試合区分:No.13062
開催期日:2021年10月31日
開始時間:13:30:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパスbコート
主審:山崎 昭一
副審:箱崎 敬知

神奈川大学 57 09 -1P- 22
17 -2P- 17
10 -3P- 21
21 -4P- 14
-OT-
-OT-
74 専修大学

神奈川大学

HC:幸嶋 謙二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 小針 幸也 6 0 2 3 9 0 0 1 0 0 0 2 1 0 1 22:38
5 保坂 晃毅 2 0 0 1 2 0 2 2 1 0 1 4 1 0 2 14:39
7 東野 恒紀 9 1 2 2 6 2 2 4 1 1 2 1 2 0 0 17:29
11 工 陸都 12 0 0 5 12 2 4 1 2 1 3 0 0 0 2 23:04
16 近藤 佑哉 DNP
18 ナローン 恭平マイケル DNP
19 澤田石 将哲 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 1:42
21 阿部 千寛 0 0 0 0 1 0 0 0 1 3 4 1 0 0 1 6:41
22 山本 颯太 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7:13
25 向 奏瑠 6 0 0 3 4 0 0 0 0 1 1 1 1 0 4 18:21
30 三浦 拓 3 1 2 0 2 0 0 2 2 3 5 0 0 0 0 24:41
34 工藤 貴哉 2 0 2 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 19:22
51 横山 悠人 0 0 1 0 2 0 0 2 0 1 1 0 1 0 2 10:08
61 鈴木 雅之 9 2 5 1 1 1 3 3 0 2 2 1 0 0 3 17:22
87 高木 卓也 8 0 2 4 4 0 0 2 1 4 5 1 0 0 3 16:40
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 2 00:00
合計 57 4 17 20 46 5 11 18 9 20 29 12 6 0 21 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバカー 8 0 0 3 4 2 4 2 3 5 8 1 0 0 3 19:22
1 山本 翔太 0 0 4 0 1 0 0 4 1 0 1 0 1 0 0 12:46
10 喜志永 修斗 1 0 1 0 0 1 2 2 0 1 1 4 1 0 1 19:03
13 クベマ ジョセフスティーブ 9 0 0 4 5 1 2 2 4 5 9 1 0 3 1 16:51
14 鈴木 悠斗 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 5:54
16 浅野 ケニー 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 5:38
21 遠藤 涼真 2 0 1 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:49
23 キング 開 14 2 3 3 7 2 2 0 1 2 3 2 2 0 1 15:22
28 野崎 由之 3 1 3 0 2 0 0 3 1 1 2 2 1 0 4 13:32
35 久原 大弥 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:29
44 米山 ジャバ偉生 4 0 2 2 3 0 0 1 1 7 8 1 1 0 3 22:22
46 寺澤 大夢 22 4 8 5 6 0 1 0 2 4 6 1 0 0 1 27:33
77 工藤 太陽 5 1 2 0 0 2 2 0 1 0 1 0 0 0 0 3:14
95 齋藤 瑠偉 2 0 1 0 0 2 2 0 0 2 2 3 1 0 4 21:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
當山 修梧 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 2 6:58
合計 74 8 26 20 33 10 15 16 15 32 47 15 8 3 23 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第8節、専修大学対神奈川大学の一戦。序盤のスタートダッシュに成功したのは専修大。#46寺澤が1クォーターだけで12点を挙げる活躍を見せリードを奪う。神奈川大もオールコートで激しいディフェンスを仕掛けディフェンスからリズムを掴もうと試みるも、なかなか追い上げの機会を見いだせず苦しい展開に。後半に入っても専修大ペースは変わらず、終始リードを保って試合を進めていく。終盤、神奈川大が最後の追い上げを図るも、時すでに遅し。57-74で専修大が神奈川大に勝利し、リーグ戦戦績を5勝3敗とした。


 第1クォーター、立ち上がり、神奈川大は#11工のポストプレー、#87高木のファストブレイクで得点を奪うも、専修大が#23キングの3Pシュート、#46寺澤のエンドワンなどで加点しリードを奪う。終盤に差し掛かり、神奈川大にミスが続き得点が奪えない中、専修大#46寺澤がこのクォーターのみで3Pシュート2本を含む12点を挙げリードを広げていく。9-22、専修大リードで第2クォーターへ。


 第2クォーター、神奈川大は#30三浦の3Pシュート、続いて#11工がポストプレーで連続得点で点差を詰めていく。対する専修大は#46寺澤、#28野﨑が3Pシュートを決めるも、神奈川大のディフェンスに苦しみ思うように得点を伸ばすことができない。お互いなかなか苦しい時間帯が続くも、神奈川大は、専修大は#23キング、#3當山らがそれぞれ得点を挙げ26-39、点差は変わらず試合は後半へ。


 第3クォーター、専修大は開始早々#13スティーブ、#44ジャバ、#46寺澤がそれぞれ得点を挙げリードを広げる。神奈川大は#3小針、#7東野がドライブから得点を奪うも、単発に終わり後が続かない。終盤、専修大#46寺澤がリバウンドシュート、ドライブで加点し第3クォーター終了。36-60、専修大リードは変わらず第4クォーターへ。


 第4クォーター、追い上げを図りたい神奈川大は激しいディフェンスから専修大のターンオーバーを誘発すると、#61鈴木のジャンプシュート、#7東野の速攻などで得点を得点を挙げ追い上げを見せる。しかし、それまでに専修大が積み上げた20点のリードを打ち破るには至らず、専修大は焦ることなくゲームをクロージング。57-74で専修大が勝利を収め、連敗を2で止めた。


谷嶋瑞希