試合区分:No.11633
開催期日:2019年6月9日
開始時間:14:20:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:和嶋 陽一
副審:細田 知宏,桑原 一貴

筑波大学 82 25 -1P- 12
22 -2P- 12
20 -3P- 23
15 -4P- 20
-OT-
-OT-
67 日本体育大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 冨尾 拓真 0 0 0 0 1 0 0 2 1 1 2 0 0 0 1 11:19
7 浅井 修伍 10 0 4 5 11 0 0 0 3 3 6 1 1 0 1 26:57
13 二上 耀 29 2 3 7 11 9 12 1 2 5 7 1 2 2 1 34:23
14 柳 歩夢 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:32
21 笹山 陸 5 1 4 1 3 0 0 3 3 5 8 2 1 0 1 22:24
23 半澤 凌太 9 1 1 3 7 0 0 3 3 3 6 2 1 1 6 31:31
25 栗林 幹太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:07
29 實方 亮 DNP
32 門冨 賢介 DNP
41 佐藤 大典 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0:32
57 青山 竜也 DNP
75 井上 宗一郎 20 1 5 6 14 5 8 4 1 6 7 1 0 1 2 31:06
85 藤村 貴記 0 0 0 0 0 0 0 4 1 0 1 0 0 0 0 8:47
92 中田 嵩基 9 1 4 3 5 0 0 2 1 3 4 4 2 0 2 31:49
99 植手 昂紀 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 11 14 0 0 0 0 00:00
合計 82 6 21 25 54 14 20 19 18 37 55 11 7 4 15 200:00

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 7 1 6 2 5 0 0 3 3 5 8 1 1 0 0 40:00
7 原 千容 4 0 1 2 5 0 0 4 3 2 5 2 1 0 1 27:06
10 中山 星磨 DNP
11 都築 健人 DNP
12 黒岩 大和 0 0 1 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 7:19
17 坂田 拓真 DNP
20 狩野 皓介 DNP
21 モンゾンボ クリスティン 21 0 0 9 14 3 8 4 5 9 14 0 1 3 6 34:32
28 井手 拓実 18 1 14 4 10 7 8 2 2 1 3 2 2 0 6 39:56
31 青木 遥平 15 3 14 2 5 2 2 1 0 4 4 0 2 0 1 40:00
34 島袋 敬吾 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 5:39
37 永江 郁哉 DNP
50 バム ジョナサン 2 0 2 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 5:28
56 倉澤 明朗 DNP
77 高山 結斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 2 8 0 0 0 0 00:00
合計 67 5 38 20 43 12 18 17 21 24 45 6 7 3 14 200:00

GAME REPORT

 筑波大学と日本体育大学の3位決定戦。序盤から速攻からリズムに乗った筑波大が大きくリードする展開となる。内外バランスよく加点していく筑波大に対し、日本体育大は筑波大の強固なディフェンスを前になかなか波に乗れず。後半に入り、日本体育大は#28井手を中心に加点し、巻き返しを図るが筑波大のオフェンスは止まらず、追いつきむなしくタイムアップ。82-67で筑波大が3位入賞を果たした。

 第1クォーター、序盤ディフェンスから速攻で流れをつかみ#13二上、#23半澤の3Pシュートでスタートダッシュに成功する。対する日本体育大は#31青木や#21クリスティンのインサイドなどで加点し食らいつく。その後も筑波大は#92中田のジャンパーや#75井上のインサイドと着実に加点し、リードを得る。25-12、筑波大が先行し、第1クォーター終了。

 第2クォーター、筑波大は攻撃の手を緩めず#23半澤のドライブイン、#13二上の連続得点で大きくリードする。対する日本体育大は#1古橋、#21クリスティンらが加点するも筑波大の強固なディフェンスを前に得点が頭打ちとなる。その後も筑波大はペースを崩さず、#75井上の3Pシュート、#21笹山のスティールからの速攻と止まらない。47-24、依然筑波大ペースで第2クォーター終了。

 第3クォーター、日本体育大は#1古橋のジャンパーや#31青木の3Pシュートなどで巻き返しを図る。対する筑波大は#7浅井のジャンパー、#13二上のバスケットカウントなどで得点し応戦、点差は大きく変わらず、依然筑波大リード。後半、日本体育大は#28井手の内外とマルチな活躍が光り、わずかに点差を縮める。67-47、依然筑波大リードで第3クォーター終了。

 第4クォーター、日本体育大はセカンドチャンスから#21クリスティン、#28井手らが得点をものにし詰め寄る。筑波大は思うようにリバウンドが取れず一時、失速するも#23半澤のドライブインで再び息を吹き返す。その後、筑波大は#21笹山、#13二上らが安定して得点を重ね、勝負あり。82-67、筑波大が勝利し今大会3位で幕を閉じた。

野島 義史