試合区分:No.13311
開催期日:2022年5月6日
開始時間:12:00:00
開催場所: 大田区総合体育館
主審:廣瀬 俊昭
副審:斉藤 貴嗣,瓜田 真司

筑波大学 81 22 -1P- 23
16 -2P- 23
25 -3P- 14
18 -4P- 18
-OT-
-OT-
78 大東文化大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 福田 健人 3 0 1 1 1 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 8:20
5 岡川 久輝 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 5:40
7 浅井 修伍 11 2 6 2 4 1 2 4 1 2 3 3 1 0 4 27:20
13 岩下 准平 11 1 2 4 5 0 0 2 0 1 1 1 0 0 2 12:55
14 柳 歩夢 DNP
21 笹山 陸 8 2 2 0 0 2 2 1 0 1 1 0 0 0 1 12:55
28 浅井 英矢 19 3 4 4 5 2 2 4 1 6 7 1 0 1 2 27:58
29 實方 亮 DNP
31 小川 敦也 8 0 1 4 8 0 0 1 0 3 3 5 0 0 3 27:05
34 三谷 桂司朗 18 1 3 6 11 3 5 2 2 4 6 0 2 0 0 31:40
35 平田 航大 DNP
41 大澤 祥貴 DNP
85 藤村 貴記 0 0 1 0 1 0 0 3 1 0 1 0 0 0 1 19:02
92 中田 嵩基 3 1 2 0 2 0 0 2 0 2 2 2 4 0 2 27:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 81 10 22 21 37 9 13 21 7 22 29 13 7 1 15 200:00

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 塚本 智裕 DNP
4 菊地 広人 16 3 9 3 5 1 3 0 2 1 3 0 1 0 3 31:04
5 廣岡 大翔 DNP
7 高島 紳司 21 3 11 6 7 0 0 0 2 1 3 1 2 0 1 35:37
10 菅原 佳依 9 0 2 2 2 5 6 3 2 1 3 2 1 0 1 25:34
11 田中 志門 DNP
12 中村 拓人 5 0 1 2 6 1 2 2 0 7 7 6 2 0 3 28:47
14 谷川 海斗 5 1 3 1 1 0 0 2 0 1 1 3 0 0 0 17:17
21 富山 仁貴 17 2 5 2 6 7 11 4 0 3 3 1 0 0 2 23:34
33 松浦 颯 DNP
34 バトゥマニ クリバリ 3 0 0 1 4 1 3 3 3 2 5 0 0 0 1 22:31
39 アブドゥレイ トラオレ 2 0 0 1 3 0 0 1 4 4 8 1 0 1 1 11:41
46 神代 英輝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:49
49 草野 颯斗 DNP
77 松尾 河秋 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 78 9 31 18 34 15 25 15 14 22 36 14 6 1 12 200:00

GAME REPORT

筑波大学対大東文化大学の一戦。筑波大はドライブと3Pシュート、大東文化大はリバウンドと3Pシュートの強みを活かした試合展開となった。試合終了間際に勝負強さを見せた#31小川がウイニングショットを決め、チームに勝利をもたらした。81-78、筑波大が大東文化大を退け準決勝進出。


第1クォーター、大東文化大は出だしからオールコートゾーンでディフェンスから仕掛ける。オフェンス面でも#12中村のアシストが光り、#7高島が3Pシュートで応える。筑波大はパスミスなどで攻撃のリズムが作れず、得点が伸び悩む苦しい展開。後半、筑波大の3Pシュートが当たりだすと、#21笹山のブザービーターでその差を1点まで縮める。21-22、大東文化大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、序盤筑波大#13岩下が攻守にわたり、存在感を発揮。対する大東文化大も#39トラオレがインサイドを完全に支配し、両者拮抗したまま時間が過ぎる。終盤、相手のミスからトランジションオフェンスを得点につなげた大東文化大が抜き出ると、3Pシュートも続き、その差を8点に。38-46、大東文化大がリードを広げ、前半終了。


第3クォーター、大東文化大はリバウンドの強みを活かし、インサイドを起点に攻撃を組み立てる。序盤点差を広げられた筑波大だったが、#31小川、#28浅井がディフェンスと華麗なフィニッシュスキルを見せ、流れをつかむ。#7浅井から#28浅井の3Pシュートにより筑波大が逆転に成功。63-60、筑波大がリードを奪い、第3クォーター終了。


第4クォーター、筑波大#13岩下がドライブから得点し、徐々に差を広げる。#21笹山の3Pシュートでその差を9点にすると大東文化大もこれにはたまらずタイムアウト。その後#21富山が1対1でインサイドをしつこく攻め、食らいつく。3Pシュートとフリースローで徐々に追い上げ、残り40秒、大東文化大#4菊池の3Pシュートで同点に。直後のポゼッションで、筑波大#31小川が1対1からレイアップをねじ込み、再びリードを奪う。大東文化大#21富山が放った3Pシュートはリングに嫌われ、ファールゲームとなり、試合終了。81-78、クラッチタイムをものにした筑波大が準決勝に駒を進めた。

中林賢梧