試合区分:No.16505
開催期日:2025年8月27日
開始時間:14:30:00
開催場所: 大田区総合体育館 aコート
主審:東條 輝正
副審:佐田 幸一,海山 真弘

東海大学 60 18 -1P- 20
10 -2P- 24
12 -3P- 13
20 -4P- 06
-OT-
-OT-
63 明治大学

東海大学

HC:入野 貴幸
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 渡邊 大翔 DNP
2 轟 琉維 2 0 5 0 5 2 2 3 0 4 4 5 2 0 3 29:53
4 中川 知定真 4 0 2 2 7 0 0 0 2 7 9 2 0 3 1 21:13
9 江川 晴 6 1 2 1 2 1 2 1 3 1 4 1 1 0 0 20:40
10 ルーニー 慧 2 0 0 1 2 0 0 1 0 1 1 2 0 0 1 10:07
11 久朗津 広野 2 0 0 1 1 0 0 1 0 2 2 0 1 1 1 5:25
12 十返 翔里 8 0 1 2 3 4 4 1 0 2 2 0 0 0 1 19:31
16 赤間 賢人 20 4 7 4 8 0 0 0 1 0 1 0 1 0 3 30:30
17 横山 蒼太 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 3:55
18 山下 凛生 DNP
20 神戸 辰郎 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:50
25 ムスタファ ンバアイ 6 0 0 2 6 2 4 2 3 14 17 1 0 4 3 26:57
31 森野 陽斗 DNP
60 佐藤 友 10 1 1 3 3 1 2 0 2 3 5 1 1 0 1 21:44
77 直井 隼也 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 8:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 00:00
合計 60 6 18 16 40 10 16 11 12 37 49 12 6 8 14 300:00

明治大学

HC:田中 智也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 白澤 朗 DNP
5 針間 大知 12 0 4 6 15 0 0 2 2 2 4 3 1 0 3 26:31
7 見竹 怜 DNP
10 鬼澤 伸太朗 14 0 0 6 8 2 2 0 1 4 5 0 0 1 0 27:23
12 千葉 天斗 1 0 1 0 0 1 2 1 0 0 0 0 1 0 0 5:28
13 湧川 裕斗 7 1 7 2 3 0 0 1 0 0 0 4 0 0 1 17:10
14 井上 涼雅 DNP
23 森田 稀羅 8 2 5 1 2 0 0 4 2 1 3 1 1 0 1 17:21
26 山際 祐希 0 0 3 0 2 0 0 2 0 2 2 3 1 0 0 13:30
34 家永 淳之介 DNP
51 山岸 優介 4 0 0 2 3 0 0 3 2 2 4 0 0 0 0 12:07
60 武藤 俊太朗 3 0 2 1 5 1 1 0 2 2 4 1 3 0 1 26:31
66 齋藤 翔太 4 0 0 2 9 0 0 0 1 4 5 2 2 0 0 13:29
91 塚田 大聖 2 0 3 1 3 0 0 1 2 3 5 0 1 1 1 23:20
99 石川 晃希 8 1 1 2 5 1 2 2 2 3 5 1 1 0 0 17:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 63 4 26 23 55 5 7 16 15 25 40 15 11 2 7 300:00

GAME REPORT

第101回関東大学バスケットボールリーグ戦第1節、東海大学対明治大学の一戦。前半、序盤こそ両者が堅守からリズムを作ろうと激しい競り合いとなる。明治大はリムアタックと外角のシュートを効率よく沈めて主導権を奪いにかかる。東海大は#16赤間の個人技を武器に明治大に追いすがる。中盤以降は攻守両面においてわずかに上回った明治大が徐々に流れをつかんでリードを広げていく。前半を28-44の明治大16点リードで折り返す。

後半、序盤は拮抗する展開に。東海大がじわじわと点差を縮めようとするも、明治大も攻守で奮闘し逆に点差を17点にまで広げる。終盤は東海大が怒涛の追い上げを見せ、第4クォーターで20-6と意地を見せる。だが、この日チームで11スティールを記録する堅守を見せた明治大がリードを守り抜き、60-63で勝利。明治大がリーグ戦戦績を1勝0敗とした。



第1クォーター、両チーム開始から果敢にリムアタックを重ね、リズムを作っていく。先にリードを得たのは明治大。#5針間・#10鬼澤らがスコアし抜け出す。対する東海大は#16赤間がオフェンスを牽引。2本の3Pシュートを含む12点をスコアして同点にする。#23森田のスコアで明治大が最後にリードし、18-20で第1クォーター終了。


第2クォーター、明治大は#51山岸を中心に体を張ったディフェンスで東海大のペイントアタックをはじき返し、徐々にリードを広げる。#13湧川の速攻が決まり東海大はたまらずタイムアウト。直後東海大はギアを上げ4点を連取。依然明治大がリードするも両者激しいディフェンスで主導権を譲らない。明治大が終盤にかけて高火力なオフェンスを展開し、28-44と14点のリードを得て前半終了。


第3クォーター、東海大は相手のミスを速攻につなげ、少しずつ点差を縮めようとするも、明治大#10鬼澤・#91塚田を中心とした反攻に苦しむ。中盤以降、明治大がシュート精度を欠くや否や、東海大は#12十返や#25ムスタファを中心に点差を1桁に戻す。だが明治大は東海大のターンオーバーを逃さず得点につなげて立て直す。40-57、明治大リードは変わらず。


第4クォーター、#2轟と#25ムスタファの果敢なアタックから9-0のランを成功し差を1桁に。だが明治大はタイムアウト後に連続得点で再度2桁リードに。残り5分のところで東海大#9江川が連続得点。さらに#16赤間の3Pシュートで差を5点に。明治大はオフェンスリバウンドを支配するも得点には繋げられず。東海大は#12十返の4連続でのフリースロー成功で3点差に迫る。しかし東海大の追い上げむなしくこのままタイムアップ。序盤に得たリードを集中して守り切った明治大が60-63で勝利した。