試合区分:No.12927
開催期日:2021年11月6日
開始時間:15:30:00
開催場所: リリーアリーナMITO bコート
主審:藤代 透
副審:瓜田 真司

大東文化大学 58 07 -1P- 21
16 -2P- 20
19 -3P- 19
16 -4P- 21
-OT-
-OT-
81 早稲田大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 4 0 3 2 3 0 1 0 2 2 4 3 2 0 1 19:04
3 星野 京介 5 1 4 1 5 0 0 2 0 2 2 1 0 0 2 22:59
4 菊地 広人 5 1 3 1 4 0 0 1 0 2 2 0 3 0 1 21:57
6 中川 祥一郎 2 0 1 1 3 0 0 4 1 0 1 2 0 0 1 13:01
8 石川 晴道 11 3 8 0 2 2 3 1 2 3 5 1 1 0 2 27:12
10 菅原 佳依 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:47
11 田中 志門 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 2:59
12 中村 拓人 5 1 3 1 2 0 0 2 1 1 2 1 0 0 4 12:46
13 米本 信也 3 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7:44
18 岩橋 史門 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:25
21 富山 仁貴 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2 2 0 1 0 1 6:57
24 向後アディソン ジェスモンド 7 0 0 3 3 1 1 1 1 1 2 0 0 0 0 20:02
25 山内ジャヘル 琉人 5 0 3 2 3 1 6 1 1 1 2 1 0 0 2 18:18
27 杉山 碧 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0 1 1 0 0 1 6:16
34 バトゥマニ クリバリ 11 0 0 5 8 1 1 1 4 6 10 1 0 0 2 17:33
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 00:00
合計 58 7 28 16 36 5 12 17 14 21 35 11 7 0 19 200:00

早稲田大学

HC:倉石 平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 神田 誠仁 6 0 0 2 3 2 2 1 0 3 3 4 1 0 1 23:22
7 宮本 一樹 25 1 5 10 14 2 4 2 5 3 8 3 2 0 3 36:13
8 津田 誠人 DNP
10 福永 陸眞 DNP
12 土家 大輝 11 1 4 4 5 0 0 2 1 7 8 5 2 0 4 29:26
13 星川 堅信 21 1 4 8 17 2 2 3 0 8 8 3 1 0 2 38:55
14 小野 功稀 13 3 6 1 2 2 2 2 0 1 1 1 0 0 1 34:33
15 兪 龍海 DNP
17 高羽 優介 DNP
18 萩原 圭 DNP
24 細溪 宙大 DNP
25 宮川 丈クレイトン 5 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:46
33 大柳 慶悟 DNP
77 石坂 悠月 0 0 0 0 0 0 0 2 0 6 6 0 0 0 2 28:45
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 00:00
合計 81 7 20 26 42 8 10 12 7 29 36 16 6 0 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第10節、大東文化大学対早稲田大学の一戦。試合開始から3分間、互いに点が入らない時間帯が続く。しかし、早稲田大は、#14小野の3Pシュートが入ると、ディフェンスのインテンシティを保ちながら、効率よく得点していき、第1クォーターだけで14点のリードを奪う。点差を詰めたい大東文化大だが、自分たちのミスから失点してしまう。後半に入り、大東文化大は、激しいディフェンスから流れを掴もうとするも、中々点差を縮められない。第4クォーターに入り、早稲田大の#7宮本を中心としたオフェンスが機能し、さらにリードを広げる。結局早稲田大が81-58で勝利し、早稲田大学がリーグ戦績を2勝8敗とした。


 第1クォーター、互いに激しいディフェンスの前に攻めあぐねる時間が続く。しかし、早稲田大#7宮本が個人技で得点すると、#14小野も3Pシュートで続く。対する大東文化大は、#8石川のフリースローで対抗する。早稲田大は、#1神田のドライブで加点すると、大東文化大は、#24向後のバスケットカウントでやり返す。しかし、ミスから早稲田大の速攻を許してしまう。その後も、早稲田大#13星川に連続得点を許し、21-7、早稲田大14点リードで第1クォーター終了。


 第2クォーター、第1クォーターとは打って変わって点を取り合う展開になる。その中で、大東文化大は、#8石川の3Pシュートや#34バトゥマニのポストプレーで点差を詰める。また、早稲田大#25宮川の3Pシュートに対して、大東文化大#8石川が3Pシュートを決め返す。しかし、大東文化大は、またしてもミスから速攻で点を取られてしまう。その後、ミスから連続で点を取られ、一気に点差を広げられてしまう。大東文化大も#1深渡瀬のバスケットカウントで反撃するが、点差は縮まらず、41-23、早稲田大18点リードで第2クォーター終了。


 第3クォーター、後半開始から大東文化大#12中村の連続5得点やバトゥマニのバスケットカウントで一気に点差を詰めに行く。しかし、早稲田大#14小野がフリースローや2連続の3Pシュートで点差をさらに広げる。その後、点の取り合いとなり、点差は動かない。大東文化大は、#12中村のミスが出たのに対して、早稲田大は、#12土家を中心としたオフェンスが機能する。結局、60-42、点差変わらず、早稲田大18点リードで第3クォーター終了。


 第4クォーター、早稲田大が#7宮本や#13星川の連続得点で試合を決めにかかる。大東文化大は、#8石川が3Pシュートを決めるが、早稲田大#7宮本のミスマッチをつくポストプレーを中心にしたオフェンスを止めることができない。その後も、早稲田大#7宮本にリバウンドとポストプレーをやられ続け、苦しい時間帯が続く。結局早稲田大がゲームをコントロールし続け、81-58、早稲田大勝利で試合終了。

松本 真純