試合区分:No.14431
開催期日:2023年6月11日
開始時間:12:00:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:石崎公一
副審:望月直幸,土屋友由

早稲田大学 69 17 -1P- 16
21 -2P- 19
16 -3P- 22
15 -4P- 24
-OT-
-OT-
81 東海大学

早稲田大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 下山 瑛司 15 2 4 4 6 1 2 2 2 3 5 3 1 0 1 38:45
2 石水 鴻 DNP
3 高田 和幸 9 3 9 0 2 0 0 1 0 1 1 0 2 0 1 25:11
4 城戸 賢心 19 2 10 6 12 1 2 3 1 11 12 6 1 1 3 40:00
5 堀 陽稀 DNP
6 三浦 健一 14 2 7 3 6 2 4 4 0 6 6 3 0 1 0 32:00
7 堀田 尚秀 8 1 5 2 3 1 1 1 1 1 2 0 0 0 0 24:04
9 木村 玲綺 DNP
11 初宮 嘉一 DNP
18 岩屋 頼 4 0 3 2 7 0 0 1 2 5 7 3 2 0 3 40:00
21 高橋 拓実 DNP
30 日下野 アスカ DNP
34 遠藤 琢磨 DNP
84 岡田 新 DNP
97 岩田 大空 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 0 00:00
合計 69 10 38 17 36 5 9 12 6 32 38 15 6 2 8 200:00

東海大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 轟 琉維 17 5 13 1 2 0 0 3 1 10 11 2 0 0 1 30:34
4 中川 知定真 18 1 6 7 14 1 2 0 6 6 12 1 0 0 3 29:55
10 ルーニー 慧 20 4 9 4 9 0 0 0 3 5 8 7 2 0 0 32:42
11 久朗津 広野 2 0 1 1 2 0 0 1 2 3 5 2 0 0 0 19:43
12 戸塚 寛人 DNP
14 鈴木 暉將 0 0 1 0 2 0 0 0 1 3 4 1 1 1 1 15:52
17 横山 蒼太 5 0 0 2 3 1 2 1 1 1 2 1 0 0 0 15:18
20 神戸 辰郎 DNP
23 君座 武志 7 0 1 3 8 1 1 3 1 2 3 1 0 0 1 15:04
24 尾﨑 匠朗 7 1 4 2 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 13:30
33 加川 楓 DNP
34 高田 皇子朗 DNP
54 後藤 拓翔 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4:31
71 網島 豪 DNP
77 直井 隼也 3 1 2 0 2 0 0 2 0 5 5 2 0 0 1 22:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 1 00:00
合計 81 12 37 21 47 3 5 11 17 38 55 17 4 1 11 200:00

GAME REPORT


第63回関東大学バスケットボール新人戦5位決定戦、早稲田大学対東海大学の一戦。序盤から拮抗したゲーム展開が続く。前半、早稲田大は#0下山、#4城戸、#6三浦が3Pシュートを2本ずつ成功、対して東海大は#4中川が14得点でチームを牽引する。一時早稲田大にペースが傾きかけたが東海大が追随し、早稲田大3点リードで試合を折り返す。後半は東海大のペースで試合が進む。序盤から#10中川を筆頭に8点を連取しリードを奪い返す。第3クォーター終盤は早稲田大が意地を見せ、3点差で第4クォーターに突入するも、東海大はこのクォーターに6本の3ポイントシュートを成功させ、早稲田大の反撃の芽を摘み取る。#2轟.#4中川.#10ルーニーの1年生トリオが合計55点をスコアし、チームを引っ張る。早稲田大は#4城戸が19得点をとるも、力及ばず。最終スコア69-81の12点差で東海大が5位決定戦を制した。


第1クォーター、先制点は東海大#10ルーニー。東海大はドライブと合わせから得点を重ねる。対する早稲田大も#4城戸を中心に得点し、互いに一歩も譲らない。東海大#24尾崎がビックプレーするも、直後に早稲田大#7堀田がバスケットカウントを決め、17-16の早稲田大1点リードで第1クォーターを終える。


第2クォーター、早稲田大が速攻から先制。東海大も#11久朗津と#54後藤のコンビネーションで得点。序盤は早稲田大が堅守と内外からの得点でペースを得る。東海大も中盤から立て直し、#4中川らのインサイドで得点。早稲田大はタイムアウト後に#0下山が3Pシュートを沈めるも、東海大はまたしても#4中川が連続得点。東海大が流れを引き戻し、前半終了。38-35と早稲田大リードで後半へ。


第3クォーター、東海大が一気にペースをつかみ、5点をリードする。早稲田大はディフェンスから速攻で#6三浦が得点。中盤から互いにアウトサイドシュートの成功が増え、主導権を握らせない。終盤は東海大#2轟と#23君座の得点でリードを7点に広げる。早稲田大は#6三浦、#0下山も応戦する。これまで活躍をみせていた早稲田大#6三浦が4つ目のファウルでベンチに下がるも、#3高田の3Pシュートで差を縮める。54-57東海大が3点のリードをもって第4クォーターへ。


第4クォーター、#10ルーニーが最初のプレーで3Pシュートを決めると、早稲田大#4城戸が決め返す。しかし東海大が連続得点から徐々に主導権を握り、リードは12点となる。早稲田大はタイムアウト後に3Pシュートと速攻からリードを縮めようとするも、東海大#2轟が立て続けに3Pシュートを成功。最終盤に早稲田大#18岩屋が4点を返すも、タイムアップ。69-81東海大の勝利で終了した。

吉井 啓太