試合区分:No.13317
開催期日:2022年5月7日
開始時間:15:00:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:林 大貴
副審:大和田 雅人,皆川 太郎

筑波大学 50 09 -1P- 15
06 -2P- 27
18 -3P- 21
17 -4P- 20
-OT-
-OT-
83 白鴎大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 福田 健人 3 1 2 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 3 11:57
5 岡川 久輝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 3:43
7 浅井 修伍 14 1 1 4 11 3 4 2 2 7 9 0 1 0 1 30:34
13 岩下 准平 6 0 2 3 7 0 0 2 0 1 1 2 1 0 0 18:09
14 柳 歩夢 DNP
21 笹山 陸 2 0 1 1 3 0 0 3 2 1 3 1 1 1 1 14:48
28 浅井 英矢 6 0 2 2 10 2 2 1 0 1 1 0 0 0 1 26:05
29 實方 亮 DNP
31 小川 敦也 7 0 1 1 7 5 6 2 0 2 2 3 0 1 2 28:44
34 三谷 桂司朗 8 1 2 2 6 1 2 0 2 5 7 1 0 0 3 30:20
35 平田 航大 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:06
41 大澤 祥貴 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:06
85 藤村 貴記 2 0 0 1 2 0 0 2 0 1 1 0 1 0 2 15:15
92 中田 嵩基 2 0 1 0 2 2 3 0 1 0 1 0 2 0 2 16:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 7 9 0 0 0 0 00:00
合計 50 3 12 14 49 13 17 14 9 26 35 8 6 3 15 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 12 4 7 0 1 0 0 1 0 4 4 5 0 0 0 22:05
2 脇 真大 15 0 2 6 14 3 4 3 0 3 3 2 2 0 1 21:14
5 小林 尚矢 3 1 2 0 2 0 0 1 0 0 0 1 1 0 0 12:35
7 ギバ 賢 キダビング 2 0 0 1 1 0 0 2 0 1 1 0 0 1 0 4:22
10 礒脇 佑真 2 0 1 1 2 0 0 1 3 0 3 0 0 0 1 3:43
14 末廣 力久 8 2 2 1 2 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 9:48
24 森下 瞬真 8 0 0 4 6 0 0 1 1 3 4 4 1 1 1 17:08
25 ジョエル モンガ 9 0 0 3 5 3 3 2 2 8 10 0 0 2 2 15:22
27 東海林 奨 2 0 2 1 1 0 0 1 0 1 1 1 1 2 0 17:03
32 市川 真人 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 7:28
33 杉山 裕介 DNP
35 ミサカボ ベニ 4 0 3 2 5 0 0 0 3 1 4 2 1 0 0 18:03
45 シソコ ドラマネ 7 0 0 2 3 3 3 2 1 4 5 1 0 1 0 17:10
71 嘉数 啓希 5 1 4 1 4 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 17:35
78 佐藤 涼成 4 0 0 2 3 0 0 2 0 1 1 2 3 0 1 16:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 2 00:00
合計 83 8 23 25 50 9 10 17 12 32 44 21 9 7 9 200:00

GAME REPORT

 筑波大学対白鴎大学の一戦。試合開始から両チーム点数が動かない。筑波大#7浅井がリバウンドで流れを掴もうとするが、次第に#24森下の3Pシュートなど白鴎大のシュートが入り出す。第2クォーターに入ると、#0関屋の3連続3Pシュートなどでさらに点差が離れる。前半は、15-42、白鴎大が27点の大量リードで折り返す。後半に入り、筑波大がゾーンディフェンスを仕掛けるが、白鴎大#2脇のドライブから崩されてしまう。その後、筑波大は、#7浅井の3Pシュートや#31のフリースローで得点するも、50-83、白鴎大が33点差の圧勝で決勝に駒を進めた。


 第1クォーター、ミスが多く、両チーム点数が入らない。筑波大#7浅井が積極的にリバウンドに絡み、流れを掴もうとする。その後、徐々に白鴎大学の3Pシュートが入り出す。筑波大は#34三谷が積極的にドライブするもシュートが決まらない。9-15、白鴎大6点リードで第1クォーター終了。


 第2クォーター、白鴎大が積極的なディフェンスで仕掛け、筑波大のミスから#14末廣のレイアップが決まる。その後、#14末廣の3Pシュートや#45ドラマネのポストプレーなど点差を放されてしまう。筑波大学も#13岩下のレイアップで対抗するが、#0関屋の3連続3Pシュートでさらに点差が離れる。15-42、白鴎大27点の大量リードを奪って前半を折り返す。


 第3クォーター、筑波大はゾーンディフェンスを仕掛けるも、白鴎大#24森下のミドルショットや#0関屋のコーナースリーが決まる。筑波大は#7浅井の3Pシュートで対抗するが、白鴎大#25ジョエルのポストプレーやアリウープダンクで流れを掴まれる。筑波大は#31小川のフリースローなどで得点するが、33-63、白鴎大30点のリードで第3クォーター終了。


 第4クォーター、白鴎大は、#2脇の積極的なドライブからオフェンスが展開される。筑波大は、#28浅井のゴール下や#13岩下のドライブで得点する。その後、白鴎大#32市川のダイブや#2脇のアタックから点差を伸ばす。対する筑波大は、#31小川や#7浅井のフリースローで得点するが、白鴎大#7ギバのブロックショットが炸裂し、白鴎大ベンチが盛り上がる。50-83、白鴎大33点差で勝利。

松本 真純