試合区分:No.7499
開催期日:2015年9月13日
開始時間:16:00:00
開催場所: 国士舘大学多摩キャンパス
主審:増渕 泰久
副審:廣瀬 渉

筑波大学 76 24 -1P- 06
12 -2P- 34
23 -3P- 22
17 -4P- 16
-OT-
-OT-
78 専修大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山本 柊輔 6 0 0 3 4 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 15:21
2 満田 丈太郎 11 3 8 1 4 0 0 3 0 3 3 2 0 0 1 30:14
4 青木 保憲 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:37
6 馬場 雄大 16 0 2 7 14 2 2 1 7 7 14 1 3 1 4 37:29
8 木林 毅 15 0 0 7 12 1 2 3 5 5 10 2 0 2 1 25:21
15 石亀 光樹 DNP
16 小松 雅輝 3 1 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 12:55
17 杉浦 佑成 19 0 2 8 13 3 7 2 1 6 7 5 0 0 6 36:35
46 生原 秀将 4 0 3 2 7 0 0 4 0 3 3 2 1 0 2 26:25
57 大友 隆太郎 DNP
65 玉木 祥護 DNP
75 青木 太一 DNP
76 寺部 亮佑 0 0 0 0 2 0 0 3 0 0 0 0 0 0 2 6:37
81 小原 翼 2 0 0 1 1 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 2:27
92 村越 圭佑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:59
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9 10 0 0 0 0 00:00
合計 76 4 16 29 59 6 11 19 15 35 50 13 5 3 17 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 17 1 1 6 15 2 6 1 5 8 13 2 0 0 1 40:00
7 國分 大輔 2 0 2 1 2 0 0 1 0 2 2 0 0 1 1 13:32
11 秋山 煕 22 3 6 5 13 3 4 4 1 2 3 2 1 0 6 38:41
12 岩野 侑太 DNP
13 石上 潤 9 1 3 3 4 0 0 2 0 2 2 1 1 0 0 26:51
14 高澤 淳 DNP
15 安保 友貴 DNP
21 山本 健司郎 DNP
24 田代 直希 19 3 9 4 10 2 3 4 3 4 7 2 1 1 2 35:18
25 大越 優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 DNP
32 野口 夏来 0 0 0 0 0 0 0 1 1 3 4 0 1 1 1 14:28
34 小西 拓実 DNP
65 佐々木 健登 9 0 1 3 10 3 5 3 0 3 3 2 1 0 1 31:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 78 8 22 22 54 10 18 16 13 30 43 9 5 3 12 200:00

GAME REPORT

専修大と筑波大の一戦。筑波大はゴール下や堅守からの速攻を駆使し、スタートダッシュに成功、リードを得る。しかし、対する専修大は筑波大の後をしっかりと追いかけ、前半を4点リードで折り返す。後半に入ると、互いに譲らず決められたら決め返すという展開となる。終了までどちらにも流れは傾かず、点差は広がらない。最後の瞬間にリードを持ったのは専修大。78-76と専修大がリーグ上位を破る大きな勝利を収めた。

第1ピリオド、開始から筑波大は#8木林がゴール下で奮闘し、得点を挙げる。一方専修大は#11秋山の華麗なスクープシュートで対抗する。その後筑波大は#2満田の3Pシュートなどでリードを得る。さらに筑波大は#6馬場のダンクショットが2本飛び出し一挙にリードを2桁とする。対する専修大は攻め手を欠き得点を稼ぐことができない。24-6、筑波大が大量リードを得て、第1ピリオド終了。

第2ピリオド、専修大が#24田代の3連続得点で波に乗り、相手に詰め寄る。筑波大はターンオーバーが嵩み、得点に結びつかない。第1ピリオドとは打って変わり専修大の時間が続き、筑波大は5分間、無得点に終わる。その間、専修大はじわじわと点差を詰め、3:31、#11秋山のドライブインで逆転に成功。その後は互いに点を奪い合い点差は変わらず。終了間際、専修大#11秋山が3Pシュートを沈め40-36、専修大が逆転し、前半終了。

第3ピリオド、開始20秒で筑波大が#17杉浦のゴール下、#2満田の3Pシュートですぐさま逆転する。その後はどちらのチームも連続得点を奪うことができず、一進一退の攻防が続く。専修大#24田代が3Pシュートを決めると、筑波大#16小松が決め返し、どちらにも流れは傾かないまま時間だけが過ぎていく。62-59、専修大がリードを保ち、勝負は最終ピリオドへ。

第4ピリオドに入っても、試合の展開は変わらず、点差は膠着。ホイッスルが鳴る瞬間までどちらが勝利を収めるのかわからない。最後にリードを持ったのは専修大。筑波大はブザーとともに#6馬場のアリウープを狙うも弾かれタイムアップ。78-76、専修大が大金星を挙げた。

戸田 誠二