試合区分:No.7518
開催期日:2015年9月27日
開始時間:14:20:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:加藤 誉樹
副審:川崎 洋次郎

拓殖大学 89 24 -1P- 23
26 -2P- 17
22 -3P- 26
17 -4P- 26
-OT-
-OT-
92 専修大学

拓殖大学

HC:池内泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 岡本 飛竜 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2 2 2 1 0 0 10:53
9 杉谷 賢人 DNP
13 阿部 諒 12 0 1 5 8 2 2 3 2 1 3 0 1 0 2 30:02
14 山梨 歩 7 1 2 2 2 0 0 3 1 2 3 0 0 0 0 15:42
16 飯田 遼 DNP
21 水野 優人 DNP
23 ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ 24 1 6 8 14 5 5 2 2 11 13 0 0 2 2 37:39
25 酒井 勇樹 DNP
28 村上 善泰 DNP
29 岩田 大輝 8 0 1 4 6 0 0 0 4 2 6 0 0 0 1 28:51
34 宮越 康槙 DNP
39 成田 正弘 23 3 10 6 9 2 2 2 0 3 3 4 0 0 3 37:06
43 仁和 椋 DNP
55 藤井 駿 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 3:04
99 赤石 遼介 13 1 2 4 11 2 2 5 1 5 6 3 0 0 0 36:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 00:00
合計 89 6 23 30 51 11 11 18 10 28 38 9 2 2 8 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 24 4 8 6 10 0 3 3 4 7 11 2 1 0 3 40:00
7 國分 大輔 16 0 1 7 12 2 5 2 0 4 4 4 0 1 3 34:15
11 秋山 煕 21 5 12 3 11 0 0 3 3 2 5 2 1 0 1 37:54
12 岩野 侑太 4 0 1 1 1 2 3 2 1 1 2 2 0 1 0 15:59
13 石上 潤 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 6:07
14 高澤 淳 7 1 3 2 4 0 0 2 0 3 3 0 1 0 0 12:05
15 安保 友貴 DNP
21 山本 健司郎 DNP
24 田代 直希 8 1 3 1 1 3 4 0 1 1 2 0 0 0 0 7:55
25 大越 優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 DNP
32 野口 夏来 4 0 0 2 2 0 0 2 1 1 2 0 0 1 0 22:50
34 小西 拓実 DNP
65 佐々木 健登 8 0 0 2 6 4 7 2 3 1 4 1 1 0 1 22:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 7 14 0 0 0 0 00:00
合計 92 11 30 24 47 11 22 16 20 27 47 13 4 4 9 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第8節、拓殖大と専修大の一戦。ともに80点を超えるハイスコアな展開で終始点の取り合いが続く。序盤は、どちらかが決めれば決め返すという拮抗した展開であったが、中盤、外角のシュートがよく決まった拓殖大がリードする。しかし終盤になると、専修大はベンチメンバーの活躍もありついに逆転に成功。ファウルトラブルもあった拓殖大は再び流れを引き寄せることができずにそのまま試合終了。92-89と専修大が手に汗握る接戦を制し、無敗の拓殖大を倒す大金星を挙げた。

第1ピリオド、一歩も譲らぬ攻防が続く。専修大は#6渡辺が拾ったリバウンドを#24田代や#11秋山が得点していく。拓殖大は、#99赤石のドライブインや#23バンバのゴール下など多彩なオフェンスを展開。そのままどちらかが大きく離されるということはないが、#23バンバのスラムダンクなどが飛び出した拓殖大が僅かにリードする。24-23で拓殖大が1点リードで第2ピリオドへ。

第2ピリオド、拓殖大はベンチから出た#14山梨が連続でゴールを決めると、専修大は#6渡辺が速攻の形からレイアップ、3Pシュートと得点を決め返し、ゲームは大きくどちらかに傾くことはない。終盤、専修大はゾーンディフェンスを仕掛けるも、拓殖大は#13阿部や#23バンバが外角のシュートを沈めると差はジワジワと広がっていく。第2ピリオド終了して50-40、拓殖大が10点リードで後半へ。

第3ピリオド、拓殖大は#29岩田のリバウンドショットや#13阿部のジャンパーなど良いリズムで加点していくと、専修大は#6渡辺や#11秋山が外角からシュートを沈め、試合は拮抗する。しかし終盤、専修大#7國分が果敢に1on1を仕掛け、ビハインドを一時3にまで縮める。その後拓殖大は#99赤石が3Pシュートを決めると、そこで第3ピリオド終了。72-66の拓殖大6点リードで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、序盤から専修大が猛チャージをかける。専修大は、#7國分や#11秋山らの活躍で点差を確実に縮めていくと、開始5分、#12岩野のバスケットカウントで逆転に成功。拓殖大はたまらずタイムアウトを請求する。その後拓殖大は#39成田の連続得点で応戦するも、専修大は#65佐々木のバスケットカウントや#6渡辺のランニングプレイでリードを保つ。拓殖大はオールコートディフェンスを展開するも、専修大は華麗なパスワークでこれをかわす。その後専修大は#65佐々木のダメ押しのジャンパーが決まるとそのままタイムアップ。92-89と3点差で専修大が勝利し、リーグ戦成績を6勝2敗とした。

森本 悠馬