試合区分:No.11667
開催期日:2019年9月15日
開始時間:14:40:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:長尾 繁徳
副審:山岸 大輔

白鴎大学 67 17 -1P- 20
14 -2P- 19
22 -3P- 22
14 -4P- 14
-OT-
-OT-
75 東海大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 10 1 1 3 6 1 3 1 3 0 3 0 1 0 0 23:02
2 中川 綸 2 0 0 0 0 2 2 1 0 0 0 1 0 0 2 12:48
3 板橋 真平 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 4:10
12 菅谷 勘太 2 0 1 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 3:59
13 西山 修人 DNP
24 星野 曹樹 6 0 1 2 5 2 2 4 0 2 2 1 1 0 1 24:02
25 角田 太輝 4 0 1 1 3 2 2 1 1 2 3 0 0 0 1 13:59
28 菅野 峻平 8 2 3 1 2 0 0 3 0 0 0 0 1 0 0 12:10
29 小島 基嵩 0 0 1 0 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 5:19
32 三浦 望 4 0 0 1 3 2 3 1 0 1 1 1 0 0 1 12:15
33 杉山 裕介 DNP
35 ミサカボ ベニ 0 0 0 0 1 0 0 4 0 0 0 1 0 0 0 12:27
52 ブラ グロリダ 16 0 1 6 15 4 6 4 5 8 13 1 1 1 5 38:12
66 松下 裕汰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:50
77 前田 怜緒 15 1 4 5 6 2 4 3 0 6 6 3 2 0 3 35:47
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 9 12 0 0 0 1 00:00
合計 67 4 13 20 43 15 22 26 12 29 41 9 6 1 16 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 2 0 0 1 4 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 19:54
1 大倉 龍之介 0 0 2 0 2 0 2 2 0 0 0 1 0 1 0 19:30
5 山本 浩太 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:27
11 大倉 颯太 14 1 4 2 3 7 8 0 1 3 4 1 1 0 1 22:30
16 中村 碧杜 DNP
19 西田 優大 2 0 1 1 1 0 0 4 1 2 3 0 0 0 2 10:27
21 長澤 亮太 DNP
22 笹倉 怜寿 17 0 2 5 9 7 9 0 2 2 4 1 1 1 1 25:19
23 佐土原 遼 16 0 2 5 7 6 6 2 2 1 3 2 0 0 1 20:50
24 松崎 裕樹 DNP
25 平岩 玄 9 0 2 4 5 1 1 3 1 3 4 2 0 2 1 32:08
28 津屋 一球 0 0 0 0 1 0 0 3 0 0 0 0 1 0 0 4:55
38 春日 恒太郎 0 0 3 0 0 0 0 3 0 0 0 1 1 0 1 9:12
60 坂本 聖芽 3 0 2 1 1 1 1 1 0 2 2 1 0 0 0 8:13
86 八村 阿蓮 12 2 4 3 7 0 0 3 3 5 8 0 0 1 3 24:35
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 0 0 0 3 00:00
合計 75 3 22 22 41 22 27 22 12 25 37 9 4 5 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第6節、白鷗大学対東海大学の一戦。開始から両チームとも一歩も引かない展開となる。白鷗大は#77前田のキレのあるドライブで加点、対する東海大はインサイド陣の粘り強いリバウンドから得点する。その後、白鷗大はファウルが嵩み思うように点差を縮めれず、東海大がリードして前半を折り返す。後半は、拮抗した展開が続くも白鷗大はゾーンディフェンスを仕掛け相手のミスを誘い、得点するも最終クォーターではシュートがリングに嫌われ苦しい展開となる。対する東海大は内外バランス良く得点を重ね、なんとか逃げ切りタイムアップ。75-67、東海大が大接戦を制し、リーグ戦績を5勝1敗とした。

 第1クォーター、序盤から東海大は#25平岩のバスケットカウントや力強いドライブなどで加点し、好調なスタートを切る。対する白鷗大は#52ブラのインサイドアタック、#77前田の3Pシュートなどで応戦。両チームともやられたらやり返す展開となるも20-17で東海大が僅かにリードして第2クォーターへ。

 第2クォーター、第1クォーターの勢いは止まらず、東海大は#23佐土原のアシストから#19西田が得点する。さらに#23佐土原自らも果敢に攻撃し、バスケットカウントを決める。対する白鷗大は#77前田が速攻で加点、さらに#0関屋がバスケットカウント、ジャンパーを沈め、後を追う。終盤に白鷗大はファウルが嵩み、相手にフリースローのチャンスを与えてしまう。39-31、東海大が8点リードして前半を折り返す。

 第3クォーター、リードを奪いたい白鷗大は#52ブラがインサイドで猛アタックし、リバウンドショットで逆転を図るも、東海大の攻撃を止めることが出来ず点差は変わらず。対する東海大は#22笹倉のジャンパー、#60坂本のバスケットカウントなどで得点を重ねる。61-53と東海大が依然とリードを保って最終クォーターへ。

 第4クォーター、両チームとも激しいディフェンスで得点をすることがなく4分が経過した頃に、東海大#11大倉(颯)が3Pシュートを決める。すかさず白鷗大も#28菅野が3Pシュートを沈め、追撃する。その後も白鷗大はなんとか攻撃を仕掛けるも、シュートがリングに嫌われ得点することができず、無念のタイムアップ。75-67と東海大がリーグ戦5個目の白星を挙げた。

宇留島 萌