試合区分:No.15376
開催期日:2024年6月8日
開始時間:16:00:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:加藤 暁生
副審:大川 尚,丹羽 法明

日本体育大学 67 12 -1P- 21
21 -2P- 12
21 -3P- 10
13 -4P- 14
-OT-
-OT-
57 専修大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 コネ ボウゴウジィ ディット ハメード 18 0 3 7 11 4 5 3 1 16 17 1 3 0 3 39:46
4 小澤 飛悠 19 0 6 6 9 7 7 1 2 0 2 1 0 1 2 36:07
5 髙口 陽季 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:25
6 吉田 叶貴 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:42
8 阪井 翔 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:25
11 山口 瑛司 6 0 0 2 6 2 2 1 2 3 5 2 2 0 2 37:37
18 野田 悠峨 DNP
25 角野 寛伍 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:23
28 竹本 義希 DNP
31 塚本 夏生 DNP
35 大江 悠斗 12 1 3 3 7 3 4 2 4 2 6 7 1 0 3 39:35
44 高橋 輝 DNP
45 朝田 健心 DNP
52 小田 健太 12 3 9 1 4 1 1 0 2 6 8 0 0 0 1 40:00
55 寺岡 拓真 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 00:00
合計 67 4 24 19 38 17 19 9 11 29 40 11 6 1 12 300:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
8 介川 アンソニー翔 9 0 3 4 12 1 2 3 6 8 14 4 0 0 0 36:35
10 加藤 律輝 2 0 0 1 3 0 0 2 1 3 4 0 0 0 0 16:41
11 伊計 叶貴 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:12
13 林 龍亮 DNP
14 山口 隼 0 0 4 0 0 0 0 0 2 0 2 0 1 0 3 21:07
22 関 緑羽 DNP
24 至田 朱里 DNP
28 野﨑 稜太 2 0 1 1 1 0 0 3 0 4 4 0 0 0 0 11:23
34 古澤 然 6 0 2 3 5 0 0 1 0 2 2 1 0 1 1 37:48
38 笠木 憂生 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:37
44 アピア パトリック眞 DNP
91 土屋 来嵐 14 0 4 6 10 2 5 2 2 2 4 1 0 0 3 28:37
97 ジョベ モハメド 24 0 0 12 23 0 0 3 1 7 8 2 1 0 6 40:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 00:00
合計 57 15 27 54 3 7 15 14 28 42 8 2 1 14 300:00

GAME REPORT

第64回関東大学バスケットボール新人戦準決勝、日本体育大学対専修大学の一戦。前半、専修大のリードから始まり、両チームはここから一進一退の攻防を見せる。専修大は#97ジョベを中心にペイントエリア内から得点を重ねリードを保つ。対する日本体育大は#35大江、#4小澤が躍動。トランジションオフェンスからホットラインを発揮して得点を量産し追い上げる。終盤は得点の取り合いになり同点で前半が終了。後半、試合を動かしたのは日本体育大#52小田である。3Pシュートを連続で沈めさらに4点プレーを成立させる。そこから主導権は完全に日本体育大に移り、一気に点差が開く。終盤専修大#91土屋が連続で得点し一矢報いるも試合終了。67-57で日本体育大が勝利し、決勝進出を果たした。


第1クォーター、専修大が良い立ち上がりを見せる。積極的なペイントアタックから得点を量産し日本体育大を突き放す。対する日本体育大は出だしこそ重い展開が続くも#11山口が交代で入ると起点となってトランジションオフェンスから得点し食らいつく。しかし専修大の勢いは衰えず#97ジョベを中心にさらにリードを広げ、21-12で専修大がリードし第1クォーター終了。


第2クォーター、日本体育大が試合の主導権を握る。#35大江と#4小澤が中心になりリズム良くゲームを展開し、残り2分逆転に成功する。対する専修大は日本体育大のディフェンスを攻略することができず得点が伸び悩む時間が続く。しかし逆転を許した後も大幅なリードは許さず反撃開始。シーソーゲームとなり33-33の同点で第2クォーター終了。


第3クォーター、序盤日本体育大はトランジションオフェンスで試合の流れを掴み連続で得点する。しかし中盤専修大もディフェンスを立て直し両チーム得点が滞るが、日本体育大#52小田が4点プレーを含む3Pシュートを連続で沈め、点差が一気に開く。専修大も#97ジョベの得点で食らいつくも日本体育大の勢いを止めることができず、54-43で日本体育大がリードし、第3クォーター終了。


第4クォーター、点差を縮めたい専修大はペイントアタックからの得点を狙う。#8介川や#91土屋が連続で得点し点差を5点に戻すことに成功する。対する日本体育大は途中追い上げを許すも#1コネや#4小澤が落ち着いてスコアし再度専修大を突き放す。最後まで逆転を目指すもタイムアップ。67-57で日本体育大が勝利した。

常田 耕平