試合区分:No.13393
開催期日:2022年6月11日
開始時間:17:00:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:川熊 俊
副審:斎藤 文弥,竹平 圭吾

大東文化大学 60 07 -1P- 15
18 -2P- 16
16 -3P- 22
19 -4P- 21
-OT-
-OT-
74 日本大学

大東文化大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 関河 虎南 DNP
2 佐々木 駿汰 DNP
3 塚本 智裕 0 0 1 0 4 0 0 4 0 1 1 0 0 0 2 22:14
5 廣岡 大翔 DNP
9 田中 流嘉洲 8 0 1 2 7 4 6 2 3 2 5 0 0 1 0 20:31
10 菅原 佳依 6 0 2 2 3 2 3 3 0 0 0 0 0 1 1 27:07
21 富山 仁貴 24 0 2 10 12 4 9 3 2 5 7 2 4 0 5 32:22
25 山内ジャヘル 琉人 10 0 3 4 9 2 4 0 0 7 7 0 1 1 0 38:11
31 佐々木 謠 DNP
36 松山 魁武 DNP
39 アブドゥレイ トラオレ 4 0 0 2 2 0 2 3 0 5 5 0 1 2 2 27:07
41 大内 歩夢 DNP
47 品田 真吾 2 0 1 1 4 0 0 2 0 2 2 0 1 0 3 17:46
77 松尾 河秋 6 0 1 1 2 4 4 1 1 0 1 0 2 0 0 14:42
91 齋藤 啓太 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 00:00
合計 60 0 11 22 43 16 28 18 6 26 32 2 9 5 13 200:00

日本大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 米須 玲音 DNP
4 井上 水都 3 1 1 0 0 0 0 3 0 0 0 0 1 0 2 8:52
5 松村 竜吾 0 0 1 0 0 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 6:09
7 新井 楽人 5 1 3 1 2 0 0 3 1 3 4 0 0 0 0 21:16
9 藤井 温大 DNP
10 新沼 康生 8 2 6 1 1 0 0 1 1 2 3 0 0 0 2 19:00
11 奥浜 貫太 0 0 2 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 7:30
12 コンゴロー デイビット 18 0 0 6 12 6 9 1 4 9 13 1 0 1 2 33:51
13 泉 登翔 7 0 2 3 4 1 2 2 0 2 2 6 1 0 1 29:04
30 丸山 賢人 6 2 4 0 2 0 0 1 0 3 3 0 0 0 0 13:18
32 一村 舞人 DNP
39 亀井 柊吾 DNP
51 一戸 啓吾 12 2 5 3 8 0 0 0 0 3 3 2 2 0 2 26:06
81 宮城 真斗 10 2 3 1 3 2 2 3 0 4 4 1 0 0 2 21:00
99 下地 秀一郎 5 1 2 1 2 0 0 0 0 1 1 4 1 0 1 13:54
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 1 00:00
合計 74 11 29 16 34 9 13 18 6 34 40 14 5 1 13 200:00

GAME REPORT

準決勝第2試合、大東文化大学対日本大学の一戦。前半3Pシュートが決まった日本大が有利にゲームを進める。後半も大東文化大は#21富山、#25山内を中心に攻めるも日本大の要所で決まる3Pシュートや堅守速攻に阻まれ、タイムアップ。60-74、日本大が大東文化大を退け、決勝進出を果たした。


第1クォーター、序盤日本大#10新沼、#51一戸の3Pシュートやジャンパーで得点を重ね、良い攻撃のリズムを作る。対する大東文化大は#21富山、#25山内が個人技で奮闘するもなかなか点差の縮まらない苦しい展開。両者ミスが目立ち、自分たちのポゼッションを得点につなげられないロースコアゲームとなる。残り2分を切ったところで日本大#81宮城の3Pシュートがその沈黙を破ると、#5新井も続き点差を広げる。7-15、日本大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、開始早々大東文化大#10菅原がファールを受けながらジャンパーを沈め、反撃の狼煙をあげる。しかし、日本大が3Pシュートを含め、連続得点で再度引き離しにかかると、大東文化大は流れを断ち切るタイムアウト。タイムアウト後、日本大はオールコートゾーンで仕掛け、オフェンスでも#12コンゴローにボールを集め、インサイドを徹底して攻める。大東文化大は#21富山の奮闘と相手のターンオーバーを得点につなげ、点差を縮めることに成功。25-31、日本大がリードを守り、第2クォーター終了。


第3クォーター、大東文化大#21富山、#25山内がペネトレイトと3Pシュートで追い上げを図るも、日本大#51一戸の3Pシュートがそれを許さない。互いに決めたら決め返すシーソーゲームとなり、時間だけが過ぎていく。終盤、シュートを打たせない徹底したディフェンスと相手のファールがかさみ、ボーナスとなった日本大がフリースローなどで徐々に点差を広げる。41-53、日本大がリードを広げ、第3クォーター終了。


第4クォーター、大東文化大がフリースローと#25山内のドライブで得点し、点差を一桁にすると、日本大が早々にタイムアウト。その後もドライブでインサイドを攻め続けることでファールを誘った大東文化大が徐々に点差を詰める。しかし、日本大#10新沼が3Pシュートとセカンドチャンス得点で再び点差を二桁に。大東文化大は#77松尾が華麗なステップワークから得点するが、日本大の激しいディフェンスの前に得点を重ねることができず試合終了。60-74、日本大が決勝に駒を進めた。

中林賢梧