試合区分:No.12887
開催期日:2021年10月19日
開始時間:15:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館 aコート
主審:草野 伸明
副審:小澤 朋克

筑波大学 95 31 -1P- 18
28 -2P- 16
15 -3P- 13
21 -4P- 31
-OT-
-OT-
78 拓殖大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 冨尾 拓真 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:47
2 木林 優 17 1 2 6 7 2 2 0 0 4 4 0 0 0 1 24:33
7 浅井 修伍 6 0 0 3 4 0 0 1 2 2 4 1 0 0 1 10:03
11 横地 聖真 10 2 3 1 3 2 5 1 0 2 2 3 0 0 2 18:55
13 二上 耀 13 0 0 6 7 1 1 1 0 3 3 1 0 0 2 16:26
19 間山 柊 6 0 0 2 4 2 2 1 0 1 1 1 1 0 2 15:27
21 笹山 陸 6 2 4 0 1 0 0 3 0 2 2 3 1 0 2 25:52
23 半澤 凌太 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 2 4 1 0 1 16:26
28 浅井 英矢 7 0 0 3 5 1 1 0 1 1 2 0 0 1 0 10:34
31 小川 敦也 DNP
34 三谷 桂司朗 9 0 1 4 5 1 2 0 4 2 6 2 0 0 4 25:49
35 平田 航大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:47
57 青山 竜也 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 0 0 4:39
75 井上 宗一郎 19 3 4 3 3 4 4 2 0 3 3 2 2 0 3 16:21
92 中田 嵩基 2 0 1 1 2 0 0 0 0 3 3 5 1 0 1 13:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 95 8 19 29 42 13 17 10 9 26 35 23 7 1 19 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 神田 壮一郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:52
2 平良 陽汰 12 2 2 3 8 0 0 2 0 1 1 6 4 0 2 24:49
5 山本 魁 DNP
7 中川 泰志 9 2 7 1 4 1 1 2 4 3 7 3 3 0 3 24:47
8 祝 俊成 4 0 1 2 3 0 0 0 1 0 1 1 1 0 2 20:55
16 鈴木 雄馬 10 2 5 2 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 10:45
21 須藤 陸 5 1 3 0 0 2 2 3 0 0 0 1 0 0 3 23:31
23 鈴木 響希 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 7:04
24 ジョフ ユセフ 17 1 5 7 11 0 0 1 1 7 8 6 4 1 0 36:55
27 鈴木 治輝 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:38
35 加藤 陸 DNP
42 益子 拓己 17 1 5 6 8 2 3 2 1 2 3 2 4 1 2 25:01
74 小森 颯太 DNP
79 鈴木 颯 2 0 0 1 1 0 0 0 2 0 2 1 0 0 0 5:44
83 吉本 大心 0 0 1 0 0 0 0 4 1 0 1 0 0 0 2 14:59
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 2 00:00
合計 78 9 31 23 39 5 6 16 13 17 30 21 16 3 16 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第5節、筑波大学対拓殖大学の一戦。出だしから好調な筑波大は#75井上、#2木林のツインタワーを中心に得点を重ね主導権を握る。対する拓殖大は3Pシュートを軸に得点を狙っていくが、序盤こそ好調であったが、筑波大ディフェンスに徐々に押されていき、得点が伸びなくなっていく。そんな拓殖大を尻目に筑波大は順調に得点を伸ばしていき、一度も拓殖大にリードを許すことなく試合終了。95-78、筑波大が拓殖大を破りリーグ戦戦績を5勝1敗とした。


 第1クォーター、先に主導権を握ったのは筑波大、#75井上、#2木林らが3Pシュート、ポストプレイと、内外問わず得点を奪い残り5分で18-8とする。反撃したい拓殖大は#7中川、#16鈴木(雄)らが3Pシュートを中心に得点を奪う。しかし、筑波大#75井上の勢いは衰えず、3本目の3Pシュートを沈めるなどこのクォーターだけで12得点。31-18、筑波大13点リードで第1クォーター終了。


 第2クォーター、お互いオフェンスのペースが上がり、トランジションの応酬となる。筑波大は#11横地、#19間山、拓殖大は#42益子らがそれぞれ得点を挙げ点差は変わらず時間が進んでいく。しかし、筑波大は#11横地のプルアップ3Pシュートを皮切りに自慢のフォワード陣が大暴れ。#7浅井、#19間山、#34三谷らが得点を稼ぎ点差を広げる。拓殖大は#2平良と#24ユセフのP&Rで得点を奪うも59-34で第2クォーター終了。筑波大がリードを広げて前半を折り返す。


 第3クォーター、拓殖大は3Pシュート、筑波大はトランジションと、互いのストロングポイントで勝負に出る。その中で筑波大がジリジリとリードを点差を広げていく。拓殖大は3Pシュートがことごとくリングに嫌われ、3Pシュートが2/13と、#7中川と#42益子の1本ずつのみとなってしまう。得点が伸びない拓殖大が苦しむ中、74-47で第3クォーター終了。筑波大が点差を保ったまま最終クォーターへ。


 第4クォーター、これまで同様お互いストロングポイントの出し合いとなる。筑波大は#2木林の3Pシュート、拓殖大は#2平良の3Pシュート、#24ユセフのインサイド、#42益子のトランジションで得点を挙げる。終盤、拓殖大はスモールラインナップで最後の勝負をかけるも、大局は変わらず。95-78で筑波大が拓殖大に快勝し、4勝目を挙げた。

谷嶋 瑞希