試合区分:No.11672
開催期日:2019年9月17日
開始時間:11:40:00
開催場所: とどろきアリーナbコート
主審:小澤 朋克
副審:大川 尚

日本体育大学 66 12 -1P- 13
11 -2P- 09
19 -3P- 18
24 -4P- 14
-OT-
-OT-
54 早稲田大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 DNP
3 大浦 颯太 12 0 6 3 12 6 6 2 1 4 5 3 1 0 0 40:00
5 磯野 寛晃 6 0 2 3 5 0 2 4 3 4 7 0 4 0 2 29:28
7 原 千容 DNP
9 武藤 海斗 DNP
13 ディクソン ジュニア 6 1 6 1 3 1 3 3 2 1 3 0 3 0 1 22:52
21 モンゾンボ クリスティン 4 0 0 2 6 0 0 1 3 4 7 0 0 1 2 9:06
24 土居 光 3 1 4 0 1 0 0 0 0 2 2 1 1 0 2 13:29
28 井手 拓実 13 3 7 1 4 2 2 1 2 1 3 4 1 0 3 27:50
31 青木 遥平 DNP
33 遠藤 善 6 2 7 0 3 0 0 3 0 1 1 1 0 0 1 23:56
41 久保田 幸一郎 DNP
45 河野 佑太 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 2:25
50 バム ジョナサン 16 0 1 7 7 2 5 2 8 14 22 1 2 2 2 30:54
54 津田 晟多郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 66 7 33 17 41 11 18 18 22 38 60 10 12 3 13 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 神田 誠仁 4 1 2 0 1 1 4 2 0 2 2 0 0 0 3 17:05
2 香川 泰斗 DNP
3 池田 琳苑 DNP
6 長谷川 仁哉 DNP
7 宮本 一樹 14 2 7 4 7 0 2 3 1 10 11 0 1 0 1 35:21
8 津田 誠人 12 2 5 2 5 2 4 4 3 5 8 0 1 1 2 30:27
12 土家 大輝 10 2 6 1 4 2 2 3 2 5 7 4 2 0 5 38:04
14 柳川 幹也 8 2 8 1 4 0 2 3 1 1 2 1 0 0 3 24:51
17 髙阪 俊輔 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 14:12
18 萩原 圭 DNP
38 三島 大河 DNP
39 桑田 裕平 DNP
41 小室 悠太郎 6 0 7 2 3 2 2 3 0 5 5 1 1 0 1 40:00
65 宮川 丈クレイトン DNP
91 ホセイン 剛 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 00:00
合計 54 9 37 10 24 7 16 18 9 31 40 7 5 1 16 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第7節、東海大学と早稲田大学の一戦。第1クォーターは、早稲田大がリードをする。しかし、第2クォーターは日本体育大#28井手が試合を立て直し、日本体育大がリードする。第3クォーター以降も早稲田大#12土屋#8津田を中心にシュートを決めるが、後半はリングに嫌われ、点数が動かない時間が続き、すかさず日本体育大がシュートを決めて点差を広げる。リードを保った日本体育大が66-54で試合終了。日本体育大が、4勝3敗とした。


第1クォーター、先手を制したのは早稲田大。#14柳川の3Pシュートを皮切りに早稲田大が好スタートを切る。その後、日本体育大#3大浦が得点を重ねるが、 早稲田大#14柳川、#12土屋が3Pシュートを重ね点差を広げる。すかさず、日本体育大#3大浦がアシストを含めオフェンスの中心となるが、早稲田が僅かに逃げ切り、13-12で第1クォーターを終える。


第2クォーター、早稲田大#12土屋が3Pシュートを決め好スタートを切ったと思われたが、それ以降お互いのディフェンスが拮抗し、互いに得点が入らない時間が続く。この時間を破ったのは、日本体育大#28井手のシュート。ここから、#21のクリスティンのゴール下での献身的なプレイにより、得点を重ねる。すかさず早稲田大#12土屋、#8津田がシュートを決めて差を縮めようとする。しかし、第2クォーターは日本体育大が僅かに逃げ切り、22-23で第2クォーターを終える。


第3クォーター、日本体育大が序盤から#50バムがゴール下での献身的なプレイにより、点差を広げる。早稲田大も#12土屋が3Pシュートを決めるが、その後の早稲田大のシュートは嫌われ、点数が動かない。その間に日本体育大#13ディクソンがシュートを重ねて決めて、点差を広げる。終盤、早稲田大#7宮本が3Pシュートを含めたシュートを決めるが、惜しくも届かない。日本体育大が僅かなリードを保ったまま42-40で第3クォーターを終える。


第4クォーター、早稲田大#8宮本が序盤3Pシュートを決め、流れが早稲田に傾くと思ったが、ここは日本体育大#28井手が冷静なプレイで落ち着きを取り戻す。ここから日本体育大#50バムが立て続けにシュートを決める。終盤、#8津田の3Pシュートやダンクシュートで流れが来ると思われたが、66-54で日本体育大が4つ目の白星を飾った。

長野 創