試合区分:No.12925
開催期日:2021年11月6日
開始時間:13:30:00
開催場所: リリーアリーナMITO bコート
主審:新井 文明
副審:斉藤 貴嗣

拓殖大学 46 09 -1P- 12
07 -2P- 25
16 -3P- 13
14 -4P- 23
-OT-
-OT-
73 中央大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 神田 壮一郎 2 0 4 1 1 0 0 0 2 0 2 0 0 0 5 17:31
1 織田 祐光 2 0 0 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 3:42
2 平良 陽汰 0 0 1 0 4 0 0 4 0 0 0 1 1 0 1 14:37
7 中川 泰志 2 0 2 1 3 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 5:50
8 祝 俊成 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 11:09
16 鈴木 雄馬 4 0 2 2 3 0 2 3 2 3 5 0 1 0 0 11:20
21 須藤 陸 6 2 9 0 1 0 0 4 4 1 5 2 0 1 1 27:53
22 貝田 凜太郎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 3:46
24 ジョフ ユセフ 13 2 7 3 11 1 2 2 4 12 16 2 2 1 5 32:35
27 鈴木 治輝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6:52
35 加藤 陸 0 0 3 0 1 0 0 4 0 0 0 0 0 0 1 4:41
42 益子 拓己 11 1 10 2 5 4 6 3 3 2 5 0 5 0 1 30:15
74 小森 颯太 4 0 2 1 2 2 2 5 5 0 5 0 2 0 0 12:19
83 吉本 大心 2 0 0 0 1 2 4 1 0 2 2 1 1 0 0 14:48
88 大石 隼 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 46 5 40 11 34 9 16 29 23 25 48 7 13 2 20 200:00

中央大学

HC:荻野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 樋口 蒼生 2 0 0 1 1 0 2 0 0 1 1 0 0 0 0 6:09
2 内尾 聡理 7 1 3 2 4 0 0 1 2 2 4 2 2 0 3 17:51
3 北村 孝太 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:18
6 菊池 允 6 0 0 3 9 0 0 1 3 2 5 1 0 0 3 13:58
10 田中 裕也 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:53
13 小川 翔矢 3 0 1 0 0 3 4 1 0 0 0 1 1 0 2 8:23
15 町井 丈太 6 0 2 3 7 0 0 1 0 0 0 3 1 0 1 17:05
16 栃木 俊亮 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 3:06
21 渡部 琉 22 1 6 5 7 9 10 3 3 9 12 1 5 1 2 24:29
24 田中 智也 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:02
28 濵野 裕稀 3 0 1 0 1 3 6 4 0 0 0 0 0 1 1 15:31
35 清水 宏記 3 1 2 0 2 0 0 2 0 2 2 2 1 0 2 18:19
47 吉田 崇紘 5 0 0 2 2 1 1 0 2 3 5 0 1 0 2 28:35
60 蒔苗 勇人 5 0 3 0 1 5 5 2 1 3 4 0 1 0 1 17:18
99 古河 ウェスリー 6 0 0 3 4 0 2 3 1 4 5 0 0 0 0 17:03
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 73 4 20 20 39 21 32 21 14 31 45 10 12 2 17 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第10節、中央大学対拓殖大学の一戦。速い展開から得点を重ね、主導権を握った中央大が勢いそのままに73-46で勝利を収め、リーグ戦戦績を5勝5敗とした。


第1クォーター、互いにターンオーバーが目立ち、得点が伸びない展開に。その中で抜けだしたのは中央大。激しいディフェンスを展開し、オフェンスでも#21渡部の3Pシュート、フリースローで加点。終盤、拓殖大がディフェンスの強度を高め、スティールから速攻を沈めるも、中央大が12-9とリードして第1クォーター終了。


第2クォーター、中央大は#15町井、拓殖大は#8祝が中心となって攻撃を展開する。中央大の速攻に拓殖大のファウルが増加すると、#21渡部のフリースローや#35清水の3Pシュートがテンポよく決まり、その差を広げる。#47吉田のブザーピーターが決まり、37-16、中央大21点リードで第2クォーター終了。


第3クォーター、先手を取ったのは拓殖大。#21須藤の連続3Pシュートや#24ユセフのポストプレーで得点を重ねる。一方の中央大も後半リズムを取り戻し、#6菊池のドライブや#21渡部のミドルショットで加点。その後も一進一退の攻防が続き、50-32、中央大18点リードで第3クォーター終了。


第4クォーター、互いにディフェンスで相手を封じ込める展開が続く。この展開を変えたのは中央大。#21渡部の速攻や#0樋口のドライブなど走るバスケットでそのリードを広げる。対する拓殖大も#21須藤や#42益子、#16鈴木(雄)などが果敢に攻撃を仕掛けるものの、その点差を縮めるには至らず。73-46で試合終了、中央大が5勝目を挙げた。

花岡 優圭