試合区分:No.11499
開催期日:2019年5月5日
開始時間:12:00:00
開催場所: 水元総合スポーツセンター体育館
主審:草野 伸明
副審:新井 文明,平山 智章

日本大学 70 16 -1P- 23
18 -2P- 19
16 -3P- 25
20 -4P- 20
-OT-
-OT-
87 拓殖大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 10 0 0 4 10 2 2 2 8 15 23 0 0 2 3 0
1 佐藤 大介 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 市橋 歩 7 1 3 0 0 4 4 0 0 1 1 0 0 0 1 0
4 上澤 俊喜 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0
8 ジャワラ ジョゼフ 0 0 3 0 1 0 0 1 3 2 5 2 0 0 4 0
9 島尻 玲央 2 0 1 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0
10 杉本 天昇 13 1 4 3 7 4 4 0 2 1 3 0 0 0 0 0
13 駒沢 颯 5 0 1 2 7 1 1 3 0 1 1 3 0 0 4 0
14 松脇 圭志 6 0 3 3 5 0 0 0 0 3 3 0 0 0 2 0
22 飯尾 文哉 14 1 5 4 5 3 4 0 0 1 1 1 0 0 2 0
24 鴇田 風真 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
30 山根 響 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
59 嶋田 裕斗 4 0 0 2 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 0
74 若林 行宗 7 2 6 0 0 1 2 0 0 1 1 1 1 0 1 0
99 原 大晴 2 0 0 1 2 0 0 0 2 3 5 1 0 1 0 0
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 1 0
合計 70 5 27 19 39 17 19 6 18 35 53 9 2 3 20 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
8 須崎 虎太郎 6 0 0 3 5 0 0 2 1 1 2 0 0 0 1 0
9 小室 望海 6 1 6 1 2 1 2 0 1 2 3 3 2 0 0 0
12 中尾 良平 0 0 1 0 1 0 0 1 0 4 4 2 1 0 0 0
13 森田 拓磨 4 0 0 2 4 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 0
16 平良 陽汰 6 0 1 3 4 0 0 1 1 1 2 1 2 0 1 0
22 飯野 哲也 0 0 2 0 1 0 0 3 0 2 2 0 0 0 0 0
23 鈴木 響希 6 2 3 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
24 荒川 颯 13 3 9 2 2 0 0 2 1 3 4 4 3 0 1 0
29 富樫 颯人 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 0 0 0
32 祝 俊成 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 0 0 0
41 杉野 晴輝 4 0 1 2 6 0 0 3 1 3 4 3 2 2 0 0
51 前田 真吾 2 0 0 1 2 0 0 3 0 1 1 1 3 0 0 0
58 平良 彰吾 2 0 0 1 2 0 0 1 0 3 3 1 0 0 1 0
59 齊藤 祐介 9 3 4 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0
99 多田 武史 29 7 10 4 7 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 0
合計 87 16 40 19 38 1 2 19 8 25 33 17 16 3 4 200:00

GAME REPORT

日本大と拓殖大の7位決定戦。開始から拓殖大がファストブレイクで順調に加点して先行。日本大はスタートダッシュこそ不調だったが、第1クォーター終盤には立て直し、アウトサイドシュートと1on1で応戦。後半になって拓殖大はプレッシャーディフェンスとアウトサイドシュートが冴え始め、リードを広げていく。どうにかして巻き返したい日本大だったが、時折見せる1on1からの得点も単発に終わり、ビハインドを縮めることが叶わず。拓殖大がリードを広げ続け、そのまま試合終了。87-70で拓殖大が勝利し、記念すべき令和最初の成績を7位とした。

 第1クォーター、試合の入りが上手くいかない日本大を背に、拓殖大は開始からファストブレイクで#24荒川らが順調に加点して先行。終盤は日本大も硬さがとれ、#14松脇と#10杉本の1on1、#0ケイタのリバウンドシュートで得点を伸ばす。しかし拓殖大がリードしたまま時間は進み、21-16で第1クォーター終了。

 第2クォーター、両チームともにシュートがよく決まり、3Pシュートの応酬になる。日本大が#22飯尾や#3市橋の3Pシュートで得点すれば、拓殖大も#99多田や#59齊藤の3Pシュートで即座に反撃する。両者の飛び道具による乱打戦はほぼ互角となり、点差は大きく変わらない。42-34で拓殖大のリードのまま後半へ。

 第3クォーター、拓殖大が開始からエンジン全開、#99多田の3Pシュート、#24荒川と#16平良(陽)の1on1で着々と加点。一方で日本大はミスが続き、苦しい時間帯。劣勢の状況を打破したい日本大は、#10杉本のアウトサイドシュートを軸に攻撃するが、巻き返すには至らず。67-50と、拓殖大が大きくリードして第3クォーター終了。

 第4クォーター、追い上げたい日本大だったが、拓殖大のプレッシャーディフェンスに為す術がなく、得点することができない。足踏みする日本大とは対照的に、拓殖大はスティール、アウトサイドシュートと攻守ともに上手く機能する。拓殖大が#59齊藤や#23鈴木らリザーブメンバーの活躍でリードを最後まで広げ、そのまま試合終了。87-70で拓殖大が勝利し、令和最初の成績を7位とした。

津嶋 大悟