試合区分:No.12930
開催期日:2021年11月7日
開始時間:11:00:00
開催場所: リリーアリーナMITO bコート
主審:草野 伸明
副審:濱 雄介

白鴎大学 79 23 -1P- 13
18 -2P- 11
18 -3P- 15
20 -4P- 10
-OT-
-OT-
49 拓殖大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 6 0 0 3 7 0 0 2 1 0 1 2 1 0 1 13:42
14 末廣 力久 11 3 4 1 1 0 0 1 2 1 3 1 1 0 0 15:49
24 森下 瞬真 8 0 3 4 5 0 0 2 0 4 4 6 2 0 4 23:20
25 角田 太輝 14 4 7 1 4 0 0 0 0 2 2 4 1 0 2 20:00
27 東海林 奨 0 0 2 0 0 0 0 1 2 4 6 1 0 0 1 12:11
29 小島 基嵩 2 0 1 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 7:31
33 杉山 裕介 2 0 1 0 0 2 2 0 2 3 5 1 2 0 0 16:40
35 ミサカボ ベニ 6 0 0 3 4 0 0 1 1 1 2 1 1 0 1 9:24
45 シソコ ドラマネ 4 0 0 1 2 2 3 0 5 1 6 1 0 4 1 15:01
51 良知 宏大 2 0 2 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:11
52 ブラ グロリダ 6 0 0 3 3 0 1 0 3 2 5 2 0 0 2 15:35
56 小室 昂大 7 0 0 3 7 1 3 1 1 2 3 0 0 1 0 17:36
66 松下 裕汰 3 1 3 0 2 0 0 0 1 2 3 0 0 0 2 14:07
71 嘉数 啓希 8 2 4 1 1 0 0 1 0 0 0 1 1 0 0 10:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 79 10 27 22 40 5 9 10 19 26 45 20 9 5 14 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 神田 壮一郎 3 1 4 0 0 0 0 2 2 2 4 2 0 0 3 21:25
1 織田 祐光 4 0 1 2 5 0 4 0 4 0 4 0 0 0 1 15:40
2 平良 陽汰 0 0 2 0 2 0 0 0 0 4 4 2 2 0 4 28:08
7 中川 泰志 2 0 0 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 3:15
8 祝 俊成 3 1 1 0 3 0 0 1 0 2 2 0 1 0 1 11:52
16 鈴木 雄馬 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:40
21 須藤 陸 2 0 4 1 2 0 0 0 2 2 4 1 1 0 1 23:04
22 貝田 凜太郎 DNP
27 鈴木 治輝 0 0 3 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 12:38
35 加藤 陸 2 0 1 1 2 0 0 2 0 1 1 1 0 0 1 16:55
42 益子 拓己 15 3 9 2 3 2 2 4 1 3 4 0 3 0 3 23:23
74 小森 颯太 0 0 2 0 2 0 0 0 1 1 2 0 1 0 1 10:49
77 小野 絢喜 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 3:25
79 鈴木 颯 0 0 1 0 4 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 10:09
83 吉本 大心 18 4 5 3 3 0 0 3 2 2 4 1 0 0 1 16:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 2 00:00
合計 49 9 33 10 31 2 6 13 18 22 40 7 8 0 19 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第11節、白鷗大学対拓殖大学の一戦。拓殖大は大黒柱#24ユセフを怪我のため欠き、序盤から白鷗大にミスマッチをつかれ苦しい展開が続く。白鷗大は、激しいディフェンスからプライマリーオフェンスを成功させ、終始主導権を握る展開に。拓殖大は、ゾーンプレスを仕掛けるも白鷗大は巧みなパスワークを駆使し得点を重ね、リードを譲らず白鷗大の流れのまま試合終了。79対49で白鷗大はリーグ戦戦績を8勝3敗、3位入賞を果たした。


 第1クォーター、序盤から白鷗大は、#52ブラのミスマッチを活かして着々と得点を重ねる。拓殖大はゾーンプレスを仕掛け相手のリズムを崩すも、シュートが思うように決まらない。白鷗大#25角田が3本の3Pシュートを含む11得点を挙げ、23対13と白鷗大が10点リードで第1クォーターは終了。


 第2クォーター、序盤、白鷗大#45ドラマネのブロックが炸裂。拓殖大は、#83吉本の連続得点で食らいつくも、白鷗大のハードなディフェンスでタフショットが続き、ジリジリと点差をはなされる展開に。白鷗大#14末廣は、高確率で3本の3Pシュートを沈めさらに拓殖大をつきはなし、41対24と17点リードで後半戦へ。


 第3クォーター、序盤から白鷗大が主導権を握り、白鷗大#56小室が豪快なダンクを決めるなど着実に得点を積み重ねる。対する拓殖大は、#2平良の華麗なパスで得点を演出し、またリバウンドからの速攻で#83が得点を重ね11点差に。しかし、白鷗大は#0関屋と#71嘉数が連続して3Pシュートを沈め拓殖大を突き放し、59対39と白鷗大が20点リードで第3クォーター終了。


 第4クォーター、ここで勢いに乗りたい拓殖大は、激しいディフェンスを仕掛けるものの白鷗大は難なく潜り抜け、主導権を譲らない。中盤、拓殖大は、ターンオーバーが続き苦しい展開の中で、#1織田がゴール下でハッスルするも得点は伸び悩む。一方、白鷗大は#24森下が攻守両面でチームを牽引するなど、終始チーム力の高さを見せつけ79対49で拓殖大を破り勝利を収めた。

今村 友祐