試合区分:No.11637
開催期日:2019年8月24日
開始時間:13:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 aコート
主審:東條 輝正
副審:廣瀬 俊昭

専修大学 72 18 -1P- 19
10 -2P- 12
24 -3P- 14
20 -4P- 11
-OT-
-OT-
56 日本大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 2 0 1 1 1 0 2 1 2 2 4 0 0 0 2 9:22
1 山本 翔太 DNP
5 安部 紘貴 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 12:11
6 樋口 健太 9 0 0 4 4 1 1 2 1 2 3 2 0 1 0 12:30
9 重冨 友希 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 4:35
10 喜志永 修斗 5 1 3 1 3 0 0 2 0 3 3 1 0 0 0 21:14
12 西野 曜 24 2 7 9 13 0 0 4 1 2 3 0 2 1 0 27:30
23 キング 開 0 0 1 0 3 0 0 4 1 0 1 0 0 0 1 16:22
28 野﨑 由之 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:42
30 アブ フィリップ 15 0 0 6 9 3 5 3 3 7 10 4 0 2 1 28:56
34 盛實 海翔 5 1 2 1 1 0 0 1 0 2 2 6 0 0 1 23:56
46 寺澤 大夢 9 0 3 4 7 1 3 0 2 3 5 1 0 0 3 21:51
48 竹田 寛人 DNP
91 渡邉 諒 DNP
95 齋藤 瑠偉 3 1 1 0 1 0 0 1 0 1 1 1 1 0 1 19:51
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9 10 1 0 0 0 00:00
合計 72 5 20 26 45 5 11 20 11 31 42 17 4 4 10 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 10 0 0 5 13 0 2 4 3 6 9 1 0 1 3 36:37
1 佐藤 大介 DNP
3 市橋 歩 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:42
4 上澤 俊喜 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:37
5 久納 有清 DNP
8 ジャワラ ジョゼフ 9 1 5 2 5 2 2 1 2 2 4 1 0 0 1 26:28
10 杉本 天昇 17 2 6 4 9 3 4 1 0 7 7 2 0 0 2 35:23
14 松脇 圭志 8 1 4 2 8 1 1 3 0 3 3 2 0 0 4 34:33
22 飯尾 文哉 0 0 2 0 2 0 0 1 0 2 2 1 0 0 0 12:18
30 山根 響 DNP
34 藤井 優 DNP
59 嶋田 裕斗 4 0 0 2 2 0 0 1 2 1 3 0 0 1 0 16:55
60 黒田 亘 8 1 4 2 5 1 1 0 5 0 5 0 0 0 3 26:36
85 境 ソラージ 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:51
88 後藤 優仁 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 7 13 1 0 0 3 00:00
合計 56 5 23 17 45 7 10 12 18 28 46 8 0 2 16 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第1節。専修大学対日本大学の一戦。お互いターンオーバーが多い展開となるも、日本大が序盤のスタートダッシュに成功し、そのリードを保ちつつ試合が進んでいく。転機が訪れたのは第3クォーター、専修大#12西野が連続で得点を奪い専修大が逆転に成功、その後も順調に得点を重ねていく。日本大は前半とは逆に得点のペースが落ち思うような試合展開とすることができない。そんな日本大を尻目に専修大は着々とリードを広げて危なげなく試合終了。専修大が72-56で日本大を下し、リーグ戦初戦を白星で飾った。


 第1クォーター、先手を取ったのは日本大。#60黒田の3Pシュートを皮切りに#10杉本、#14松脇のスコアラーコンビがジャンパーを次々に沈めリードを奪う。対する専修大は序盤こそ日本大にリードを許すも、ディフェンスからの速攻を軸に徐々に立て直す。終盤、専修大#12西野と#30フィリップがスティールからのダンクを立て続けに決め第1クォーター終了。18-19、序盤のリードを日本大が僅かに保ち第2クォーターへ。


 第2クォーター、序盤はお互いターンオーバーがかさみリズムを掴むことができない。しかし、日本大は#0ケイタや#10杉本が根気強く得点を奪い再びリードを19-27と広げていく。得点が奪えない専修大は#6樋口を投入、これが功を奏し連続6得点を奪い25-27と再び点差を詰める。しかしその後、日本大が#10杉本のフリースロー、#8ジャワラのシュートで加点し第2クォーター終了。28-31で前半を折り返す。


 第3クォーター、専修大が追い上げを見せる。#12西野がミドルジャンパー、3Pシュートを沈めたのを立て続けに決め逆転、その勢いのまま#34盛實も3Pシュートを決め日本大を突き放す。対する日本大はシュートが決まらない中、#14松脇が意地の3Pシュートを沈め食い下がる。しかし勢いは専修大、#10喜志永が3Pシュートを沈め50-39、リードを11点とする。終了間際、日本大は#10杉本がブザービーター3Pシュートを決めて52-45、専修大が逆転に成功し最終クォーターへ。


 第4クォーター、専修大は#46寺澤を中心に得点を奪っていきリードを広げていく。日本大は#8ジャワラのフリースロー、#59嶋田のジャンパーなどで対抗するも専修大のオフェンスを止めることはできず。そのまま点差は15点前後で時間だけが過ぎていく。最終的に72-56で専修大が日本大に完勝し、リーグ戦白星スタートとなった。

谷嶋 瑞希