試合区分:No.13319
開催期日:2022年5月8日
開始時間:11:00:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:佐藤 慎士
副審:土江 翔平,三浦 海音

拓殖大学 70 12 -1P- 17
14 -2P- 08
24 -3P- 19
20 -4P- 13
-OT-
-OT-
57 中央大学

拓殖大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 神田 壮一郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 織田 祐光 2 0 0 1 3 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 13:51
5 山本 魁 DNP
7 中川 泰志 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:55
16 鈴木 雄馬 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:41
18 石橋 永遠 0 0 3 0 3 0 0 0 1 2 3 1 1 0 0 10:48
21 須藤 陸 7 1 3 2 3 0 0 1 0 1 1 0 1 2 1 22:40
22 貝田 凜太郎 0 0 0 0 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:45
24 ジョフ ユセフ 10 0 4 4 10 2 6 3 1 11 12 1 1 1 2 31:02
25 兼重 パトリック 2 0 0 1 2 0 1 0 0 1 1 0 0 0 2 3:23
35 加藤 陸 3 1 2 0 3 0 0 0 2 4 6 1 0 1 1 28:02
42 益子 拓己 27 4 8 5 5 5 7 2 1 1 2 5 0 0 0 36:19
45 隈元 治輝 4 0 1 1 1 2 3 3 0 1 1 1 0 0 0 7:25
74 小森 颯太 15 0 1 6 8 3 6 2 1 2 3 3 0 0 0 29:12
83 吉本 大心 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 8 7 15 0 0 0 3 00:00
合計 70 6 24 20 44 12 23 12 17 33 50 12 3 4 11 200:00

中央大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 樋口 蒼生 4 0 3 1 3 2 2 1 0 1 1 1 0 0 0 14:52
2 内尾 聡理 9 0 3 4 8 1 1 3 0 3 3 1 0 0 2 28:20
3 北村 孝太 DNP
8 喜多 陸登 DNP
9 飯野 椋太 DNP
10 田中 裕也 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:44
11 オヌ 太郎 2 0 0 1 2 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1 14:29
13 小川 翔矢 3 1 2 0 5 0 0 2 1 1 2 1 0 0 3 20:46
14 鍋田 亜廉 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 4:57
16 栃木 俊亮 DNP
21 渡部 琉 7 1 4 0 5 4 4 3 3 8 11 2 2 1 4 27:00
25 西村 慶太郎 3 1 2 0 3 0 0 0 0 2 2 1 0 0 1 9:21
28 濵野 裕稀 13 3 4 2 4 0 0 4 0 1 1 3 1 0 2 23:34
47 吉田 崇紘 7 1 1 2 6 0 0 2 5 4 9 0 0 0 1 25:31
60 蒔苗 勇人 9 1 5 3 3 0 0 3 1 4 5 0 1 0 0 28:26
チーム 0 0 0 0 1 0 0 0 4 2 6 0 0 0 0 00:00
合計 57 8 26 13 40 7 9 18 14 29 43 9 4 2 15 200:00

GAME REPORT

拓殖大学対中央大学の一戦。最終クォーターまで勝負の分からない熱戦となった順位決定戦。第4クォーターに爆発した#42益子の活躍により拓殖大が抜き出て、試合終了。70-57、拓殖大の7位入賞が確定した。


第1クォーター、序盤中央大が#28濱野のドライブやディフェンスからのトランジションでリードを得る。後半、拓殖大が#42益子の3Pシュートなどで追いつき、振り出しに戻す。中央大がボーナスのフリースローにより再びリードを得る。12-17、中央大優勢で第1クォーター終了。


第2クォーター、#74小森による得点で猛追する拓殖大に対し、中央大は3Pシュートで繋ぐ。終盤に拓殖大がディフェンスからのトランジションで流れをつかみ、#24ユセフからパスを受けた#21須藤の得点で拓殖大が逆転。26-25、拓殖大がリードを奪い、第2クォーター終了。


第3クォーター、中央大#2内尾、#28濱野がドライブから続けざまに得点するも、拓殖大#35佐藤の3Pシュートで簡単に流れは与えない。その後両者3Pシュートの打ち合いとなり、ハイスコアな展開となる。終盤に相手のミスを得点につなげた拓殖大が50-44と抜き出て、第3クォーター終了。


第4クォーター、拓殖大#42益子が怒涛のスコアリングを見せ、流れを作る。中央大も#2内尾、#47吉田を中心に食らいつくも二桁点差となり、苦しい展開。中央大は最後まで流れを引き寄せることができず、タイムアップ。70-57、拓殖大が7位入賞を果たした。

中林賢梧