試合区分:No.12898
開催期日:2021年10月30日
開始時間:17:30:00
開催場所:
主審:望月 直幸
副審:稲田 翔人

日本体育大学 81 12 -1P- 19
22 -2P- 22
22 -3P- 25
25 -4P- 14
-OT-
-OT-
80 中央大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 9 1 1 2 4 2 4 1 0 1 1 3 1 0 2 40:00
6 半田 雄資 DNP
7 原 千容 DNP
11 浅原 紳介 DNP
18 土家 拓大 DNP
21 モンゾンボ クリスティン 9 0 0 3 7 3 4 4 0 2 2 0 1 1 1 16:01
23 小川 麻斗 13 2 8 2 6 3 4 1 0 2 2 3 3 0 1 37:28
28 井手 拓実 20 3 6 5 9 1 2 3 2 1 3 3 0 0 0 33:51
31 青木 遥平 9 1 5 1 2 4 5 3 1 1 2 0 0 0 1 27:22
34 島袋 敬吾 DNP
35 ムトンボ ジャンピエール 21 0 0 9 10 3 3 2 5 8 13 0 0 4 0 23:59
55 永野 雄大 0 0 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 8:41
56 倉澤 明朗 DNP
77 和田 将英 0 0 2 0 1 0 0 0 1 1 2 1 1 0 2 12:38
89 楊 博 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 00:00
合計 81 7 22 22 40 16 24 14 9 17 26 10 6 5 8 200:00

中央大学

HC:萩野 大祐
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 樋口 蒼生 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0:36
2 内尾 聡理 15 1 4 3 6 6 9 2 0 6 6 5 0 1 0 30:04
3 北村 孝太 2 0 0 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:35
6 菊池 允 4 0 1 1 1 2 2 2 0 0 0 1 0 0 0 10:42
10 田中 裕也 6 0 0 3 3 0 0 1 0 3 3 1 1 0 1 9:53
11 オヌ 太郎 DNP
13 小川 翔矢 DNP
15 町井 丈太 8 2 3 1 1 0 0 4 1 0 1 1 0 0 1 16:19
21 渡部 琉 19 3 5 5 7 0 1 3 2 1 3 2 2 0 2 29:22
24 田中 智也 DNP
28 濵野 裕稀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:32
35 清水 宏記 8 2 3 0 3 2 2 3 1 1 2 1 0 0 2 23:43
47 吉田 崇紘 4 0 0 2 5 0 0 2 2 7 9 2 0 1 1 30:45
60 蒔苗 勇人 6 2 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 15:21
99 古河 ウェスリー 8 0 0 3 4 2 2 4 1 2 3 0 0 1 1 28:08
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 80 10 18 19 32 12 16 22 7 21 28 13 3 3 10 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第7節、日本体育大学と中央大学の一戦。序盤3Pシュートで中央大がリードを作る。点差を縮めたい日本体育大は、#28井出の活躍により、一桁点差で食らいついていく。10点差で迎えた最終クォーター、徐々に点差を詰めていった日本体育大が、#23小川の劇的なミドルショットで逆転し、81-80、日本体育大がリーグ戦戦績を5勝2敗とした。


 第1クォーター、中央大が、#21渡部の連続得点で8-0のランを決める。その後も、中央大#99古河のブロックに遭い、得意の速攻を出せない日本体育大は、ミスが出て、中央大#3のブレイクが決まる。日本体育大は、#35ムトンボの連続得点で反撃するも、12-19、中央大7点リードで第1クォーター終了。


 第2クォーター、中央大#21渡部の3Pシュート、日本体育大#28井出のレイアップが決まった後、日本体育大は、#35ムトンボの2連続バスケットカウントで点差を詰める。その後、中央大#15町井が3Pシュートを決めると、日本体育大#28井出が3Pシュートを決める。さらに、中央大#35清水の3Pシュートが決まった後、日本体育大#1古橋がブザービーターで3Pシュートを決める。激しい点の取り合いとなった結果、34-41で中央大7点リードで第2クォーター終了。


 第3クォーター、両チーム早い攻めから点の取り合いとなる。日本体育大#28井出のレイアップが決まると、#2内尾の速攻が決まる。その後、中央大#60時苗の3Pシュートが決まった後、日本体育大#28井出と#1古橋の連続ブレイクで日本体育大が点差を縮める。 その後、日本体育大#21クリスティンのバスケットカウントが2回決まるが、中央大#15町井の3Pシュートなど、3Pシュートが連続で決まり、56-66、中央大10点リードで第3クォーター終了。


 第4クォーター、日本体育大が点差を詰めようとするも、中央大#6菊池のフリースローや#10田中のスティールからノーマークのレイアップ、#15町井の技ありレイアップが決まる。その後、日本体育大は、#28井出のフリースロー獲得やプルアップのスリーが決まり、#35ムトンボのダンクでついに同点に追い付く。しかし、中央大#21渡部のスティールからバスケットカウントや#2内尾のフリースローが決まる。1点差となったその後のオフェンスで日本体育大#23小川が、劇的なミドルショットを決める。81-80、日本体育大が劇的な逆転勝利で試合終了。

松本 真純