは早稲田大。#8津田、#41小室の強力なフロントコート陣の活躍で14-4とリードを奪う。その後は法政大も巻き返し一時逆転に成功したりするも、早稲田大が僅かにリードを保ったまま時間が過ぎていく。そして第4クォーター終盤、早稲田大が#12土家、#41小室のドライブで点差を広げて1歩リード。法政大も3Pシュートを放つも、そのシュートはネットを揺らすことはできず。71-63で早稲田大が法政大との接戦を制し、リーグ戦績を4勝11敗とした。


第1クォーター、スタートダッシュに成功したのは早稲田大、#8津田、#41小室のフロントコート陣を中心にファウルをもらいつつ上手く得点を重ね、14-4とする。対する法政大は、序盤こそ波に乗り切れないところがあるものの、#30水野、#1川島のジャンパーなどで応戦し点差を詰めていく。18-14、早稲田大が序盤につけたリードを保持したまま第1クォーター終了。


第2クォーター、開始早々#34濱田が3Pシュートを沈めると#51金本も続き法政大が徐々に主導権を握っていく。そして残り4分で26-28と遂に逆転、勢いそのままに早稲田大を突き放すかと思われたが、早稲田大はここからディフェンスを引き締め、法政大に得点を許さず。さらに#12土家、#8津田が得点を奪い再逆転。32-30、早稲田大が僅かにリードを保ったまま前半を折り返す。


第3クォーター、序盤から互いにシュートが入らず膠着状態となる展開が続くも、法政大が2連続でスティールからファストブレイクを繰り出して逆転する。しかし、早稲田大も#39桑田が3Pシュートをすぐさま決め返し法政大へ傾きかけた流れを手繰り寄せる。49-48、早稲田大が1点リードで、がっぷり四つの好ゲームの勝負は最終クォーターへ。


第4クォーター、法政大は#34濱田の3Pシュート、#31戸井のジャンパー早稲田大は#12土家、#8津田、#41小室のジャンパー互いに得点し合い、ワンポゼッション差のまま終盤へ。点かが訪れたのは残り2分、#12土家、#41小室のドライブで早稲田大が68-61と7点差をつける。後がない法政大は#30水野、#34濱田が積極的に3Pシュートを放つも、無情にもリングに嫌われそのままタイムアップ。71-63、早稲田大が法政大との同率対決を制し、暫定9位に浮上した。

谷嶋 瑞希