試合区分:No.5537
開催期日:2013年8月28日
開始時間:11:00:00
開催場所:横浜文化体育館
主審:茂泉 圭\治
副審:田島 寛治

明治大学 74 17 -1P- 15
16 -2P- 18
20 -3P- 16
10 -4P- 14
11 -OT- 07
00 -OT- 00
70 白鴎大学

明治大学

HC:塚本 清彦
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 川内 慎太郎 00:00
2 目 健人 6 2 7 0 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 20:07
3 松本 康太 DNP
5 森山 翔太 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 02:18
7 曾田 圭佑 DNP
8 野々村 隆 DNP
9 田中井 紘章 DNP
10 清水 隆平 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 06:40
12 中東 泰斗 15 1 2 4 12 4 4 5 8 7 15 2 4 1 2 34:31
13 三井 啓史 DNP
16 安藤 誓哉 6 0 3 2 6 2 4 3 3 4 7 5 0 0 0 43:04
18 小山 耀平 DNP
19 古本 樹 DNP
21 岩淵 俊紀 DNP
22 西川 貴之 11 1 3 4 8 0 1 3 1 6 7 0 1 0 3 32:46
24 田中 成也 11 1 4 2 3 4 4 1 1 0 1 0 1 0 1 32:57
26 小谷 拓哉 DNP
50 伊澤 実孝 19 1 1 7 22 2 6 1 3 4 7 0 1 1 0 29:33
51 皆川 徹 6 0 0 2 5 2 2 3 1 1 2 1 0 0 3 23:04
92 水口 雅也 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 9 13 0 0 0 1 00:00
合計 74 6 20 21 59 14 21 18 21 31 52 8 8 2 13 250:00

白鴎大学

HC:斎藤 一人
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 大釜 賢治 2 0 1 1 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 13:25
5 柳川 龍之介 7 0 5 2 6 3 4 3 0 3 3 1 0 1 1 43:57
7 川島 蓮 DNP
8 米村 誠志郎 DNP
9 梶原 翔太 DNP
10 田中 優二 9 3 3 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 12:11
12 鈴木 大樹 DNP
13 吉森 舜 DNP
14 星野 和希 12 0 2 5 8 2 2 1 0 2 2 3 0 0 3 32:49
15 白濱 僚祐 19 1 2 6 13 4 4 3 1 6 7 1 2 0 4 45:00
23 バイ セィディ 17 0 0 8 15 1 2 4 1 8 9 0 1 1 2 26:16
28 川邉 亮平 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 01:03
32 近藤 孝仁 DNP
36 マンタス パプロブヒナス 4 0 0 2 2 0 3 3 2 4 6 0 0 0 1 18:44
41 小倉 渓 DNP
43 佐藤 洋平 DNP
51 高麗 慎也 DNP
52 會田 翔平 DNP
81 中村 亨輔 0 0 1 0 5 0 0 2 0 0 0 1 0 0 1 31:35
91 田口 玲 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 9 7 16 0 0 0 0 00:00
合計 70 4 14 24 55 10 15 18 13 30 43 6 3 2 17 250:00

GAME REPORT

第89回関東大学バスケットボールリーグ戦開幕戦、昨年の戦力が依然として残る明治大と昨年度悲願の1部昇格を果たした白鴎大の一戦。開幕戦ということもあり、強い緊張感の中で始まった試合は、終始拮抗した展開となる。白鴎大4点ビハインドで迎えた、第4ピリオド残り1分、白鴎大はフリースローとプレスディフェンスで勝負強さを見せ、同点とすると延長戦に持ち込む。オーバータイムでも両者譲らず、試合は膠着状態となる。両チームの明暗を分けたのは残り1分半、明治大はフリースローを落ち着いて沈め、2点リードを奪うと、その後は相手に得点を与えず、さらにファウルゲームで得たフリースローも全て沈めゲームセット。74-70と明治大が開幕戦初戦を苦しみながらも勝利で飾った。

第1ピリオド、開幕戦ということでお互いに探り合いながらの攻防。明治大は#22西川が、白鴎大は#10田中が3Pシュートを沈めた後は、両チームともに外角シュートが決まらず得点が伸びない。終盤、白鴎大はフリースローで僅かにリードを奪い、17-15、白鴎大が2点リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、白鴎大は#14星野と#15白濱のペネトレイションから得点し、流れをつかむ。一方の明治大は#12中東の連続得点で繋いでいくので精一杯。しかし終了間際、明治大は#50伊澤の3Pシュートがブザービーターとなり、33-33、試合は振り出しに戻り第2ピリオド終了。

第3ピリオド、序盤、明治大は#51皆川のシュートを皮切りに、ジャンパーを中心に加点し5点のリードを奪う。一方の白鴎大はゴール下のシュートが尽くリングに嫌われ、なかなか得点できない。しかし終盤、白鴎大は#23イッサが加点し僅かにビハインドを縮めると49-53、白鴎大4点ビハインドで第3ピリオド終了。

第4ピリオド、明治大は#50伊澤が連続得点すると、一方の白鴎大も#36マンタスの連続得点で譲らず、点差は変わらない。残り1分、4点ビハインドの白鴎大は、#5柳川がフリースローを2投とも沈め2点ビハインドとすると、プレスディフェンスを仕掛け、残り3秒、遂に#14星野がレイアップを沈め63-63、勝負はオーバータイムへ。

オーバータイム、明治大は#2目の3Pシュート、白鴎大は#15白濱が起点となり得点すると拮抗した展開となる。70-70で迎えた残り1分半、明治大は#24田中がファウルで得たフリースローを2投とも沈めリードを奪う。残り30秒、逆転を狙う白鴎大は#15白濱の3Pシュートに望みを託すもリムに弾かれ、万事休す。明治大が74-70で勝利した。
嘉正 空知