試合区分:No.11677
開催期日:2019年9月18日
開始時間:10:00:00
開催場所: とどろきアリーナaコート
主審:草野 伸明
副審:山岡 忠

青山学院大学 83 27 -1P- 11
19 -2P- 16
23 -3P- 04
14 -4P- 23
-OT-
-OT-
54 法政大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 斉藤 諒馬 5 1 3 1 1 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 16:04
5 小川 俊哉 0 0 0 0 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 4:22
7 ナナー ダニエル弾 12 0 0 5 11 2 3 1 4 5 9 0 0 0 1 20:17
14 伊森 響一郎 13 0 1 6 8 1 1 2 1 2 3 1 1 0 0 17:58
17 保泉 遼 2 0 1 1 1 0 0 2 1 1 2 1 2 0 2 16:22
20 和田 蓮太郎 4 0 2 2 3 0 0 0 0 6 0 0 1 2 1 18:16
21 納見 悠仁 16 2 2 5 8 0 0 2 0 2 2 2 3 0 2 19:03
24 永野 聖汰 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 11:57
27 ウィタカ ケンタ 4 0 0 2 5 0 0 2 1 3 4 0 0 0 0 10:23
41 田村 伊織 2 0 1 1 2 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 10:49
42 佐野 龍之介 2 0 0 1 3 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 6:19
47 川村 亮汰 4 0 0 2 5 0 0 0 0 1 1 1 1 0 2 9:00
52 赤穂 雷太 15 3 5 3 6 0 0 0 2 6 8 1 3 1 0 23:29
55 藤倉 陽伸 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:30
78 渡嘉敷 直輝 4 0 1 2 6 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 14:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 1 00:00
合計 83 6 18 31 62 3 4 15 14 35 43 7 11 3 11 200:00

法政大学

HC:佐藤 俊二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 川島 聖那 6 0 0 3 9 0 0 2 3 0 3 1 0 0 0 24:42
2 澁谷 錬 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:30
5 井黒 桂亜 DNP
7 柴田 京哉 DNP
13 本間 紗斗 DNP
14 小野 怜史 5 1 3 1 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3 14:02
15 米山 滉人 5 1 1 1 4 0 0 1 3 2 5 0 0 0 2 19:12
24 鈴木 悠介 8 0 1 4 10 0 3 2 1 8 9 1 1 0 4 25:47
25 古川 空音 DNP
27 原田 一真 DNP
30 水野 幹太 4 0 7 2 7 0 0 2 1 4 5 3 2 0 3 30:55
31 戸井 堅士朗 2 0 2 1 6 0 0 1 1 5 6 1 1 1 2 33:31
33 茨城 博晃 DNP
34 濱田 裕太郎 14 4 10 1 3 0 0 1 1 1 2 2 0 0 1 35:03
51 金本 一真 10 2 2 0 1 4 5 2 1 2 3 0 0 0 0 15:18
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 54 8 26 13 42 4 8 11 13 28 41 9 4 1 15 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第8節、青山学院大学と法政大学の一戦。開始から青山学院大が得点を重ね、大きくリードを得る。対する法政大も前半は、#34濱田、#15米山の3Pシュートで得点を重ねるが、長くは続かず大きく青山学院大がリードする。後半、流れは変わらず終始青山学院大がコンスタントに得点を重ね点差は開いていく。終始青山学院大の勢いは止まらず、見事勝利を飾った。83-54、青山学院大がリーグ戦績を4勝3敗とした。


第1クォーター、先手を制したのは青山学院大#52赤穂を筆頭に、 #7ダニエル、#21納見がコンスタントに得点を重ねる展開となる。対する法政大は、 #34濱田、#15米山の3Pシュートを中心にオフェンスを組み立てるが、青山学院大の激しいデフェンスに阻まれ、得点を重ねることが出来ない。その間に点差は開き、27-11で青山学院大が大きくリードして第1クォーターを終える。


第2クォーター、序盤、法政大は#24鈴木、#51金本が連続してシュートを決めるが長くは続かず、青山学院大は#7ダニエルのゴール下での献身的なプレイにより、点差は縮まらない。中盤両者ともターンオーバーが続く展開になり、得点の動かない時間が続くが、青山学院大#14伊森が連続してシュートを決め、ペースを取り戻す。それに対し法政大は、シュートを放つも得点をには繋がらず、46-27で青山学院大リードのまま第2クォーターを終える。


第3クォーター、序盤は青山学院大#21納見のスティールからの速攻、#7ダニエルのゴール下での粘り強いプレイにより得点を重ねる。対する法政大はシュートを打つが得点できず、苦しい展開となる。69-31、青山学院大が大きくリードして第3クォーターを終える。


第4クォーター、青山学院大は#47川村の個人技が光り得点が重なる。また#41田村と#20和田のコンビプレイによってさらに青山学院大の勢いが増す。法政大も、#34濱田や#51金本の3Pシュートなど得点を重ねる場面もあるが、青山学院大のディフェンスに阻まれその差は縮まらず無念のタイムアップ。83-54で青山学院大が4つ目の白星を挙げた。

長野 創