試合区分:No.13063
開催期日:2021年10月31日
開始時間:18:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパスbコート
主審:廣瀬 俊明
副審:稲田 翔人

日本体育大学 70 28 -1P- 19
09 -2P- 13
19 -3P- 16
14 -4P- 17
-OT-
-OT-
65 拓殖大学

日本体育大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 10 1 3 3 3 1 3 1 1 2 3 2 0 0 0 30:27
6 半田 雄資 DNP
7 原 千容 DNP
11 浅原 紳介 DNP
18 土家 拓大 DNP
21 モンゾンボ クリスティン 11 1 1 3 4 2 3 4 2 4 6 1 0 1 2 16:51
23 小川 麻斗 10 0 5 4 7 2 3 1 2 6 8 6 1 0 7 37:21
28 井手 拓実 13 2 6 2 5 3 4 2 0 6 6 3 0 0 0 33:08
31 青木 遥平 7 1 9 1 1 2 2 3 0 2 2 1 0 1 1 31:14
34 島袋 敬吾 DNP
35 ムトンボ ジャンピエール 9 0 0 4 5 1 5 2 3 8 11 0 0 1 1 23:09
55 永野 雄大 3 1 2 0 1 0 0 1 0 2 2 1 1 0 1 10:02
56 倉澤 明朗 DNP
77 和田 将英 6 2 7 0 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 12:37
89 楊 博 1 0 0 0 0 1 2 0 1 0 1 0 0 0 0 5:11
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 0 0 0 1 00:00
合計 70 8 33 17 28 12 22 15 14 36 50 14 2 3 13 200:00

拓殖大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 神田 壮一郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 織田 祐光 0 0 0 0 4 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 6:27
2 平良 陽汰 6 0 6 2 6 2 2 5 1 1 2 1 3 0 1 24:14
7 中川 泰志 3 0 1 1 1 1 1 2 2 2 4 2 0 0 0 16:25
8 祝 俊成 0 0 2 0 1 0 0 1 0 2 2 1 0 0 2 18:36
16 鈴木 雄馬 6 2 4 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:55
21 須藤 陸 10 0 4 3 6 4 4 3 4 5 9 3 2 0 1 29:05
24 ジョフ ユセフ 19 1 6 6 11 4 6 3 2 8 10 5 0 0 2 33:32
27 鈴木 治輝 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 7:01
35 加藤 陸 DNP
42 益子 拓己 11 3 8 1 2 0 0 5 0 1 1 2 1 1 0 26:14
74 小森 颯太 DNP
79 鈴木 颯 7 0 2 2 4 3 4 1 3 4 7 2 1 0 1 14:22
83 吉本 大心 3 1 2 0 3 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 17:38
88 大石 隼 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:30
チーム 0 0 1 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 65 7 37 15 38 14 17 25 16 27 43 17 7 1 9 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第8節、拓殖大学対日本体育大学の一戦。序盤は点の取り合いとなり、シーソーゲームとなる。途中拓殖大のオフェンスが機能しなくなり、日本体育大に9点のリードを許す展開に。その後再び両者譲らない展開となり、時間だけが過ぎていき前半終了。後半は両者に流れが傾く時間帯があるものの点差に大きな変化はない。第4クォーターに入り、日本体育大#35ムトンボの活躍が光る。拓殖大は3Pシュートで食らいつくも、要所でリングに嫌われ、一歩及ばずタイムアップ。65-70、日本体育大が拓殖大を下し、リーグ戦戦績を6勝2敗とした。


第1クォーター、拓殖大は#24ユセフ、日本体育大は#23小川を中心に攻撃を組み立てるが、互いに流れをつかむことができず一進一退の攻防が続く。後半になって拓殖大のシュートが嫌われ、反対に日本体育大がディフェンスからのトランジションと3Pシュートでリードを奪う。19-28、日本体育大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、日本体育大は#35ムトンボを攻撃の中心に据える。拓殖大はボールムーブメントから3Pシュートを積極的に狙う。互いに思うように得点につながらず、フリースローでの得点が主となる時間が続く。32-37、拓殖大がわずかに点差を縮め、第2クォーター終了。


第3クォーター、拓殖大がトランジションで一気に日本体育大の背中を捉える。その後すぐに日本体育大が逆にディフェンスからのトランジションで再び点差を広げる。48-56、日本体育大がリードを広げ、第3クォーター終了。


第4クォーター、日本体育大#35ムトンボが攻守にわたって活躍を見せ、徐々に点差を広げていく。拓殖大もオールコートゾーンなどディフェンスで仕掛けるも追いつくには至らない。65-70、日本体育大が最後のファールゲームを制し、6つ目の白星を飾った。

中林賢梧