試合区分:No.12940
開催期日:2021年10月17日
開始時間:17:00:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:望月 直幸
副審:佐田 幸一,瓜田 真司

日本体育大学 72 21 -1P- 14
21 -2P- 19
13 -3P- 14
17 -4P- 16
-OT-
-OT-
63 神奈川大学

日本体育大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 11 0 0 5 9 1 2 3 2 1 3 0 0 0 3 33:43
6 半田 雄資 DNP
7 原 千容 DNP
11 浅原 紳介 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:45
18 土家 拓大 DNP
21 モンゾンボ クリスティン 4 0 1 2 4 0 0 0 1 4 5 2 0 2 5 15:11
23 小川 麻斗 6 1 3 1 3 1 2 4 0 2 2 3 2 0 3 27:33
28 井手 拓実 17 2 7 4 11 3 5 3 0 5 5 6 1 0 3 34:48
31 青木 遥平 0 0 2 0 1 0 0 3 1 1 2 1 1 0 2 30:50
34 島袋 敬吾 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:45
35 ムトンボ ジャンピエール 30 0 0 13 16 4 6 1 8 11 19 0 0 4 1 23:04
55 永野 雄大 0 0 1 0 3 0 0 2 1 1 2 2 0 0 2 15:54
56 倉澤 明朗 DNP
77 和田 将英 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 9:14
89 楊 博 4 0 0 2 3 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 6:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 72 3 14 27 52 9 15 17 14 27 41 14 4 6 19 200:00

神奈川大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 小針 幸也 13 1 3 4 9 2 2 1 1 2 3 1 2 0 2 27:49
5 保坂 晃毅 0 0 0 0 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 9:28
7 東野 恒紀 2 0 0 0 1 2 2 1 1 1 2 0 0 0 3 5:38
11 工 陸都 9 0 0 4 9 1 3 4 0 2 2 0 0 0 2 20:37
19 澤田石 将哲 7 1 8 1 2 2 2 1 0 1 1 1 0 0 0 16:45
21 阿部 千寛 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0:49
22 山本 颯太 2 0 0 0 3 2 2 0 1 0 1 0 0 0 0 2:04
25 向 奏瑠 6 0 0 3 6 0 1 1 5 2 7 0 1 1 0 32:07
30 三浦 拓 9 1 1 2 9 2 2 3 3 2 5 1 1 0 1 24:23
34 工藤 貴哉 10 2 4 1 3 2 4 2 0 5 5 0 0 0 0 32:02
51 横山 悠人 0 0 1 0 5 0 0 3 2 0 2 3 2 0 0 16:07
61 鈴木 雅之 2 0 0 1 2 0 0 2 2 1 3 0 0 0 2 4:46
77 佐藤 要 DNP
87 高木 卓也 DNP
88 伊東 翼 3 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7:25
チーム 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 63 6 19 16 53 13 18 19 16 17 33 6 6 1 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第6節、日本体育大学対神奈川大学の一戦。試合の立ち上がりは両者中々スコアが伸びない時間帯もあったが、日本体育大が速攻にディフェンスの突破口を見つけ出し、神奈川大ディフェンスをうまく崩して得点を重ねる。神奈川大は試合を通して終始日本体育大の背中を追いかける展開となったが、一時は3点差まで迫るなどの気迫のパフォーマンスを見せた。逆転を狙う神奈川大を固いディフェンスと機動力のあるオフェンスで上回った日本体育大が72-63で勝利し、リーグ戦戦績を4勝1敗とした。 

 

第1クォーター、日本体育大、神奈川大ともに積極的にシュートチャンスを作るも、立ち上がりは両者点数が入りにくい重い立ち上がりとなった。神奈川大は#3小針のスティールやディフェンスリバウンドからの速い展開で得点チャンスを作り出し、うまく生かすことに成功。日本体育大#28井手の速攻や#23小川のドライブによる得点チャンスを作り出し、21ー14日本体育大が7点リードで第1クォーター終了。 

 

第2クォーター、立ち上がりから日本体育大#35ムトンボが味方からの見事なアシストを受け、このクォーターだけで14得点を奪う。対する神奈川大は#34工藤が3Pシュートのバスケットカウントを奪うなどの10得点を記録し、一時2点差まで詰め寄るも再び日本体育大が突き放し、このクォーターを42-33日本体育大がリードを保ったまま前半を終える。 

 

第3クォーター、日本体育大#28井手の連続得点を皮切りに、一気に勝負を決めに行く。このまま点差を離されるわけにはいかない神奈川大は#3小針と#30三浦を中心に、追撃を仕掛ける。このクォーター、神奈川大の得点が日本体育大を上回り、その流れを引き寄せる55-47、8点差で日本体育大リードで第3クォーター終了。 

 

第4クォーター、日本体育大は休ませていた#35ムトンボを投入し、このクォーターだけで10得点をたたき出す決死の3Pシュートで猛追する神奈川大だが、日本体育大の勢いを止められずタイムアップ。72-63で日本体育大が勝利した。 

小林 晃一