2019.04.21

学連役員募集のお知らせ

一般社団法人関東大学バスケットボール連盟では学連役員を募集しています。より良い大会運営を目指すにあたって学連役員の増員が必須とされるため、各大学のバスケットボール部の新入生や大会運営に興味のある方は、ぜひご連絡して下さい!本連盟は、大学バスケットボールの大会を企画・運営していく団体です。各部局に分かれ、様々な仕事を行っています。


<各部署の仕事内容について>


<2019年度 年間スケジュール>





<今回、本連盟役員2名の学生に実際にどんな仕事をされているのか聞いてみました

 中村:総務部は本連盟の理事会のご案内や理事会の進行表などの作成します。事務仕事が多いですが、基本なんでもやる部署です。

片桐:財務部は各大会など年度を通して予算が組まれているので、お金の管理をしています。予算や決算の資料を作成するので、とても重要な仕事が多いです。


大会運営の時と事務所での仕事は違う?

中村:大会の時は本部として、各大学の窓口として働きます。大学のエントリーや大会で怪我をし

た選手が出たり、何か問題が起きた時に対応するのが本部です!

片桐:僕は受付として、チケットやプログラムの販売をしています。ご来場いただくお客様の対応は受付が行います。


学連の仕事をしてやりがいはありますか?

片桐:地道な仕事が多いですが、大会を通して初めて試合観戦にきたお客様に自分たちの活動を話したり、試合を観戦したあとに、「ありがとう、すごく楽しかったよ」と言ってもらった時に学連をやってて良かったと思いました。

中村:自分たちが準備した会場でプレイする選手を見て、お客様が感動しているところや笑顔で帰っていく姿を見るとやりがいを感じます。


学連を始めたきっかけは?

中村:バスケを選手として関わっていましたが、怪我をして競技から離れたんですけど、やっぱりバスケが好きだったので、何かバスケに携われるものはないかなって考え学連を選びました。

片桐:中学生の頃からバスケを続け、大学も選手としてバスケ部に入部しましたがこれから先自分が選手でチームに貢献できると思えず、学連役員としてチームに携わることにしました。この挫折した経験をきっかけにバスケを新たな視点で見ることができたので、自分はとても貴重な経験ができていると実感します。


学連をやっていて苦労したことはなんですか?

片桐:財務部は直接的にバスケットボールと関わる仕事が少ないので、やりがいを見つけることは難しかったです。また、部活の朝練や連盟活動がない場合はチーム練習に参加するため両立するのは大変です。

中村:昨年委員長を務め、責任のある仕事が多々あったが同期に支えられ乗り越えることができました!


今後の目標は?

中村:今年度、全日本大学バスケットボール連盟の委員長として活動をしていくので、関東学連で学んだことを活かして李相佰盃やインカレを成功させたいと思います!

片桐:ラストイヤーとなるので、後悔のないよう連盟活動に全力で取り組みます!


学連の雰囲気は?体育会だから上下関係は厳しいですか?

片桐:バスケが好きな人が集まるので、仲良くなりやすい関係ではありますね。ただ、様々な大学の学生がいるので、考え方が違う分しっかりコミュニケーションは取らないといけないと思います。

中村:同期はとくに大切な仲間になります!私たちはすごく仲良いですよ。


だいたいどれくらいで事務所でお仕事されますか?

中村:部署や時期によって違いますが、週に2回~3回くらいで行ければ問題ないと思います。バイトしている学生もたくさんいますよ。


勉強との両立は?

片桐:基本的には学業優先です!教職などの資格をとる学生も多いので、勉強もしっかりして単位を取っています。また、僕は学連がないときは部活に参加するので、とても忙しい日々を過ごしています。


学連に求める人材は?

中村・片桐:メリハリのある素直な学生!!仕事を行う時は積極的に取り組み、バスケットボールを楽しむ時は思いっきり楽しめる人と仕事がしたいですね。プライベートでは同期と集まることも多いです。様々な方と関わることが多いと思うので、コミュニケーションを取ることが好きな人がいいですね。


興味のある学生、バスケットボール部員がいましたら、学連役員まで声をおかけ下さい。学連事務所までご連絡頂ければ、丁寧に説明させて頂きます。お気軽にお問い合わせ下さい!



<お問い合わせ>

Tell:03-5459-3557

Mail:team.kcbbf@gmail.com

担当者:成澤 崇元  



Writer
宇留島 萌(ウルシマ モエ)

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