試合区分:No.17467
開催期日:2026年5月2日
開始時間:13:00:00
開催場所: 東洋大学 赤羽台キャンパス
主審:三浦 海音
副審:笹本 拓,江上 寛洋

明治大学 69 14 -1P- 14
15 -2P- 15
20 -3P- 15
20 -4P- 13
-OT-
-OT-
57 大東文化大学

明治大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 北村 優太 DNP
7 見竹 怜 7 0 0 2 3 3 4 1 0 2 2 0 0 0 0 11:31
10 鬼澤 伸太朗 3 0 0 0 3 3 6 1 9 2 11 1 0 0 0 33:06
13 湧川 裕斗 11 1 7 2 5 4 4 2 1 3 4 1 1 0 1 29:49
14 井上 涼雅 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:21
19 松代 大輝 DNP
23 森田 稀羅 17 3 7 4 6 0 1 4 1 4 5 2 0 0 2 30:33
24 大山 未南斗 DNP
31 岩下 愛育 DNP
32 佐々木 凌汰 DNP
38 澤田 竜馬 0 0 1 0 2 0 0 0 1 1 2 1 0 1 0 7:46
60 武藤 俊太朗 6 0 2 2 5 2 4 4 1 6 7 1 1 2 0 25:33
66 齋藤 翔太 3 0 1 1 3 1 2 0 0 1 1 0 0 0 0 14:50
91 塚田 大聖 8 1 4 0 0 5 6 4 2 3 5 0 0 1 2 20:48
99 石川 晃希 14 1 4 4 9 3 4 3 1 3 4 0 0 1 1 25:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 1 00:00
合計 69 6 26 15 36 21 31 19 20 26 46 6 2 5 7 300:00

大東文化大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ンジャイ パプ ンデリセク 10 0 0 5 9 0 1 4 5 3 8 0 1 0 0 16:00
8 ムアンバ ジョナタン 6 0 0 2 2 2 2 1 3 4 7 0 0 3 2 18:14
12 小田 晟 10 0 2 4 7 2 3 3 1 1 2 3 0 1 0 22:00
15 谷 俊太朗 3 1 7 0 1 0 0 0 2 4 6 3 0 0 2 28:05
16 中村 英司 4 0 6 2 6 0 0 2 0 2 2 2 0 0 0 21:18
17 鎌田 悠生 DNP
29 早船 哉斗 DNP
31 石井 一輝 DNP
32 和田 拓磨 0 0 4 0 1 0 0 3 1 1 2 0 0 0 0 23:44
33 長野 大二郎 DNP
34 中島 タイリースリショーン 0 0 3 0 0 0 0 2 1 1 2 1 1 0 1 10:02
45 信田 大斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3:48
54 近 怜大成 14 1 2 5 8 1 2 3 4 1 5 0 2 0 2 21:50
81 三浦 悠太郎 4 0 0 2 5 0 1 3 0 5 5 1 0 0 0 12:29
99 バラダランタホリ 玲依 6 0 2 2 7 2 4 3 4 3 7 1 0 1 2 22:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 3 00:00
合計 57 2 26 22 46 7 13 24 24 26 50 11 5 5 12 300:00

GAME REPORT

第75回関東大学バスケットボール選手大会 明治大学対大東文化大学の一戦。

前半、明治大はドライブからチャンスを作り積極的に攻めていくものの、なかなか得点に結びつかない。 一方の大東文化大は、スクリーンプレイを起点にインサイドへ攻め込み、確実に得点を重ねていく。中盤からは両チームのディフェンスが光り、膠着状態に。両チームとも積極的なドライブでチャンスを作るものの精度を欠き、前半は29-29の同点で終了した。後半開始早々、明治大がアウトサイドシュートで一気に点差を広げる。一方大東文化大は前半と同様の戦術で攻撃をするが、明治大のインサイドの固いディフェンスに阻まれてしまう。高い確率で3Pシュートを沈め続けた明治大がリードを広げる。大東文化大はディフェンスから仕掛け、アウトサイドからの得点を狙うが追いつくには至らずタイムアップ。明治大学が69-57で大東文化大学を下し、ベスト8へ駒を進める。


第1クォーター、明治大は#7見竹を中心に攻め、ドライブからの合わせで得点する。一方大東文化大はスクリーンを効果的に使い、攻撃を仕掛けていく。しかし両チームとも激しいディフェンスを見せ、拮抗した走り出しとなった。その後大東文化大はインサイド陣のオフェンスリバウンドで攻撃回数を増やし、ゴール下での得点を狙うのに対し、明治大はフリースローでの得点を重ねる。両チームとも思うようにシュートが決まらず14-14の同点で終える。


第2クォーター、開始から両チームとも得点を重ね譲らない展開に。大東文化大の#0パプのダンクシュートで明治大がタイムアウト。明治大はインサイドでのディフェンスを修正し、フリースローで反撃。大東文化大も譲らず#12小田のバスケットカウントのシュートで再び同点となり29-29の同点で試合を折り返した。


第3クォーター、序盤から明治大が#23森田・#13湧川の外角のシュートから流れをつくり、一気に点差を広げる。大東文化大は#0パプのペイントエリア内のシュートで点差を縮めようとするも、明治大の勢いを止められない。インサイドを起点に攻めるが明治大のディフェンスに阻まれる。対する明治大は#23森田の3Pシュートで点差を10点に広げる。終盤大東文化大が#12小田・#15谷・#16中村の連続得点で49-44と点差を縮め、明治大5点リードで最終クォーターを迎える。


第4クォーター、大東文化大は#54近のバスケットカウントで流れをつかみ、#0パプが点を重ねる。だが明治大#23森田のシュートや#60武藤・#10鬼澤のオフェンスリバウンドが冴え、2桁差は変わらず。大東文化大は外角からのシュートを試みるが、思うように決まらない。終盤までオールコートでディフェンスを仕掛け巻き返しを狙うも明治大が逃げ切り、69-57で勝利を収めた。

小泉 智暉