試合区分:No.12894
開催期日:2021年10月24日
開始時間:12:00:00
開催場所: 東海大学 湘南キャンパス
主審:草野 伸明
副審:瓜田 真司

日本大学 72 22 -1P- 18
19 -2P- 17
18 -3P- 13
13 -4P- 17
-OT-
-OT-
65 専修大学

日本大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 佐藤 大介 3 1 1 0 0 0 0 1 1 0 1 2 3 1 1 17:27
3 米須 玲音 9 1 1 3 5 0 0 0 3 3 6 6 1 0 1 29:24
6 野口 佑真 18 0 3 6 10 6 9 2 0 1 1 1 1 0 2 28:09
8 陳岡 燈生 0 0 1 0 0 0 0 2 1 2 3 1 0 0 1 12:06
10 新沼 康生 DNP
12 コンゴロー デイビット 2 0 0 1 6 0 4 3 2 6 8 2 0 1 2 25:41
15 鴇田 風真 6 0 1 3 6 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 15:58
20 矢澤 樹 DNP
22 飯尾 文哉 17 1 3 7 9 0 0 0 0 6 6 0 1 0 2 25:36
25 水城 堅人 DNP
30 丸山 賢人 5 1 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 8:47
55 矢口 翔 DNP
63 クリバリー ガウソウ 10 0 0 3 7 4 4 0 2 3 5 5 3 1 1 14:19
74 若林 行宗 2 0 4 1 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 2 22:33
99 原 大晴 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 72 4 17 25 47 10 17 11 10 24 34 17 10 3 12 200:00

専修大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバカー 10 0 0 4 6 2 2 1 1 3 4 1 0 1 0 14:50
1 山本 翔太 1 0 5 0 0 1 3 1 0 1 1 1 0 0 0 10:48
10 喜志永 修斗 2 0 0 1 3 0 0 1 0 0 0 3 2 0 1 21:49
13 クベマ ジョセフスティーブ 10 0 1 5 10 0 1 4 0 6 6 0 1 0 2 25:10
14 鈴木 悠斗 2 0 0 1 4 0 0 1 0 0 0 2 0 0 3 18:11
16 浅野 ケニー DNP
21 遠藤 涼真 DNP
23 キング 開 DNP
24 新田 由直 DNP
28 野崎 由之 6 2 7 0 2 0 0 2 1 2 3 1 2 0 1 19:56
35 久原 大弥 DNP
44 米山 ジャバ偉生 8 2 5 1 2 0 0 1 1 3 4 0 1 0 2 26:27
46 寺澤 大夢 20 4 7 3 7 2 2 2 2 5 7 2 0 1 2 36:45
77 工藤 太陽 DNP
95 齋藤 瑠偉 6 0 1 3 4 0 0 1 1 1 2 1 1 0 5 26:04
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 00:00
合計 65 8 26 18 38 5 8 14 8 21 29 11 7 2 16 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第4節、日本大学対専修大学の一戦。前半から互いの持ち味を生かした試合展開となるも、走力とチームオフェンスで勝る日本大が徐々にリードを広げる。後半に入っても攻守の質を保った日本大が72-65で勝利を収め、リーグ戦戦績を6勝1敗とした。


第1クォーター、専修大は#13クベマのインサイドプレーや#44米山のミドルショットなど1対1を中心に攻撃を展開する。日本大は#6野口のバスケットカウントやフリースローで対抗する。専修大の1対1が停滞すると、堅守でそれを守った日本大が速攻を沈め、主導権を握る。その後もペースを保った日本大が22-18とリードして第1クォーター終了。


第2クォーター、日本大は#63クリバリのアシストや#30丸山の3Pなどチームオフェンスで得点を重ねる。対する専修大は#95斎藤のドライブや#0ケイタのミドルショットなどで攻撃の手を緩めない。その後も互いの持ち味を出し合う白熱した展開となり、日本大が41-35とリードし、後半戦へ。


第3クォーター、日本大は#3米須が攻撃の起点となり、得点を重ねる。専修大も#13クベマのフリースローや#46寺澤のプルアップを沈める。しかし主導権を握り続けたのは日本大。#1佐藤の3Pやブロック、#3米須の3Pでリードを広げ、59-48、日本大が11点リードで第3クォーターを終える。


第4クォーター、攻撃で波に乗れない専修大に対して日本大は堅守速攻で得点を重ねる。対する専修大も#13クベマのダンクや#46寺澤のドライブで応戦するも、ターンオーバーが目立つ展開に。その後も#3米須のアシストから#74若林の速攻などチームで走る姿勢を貫いた日本大がリードを保ち、72-65で試合終了、日本大が6勝目を挙げた。

花岡 優圭