試合区分:No.13860
開催期日:2022年11月6日
開始時間:17:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館 aコート
主審:茂泉 圭治
副審:稲田 翔人

専修大学 64 14 -1P- 11
13 -2P- 14
23 -3P- 16
14 -4P- 15
-OT-
-OT-
56 日本大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバカー 6 0 0 2 2 2 4 3 1 1 2 1 1 1 5 20:39
2 高橋 裕心 DNP
6 上村 大佐 3 1 2 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 6:14
7 河合 海輝 DNP
8 菊池 蓮 DNP
10 喜志永 修斗 12 2 5 3 5 0 0 0 0 5 5 1 2 0 1 33:22
11 赤嶺 有奎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:40
12 市場 脩斗 6 0 1 3 3 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 12:55
13 クベマ ジョセフスティーブ 6 0 0 3 5 0 0 1 3 6 9 0 2 2 0 19:21
14 鈴木 悠斗 4 0 0 2 2 0 0 4 0 1 1 2 1 0 3 18:18
16 浅野 ケニー 14 0 0 5 7 4 5 2 1 4 5 4 1 0 5 33:46
24 新田 由直 DNP
35 久原 大弥 4 0 2 2 5 0 0 0 1 5 6 2 1 0 2 22:35
44 米山 ジャバ偉生 9 0 2 4 10 1 2 1 6 1 7 1 0 1 0 30:10
77 工藤 太陽 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 2 00:00
合計 64 3 12 24 40 7 11 13 13 26 39 11 8 4 19 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 佐藤 大介 11 1 3 2 2 4 4 3 2 1 3 0 0 2 1 22:25
4 井上 水都 DNP
6 野口 侑真 0 0 2 0 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2 10:17
7 新井 楽人 DNP
8 陳岡 燈生 9 1 3 3 4 0 0 1 0 2 2 0 2 0 2 22:00
10 新沼 康生 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 1 3:03
12 コンゴロー デイビット 15 0 0 6 12 3 5 4 5 7 12 1 1 1 2 36:17
13 泉 登翔 DNP
15 鴇田 風真 4 0 1 2 6 0 2 1 0 0 0 1 1 0 0 24:52
20 矢澤 樹 9 1 4 1 9 4 4 3 1 1 2 3 1 0 1 29:53
22 飯尾 文哉 2 0 5 1 2 0 0 0 2 0 2 3 1 0 0 22:51
30 丸山 賢人 DNP
51 一戸 啓吾 2 0 2 1 2 0 0 0 0 1 1 1 0 0 3 10:07
59 山田 真史 DNP
81 宮城 真斗 4 0 0 2 2 0 0 3 1 0 1 0 0 0 1 18:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 0 0 0 1 00:00
合計 56 3 20 18 41 11 15 16 14 13 27 9 8 3 14 200:00

GAME REPORT

第98回関東大学バスケットボールリーグ戦第26節、専修大学対日本大学の一戦。前半、#12市場や#16淺野を中心にスタートダッシュに成功した専修大に対して、日本大が徐々に流れを掴み得点を重ねる拮抗した展開となる。後半、先手を取ったのは専修大。#10喜志永や#44米山が得点を重ね、リードを広げる。日本大も#8陣岡や#12コンゴロー、#1佐藤らが得点を重ね肉薄するも、専修大#35久原のミドルシュートで勝負あり。最終スコア64-56、専修大が迫る日本大から逃げ切り、リーグ戦績21勝5敗・リーグ戦準優勝を獲得した。


第1クォーター、専修大は#16淺野や#12市場が連続で得点し、流れを掴む。対する日本大はターンオーバーなどで思うように得点ができない展開が続く。しかし、ディフェンスを立て直し、専修大のミスを誘発すると復調し、#12コンゴローを中心に得点を伸ばす。その後は互いに得点を許さず、14-11、専修大3点リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、勢いをつけたい日本大は激しいディフェンスから#1佐藤がダンクを沈めると、#20矢澤もそれに続き、逆転に成功する。対する専修大は日本大の堅守を前にターンオーバーが相次ぎ、波に乗れない。日本大は#81宮城らも加点するが、専修大が#6上村の3Pシュートや#13クベマの得点でつなぎ、27-25、専修大が依然リードして第2クォーター終了。


第3クォーター、日本大は#8陣岡や#51一戸を起点に着実に得点を重ねる。専修大も#0ケイタが得点面で貢献し、#35久原らも攻守にわたって躍動する。拮抗した展開となるが、ここを抜け出したのは専修大。#10喜志永が攻守に躍動、#44米山も効果的に得点を沈め、50-41、専修大がリードを9点に拡げて3クォーター終了。


第4クォーター、専修大は#44米山や#35久原らを中心に効率よく得点し、#0ケイタもダンクでこれに続く。一方で、何としても追いつきたい日本大は#8陣岡や#1佐藤の3Pシュートを皮切りに一時4点差まで詰め寄る。しかし、専修大#35久原が冷静にシュートを沈めて勝負あり。最終スコア64-56、勝負所での強さを存分に発揮した専修大が激戦を制し、リーグ戦準優勝を確定させた。

花岡 優圭