試合区分:No.12903
開催期日:2021年10月31日
開始時間:15:15:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパスbコート
主審:吉宇田 太一
副審:島袋 直幸

日本大学 106 29 -1P- 13
29 -2P- 12
27 -3P- 15
21 -4P- 19
-OT-
-OT-
59 青山学院大学

日本大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 佐藤 大介 0 0 2 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 2 14:47
3 米須 玲音 7 1 1 2 3 0 0 0 0 1 1 3 0 0 1 15:46
5 松村 竜吾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 3:14
6 野口 佑真 11 0 1 4 4 3 4 0 1 1 2 0 0 0 1 14:16
8 陳岡 燈生 2 0 0 0 1 2 2 3 0 0 0 0 1 0 0 4:22
10 新沼 康生 4 0 3 2 4 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 6:35
12 コンゴロー デイビット 14 0 0 4 9 6 9 1 4 8 12 2 0 2 2 15:25
15 鴇田 風真 14 4 10 1 1 0 0 2 0 2 2 1 0 0 2 17:22
20 矢澤 樹 8 0 1 3 6 2 2 1 1 2 3 4 0 0 1 23:15
22 飯尾 文哉 17 1 5 7 8 0 0 4 2 4 6 5 2 2 2 26:46
30 丸山 賢人 9 3 6 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 13:12
55 矢口 翔 2 0 0 0 0 2 2 0 1 0 1 0 0 0 0 1:47
63 クリバリー ガウソウ 8 0 0 3 4 2 3 0 2 6 8 2 0 1 3 16:33
74 若林 行宗 8 1 4 2 3 1 1 2 0 0 0 4 0 0 0 18:38
99 原 大晴 2 0 0 1 1 0 0 1 1 3 4 0 0 2 1 8:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 106 10 33 29 44 18 23 18 15 32 47 23 4 7 15 200:00

青山学院大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 細川 翔平 4 0 0 2 4 0 0 1 2 0 2 0 0 0 2 5:14
2 漆山 蓮 5 1 1 1 2 0 0 2 0 2 2 1 1 0 3 14:22
5 小川 俊哉 DNP
6 菅野 達海 3 0 0 0 1 3 4 2 1 0 1 0 0 0 0 7:31
7 進 翔太 7 1 5 2 5 0 0 1 0 2 2 2 1 0 0 18:31
10 槇野 伶 3 1 4 0 2 0 0 3 0 2 2 0 0 0 5 24:00
11 太田 都夢 DNP
13 才藤 樹 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 1 1 0 3:14
17 保泉 遼 8 0 2 3 4 2 2 3 1 0 1 1 1 0 1 22:32
18 吉田 凜 2 0 0 1 3 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 16:22
19 野本 康悟 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 3:57
20 和田 蓮太郎 3 0 3 1 2 1 4 3 0 0 0 0 0 1 2 20:11
24 永野 聖汰 9 0 1 3 7 3 4 1 2 1 3 3 4 0 4 30:10
36 相原 アレクサンダー学 15 1 2 5 11 2 6 3 0 9 9 3 3 0 5 33:54
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 59 4 19 18 41 11 20 23 7 23 30 11 11 2 23 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第8節、青山学院大学対日本大学の一戦。序盤からスタートダッシュに成功した日本大が主導権を握ったまま試合を進めていく。青山学院大も果敢にシュートを放つも、ターンオーバーや相手の高さのあるディフェンスに苦しみ一向に得点が伸びない。そんな青山学院大を尻目に、日本大は常に攻撃の手を緩めることなく仕掛け続け、終わってみれば59-106。日本大が勝利を収め、リーグ戦戦績を7勝1敗とした。


 第1クォーター、開始早々日本大が爆発。#12デイビッドのポストプレー、#15鴇田の3Pシュート、#3米須のドライブと、開始3分で2-12のランを仕掛ける。一方の青山学院大は日本大のディフェンスに苦しみ得点が奪えず、開始7分でで4点しか奪えない。その間も日本大は攻撃の手を緩めることなく攻め続け、#3米須の3Pシュート、#22飯尾のジャンプシュートなどで加点。青山学院大は#36相原が一人気を吐き得点を取り続けるも、他のプレーヤーの調子が上がらず13-29で第1クォーター終了。日本大リードで第2クォーターへ。


 第2クォーター、第1クォーターでは後手を取った青山学院大であったが、#24永野、#7新が得点を挙げ巻き返しを図る。しかし、日本大#74若林がエンドワン、3Pシュートとやり返し追い上げムードを打ち消しにかかる。さらに追い打ちをかけるように#20矢澤、#99原もそれに続き点差を20まで広げていく。更に、残り1分で#22飯尾の活躍もあり日本大はリードを30点まで広げて第2クォーター終了。25-58、依然として日本大ペースで前半を折り返す。


 第3クォーター、後半に入り、立ち上がりこそお互い気合の入ったディフェンスで得点を抑えるも、徐々に日本大が#12デイビッドを中心とした強さを見せ点差を再び広げていく。果敢に攻め込む青山学院大であったが、ペイントエリアに立ちふさがる#12デイビッドを前に得点できず、苦しい時間帯から抜け出すことができない。40-85、日本大がリードを40点まで広げて第4クォーターへ。


 第4クォーター、これまでと変わらず日本大ペースのまま試合が進んでいく。#30丸山が連続3Pシュートを決めるなど、依然としてオフェンスはフルスロットル。青山学院大は#7進がドライブ、3Pシュートと得点を挙げるも、大局は変わらずそのまま試合終了。59-106で日本大が青山学院大に完勝し、連勝再開とした。

谷嶋瑞希