試合区分:No.12888
開催期日:2021年10月19日
開始時間:15:30:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館 bコート
主審:廣瀬 俊昭
副審:中島 弘幸

日本体育大学 60 20 -1P- 16
11 -2P- 15
10 -3P- 18
19 -4P- 18
-OT-
-OT-
67 白鴎大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 12 2 3 3 9 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 39:23
6 半田 雄資 DNP
7 原 千容 DNP
11 浅原 紳介 DNP
18 土家 拓大 DNP
21 モンゾンボ クリスティン 7 1 1 2 4 0 0 4 1 8 9 0 0 1 3 16:57
23 小川 麻斗 22 2 8 6 12 4 4 2 2 1 3 3 3 0 5 35:49
28 井手 拓実 4 0 2 2 6 0 0 2 0 3 3 2 0 0 1 36:10
31 青木 遥平 8 2 5 1 4 0 0 2 0 1 1 0 0 0 2 34:34
34 島袋 敬吾 DNP
35 ムトンボ ジャンピエール 4 0 0 2 4 0 2 4 3 5 8 0 0 3 0 22:48
55 永野 雄大 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:38
56 倉澤 明朗 DNP
77 和田 将英 3 1 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:34
89 楊 博 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 60 8 21 16 41 4 6 16 6 20 26 5 3 4 12 300:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 7 1 3 2 3 0 0 1 1 1 2 1 0 0 1 20:35
2 脇 真大 15 1 4 5 8 2 3 1 0 6 6 6 2 1 1 33:22
24 森下 瞬真 DNP
25 角田 太輝 0 0 5 0 1 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 20:08
27 東海林 奨 3 1 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:02
29 小島 基嵩 DNP
30 一番ヶ瀬 景 DNP
33 杉山 裕介 1 0 1 0 1 1 2 1 1 0 1 2 0 0 0 14:42
35 ミサカボ ベニ DNP
45 シソコ ドラマネ 7 0 0 3 6 1 3 3 4 3 7 0 0 0 1 17:11
52 ブラ グロリダ 16 0 2 6 14 4 5 2 2 4 6 0 3 2 4 22:49
56 小室 昂大 2 0 2 1 3 0 0 2 1 1 2 1 0 2 0 20:42
66 松下 裕汰 9 1 4 3 7 0 0 2 1 2 3 0 0 0 0 27:19
71 嘉数 啓希 7 1 2 2 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 19:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 67 5 24 22 46 8 13 13 11 21 32 11 5 5 7 300:00

GAME REPORT

リーグ戦第5節。日本体育大学対白鷗大学の一戦。序盤は#28井手や#21クリスティンの活躍もあり、日本体育大が流れを掴んだと思われたが、白鷗大も#66松下の3Pシュートや#52ブラのダンクで勢いをつける。前半は31-31と同点で後半戦へ。後半が始まり、徹底されたディフェンスで白鷗大が勢いに乗り、41-49で最終クォーターへ。最終クォーター、序盤日本体育大#23小川の連続得点によって日本体育大が流れを掴む。しかし、白鷗大#2脇や#66松下が得点を重ね勢いを止めず、60-67で試合を制した。白鷗大はリーグ戦戦績を4勝2敗とした。

 

第1クォーター、開始早々日本体育大#23小川がアシストで魅せると、それに続いて#28井手もドライブで得点を稼ぐ。対する白鷗大は、#2脇が得点を重ね、対抗する。また、#52ブラのダンクもあり白鷗大も勢いをつける。第1クォーターから白熱した展開となり、20-16と日本体育大リードで第2クォーターへ。


 第2クォーター開始直後、#71嘉数と#27東海林が得点を重ね白鷗大が逆転し、白鷗大に流れを吹き込む。白鷗大が完全に流れを掴んだと思われたが、日本体育大も#21クリスがゴールで奮闘し何とか白鷗大に食らいつく。点を取り合う試合展開となった前半は、31-31の同点で後半へと折り返す。


 第3クォーター、序盤から#2脇が得点を重ね、白鷗大が勢いに乗る。対する日本体育大はチームの得点源である#28井手が抑えられ、得点が停滞する。日本体育大はファールトラブルにも見舞わられ、苦しい時間帯が続く。終盤にかけても白鷗大の勢いは止まることがなく、41-49で白鷗大が8点リードして最終クォーターへ。


 第4クォーター、白鷗大が勢いに乗ったまま時間が進む。しかし、日本体育大#23小川が立て続けに得点を重ね、日本体育大が一気に点差を詰める。ここに来てやっとペースを取り戻した日本体育大であったが、白鷗大は落ち着いた様子で着々と点数奪う。最後までコートを駆けた日本体育大だが、白鷗大のディフェンスを打ち破ることが出来ずタイムアップ。60-67で白鷗大が試合を制し、リーグ戦3勝目を飾った。


松村 昂