試合区分:No.11679
開催期日:2019年9月18日
開始時間:13:20:00
開催場所: とどろきアリーナaコート
主審:茂泉 圭治
副審:佐田 幸一

専修大学 79 24 -1P- 26
15 -2P- 15
14 -3P- 25
26 -4P- 22
-OT-
-OT-
88 東海大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 6 0 0 3 6 0 0 1 2 3 5 0 0 2 1 18:32
1 山本 翔太 DNP
5 安部 紘貴 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:23
6 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 1:55
9 重冨 友希 DNP
10 喜志永 修斗 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 2 0 1 0 1 9:34
12 西野 曜 11 1 5 4 7 0 0 2 0 3 3 2 1 0 5 32:10
23 キング 開 15 1 1 5 9 2 2 2 2 4 6 1 0 0 1 25:03
28 野﨑 由之 2 0 0 1 2 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 5:40
30 アブ フィリップ 21 0 0 8 10 5 10 4 4 4 8 0 1 1 1 21:28
34 盛實 海翔 16 4 11 2 6 0 0 1 1 1 2 3 1 0 4 35:37
46 寺澤 大夢 5 0 2 2 3 1 2 0 1 1 2 0 0 0 0 23:38
48 竹田 寛人 DNP
91 渡邉 諒 DNP
95 齋藤 瑠偉 3 0 1 1 2 1 2 1 0 2 2 1 2 0 0 20:59
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 1 00:00
合計 79 6 20 26 46 9 16 17 12 24 36 7 7 3 14 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 6 0 0 3 7 0 0 4 0 2 2 1 0 0 0 23:14
1 大倉 龍之介 5 0 3 2 4 1 1 1 1 2 3 0 0 0 1 21:55
5 山本 浩太 2 0 0 1 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 3:10
10 張 正亮 DNP
16 中村 碧杜 2 0 0 1 2 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 3:55
19 西田 優大 11 0 0 4 4 3 4 0 0 1 1 1 1 0 1 23:27
20 伊藤 領 DNP
22 笹倉 怜寿 6 0 3 2 5 2 2 1 2 4 6 1 2 0 1 21:19
23 佐土原 遼 13 1 3 4 7 2 2 3 1 1 2 1 2 1 1 15:27
24 松崎 裕樹 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 4:46
25 平岩 玄 16 1 2 5 10 3 5 0 2 5 7 1 0 0 1 30:12
28 津屋 一球 11 3 4 0 1 2 2 2 2 0 2 0 0 0 2 9:18
38 春日 恒太郎 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 8:23
60 坂本 聖芽 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7:38
86 八村 阿蓮 15 0 3 6 9 3 4 2 5 6 11 0 1 0 2 27:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 88 5 20 28 53 17 22 15 17 26 43 6 6 1 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第8節、専修大学対東海大学の一戦。前半は東海大は#25平岩、専修大は#34盛實を中心に得点を奪い合い、点差が殆ど生じないまま時間が進んでいく。転機が訪れたのは第3クォーター、東海大は激しいディフェンスから専修大の得点を止める。このクォーター25-14とリードを生み出し、第4クォーターは一時点差を詰められるも、危なげない試合展開で専修大に勝利。リーグ戦績を7勝1敗とした。


第1クォーター、先手を取ったのは東海大、#25平岩が華麗なテクニックを駆使して専修大を翻弄、このクォーター10点を挙げる活躍を見せリードを奪う。しかし、すぐさま専修大#34盛實が同じく10点を挙げて逃げる東海大相手に喰らいつく。その後東海大は#19西田、専修大は#95齋藤らが決め合い点差は殆ど変わらず。そして専修大#34盛實が3Pシュートを沈めたところで第1クォーター終了。26-24、東海大が2点リードして第2クォーターへ。


第2クォーター、まず東海大#16中村がリバウンドシュートを押し込み加点すると#23佐土原の3Pシュートなどで7-2のランをかける。一方の専修大は、タイムアウト後に形成を立て直し#23キング、#30フィリップを中心に得点を重ね、残り3分で逆転に成功する。しかし、その後は再び互いに得点し合い第2クォーター終了。41-39で点差は変わらず東海大の2点リードで前半を折り返す。


第3クォーター、主導権を握ったのは東海大、#86八村のジャンパーを皮切りに#19西田がスティールからのファストブレイクを連続で成功させ流れを掴む。さらに#23佐土原がタフショットを粘り強く決めていき専修大を突き放す。対する専修大は#30フィリップや#12西野を中心に攻め込むも、ターンオーバーがにより東海大に喰らいつくことができない。このクォーター25-14と東海大が専修大を突き放し、66-53で第3クォーター終了。


第4クォーター、第3クォーターに流れを掴んだ東海大は、勢いそのままに#25平岩、#22笹倉らが得点を重ね、80-62と点差を18点まで広げる。しかし、専修大は#30フィリップ、#23キングがペイントエリアで得点していき82-77と5点差まで詰め寄る。だが、東海大#19西田がレイアップを決めて勝負あり。79-88で東海大が専修大の追い上げを振り切り、4連勝を飾った。

谷嶋 瑞希