試合区分:No.12873
開催期日:2021年10月6日
開始時間:17:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館 aコート
主審:加藤 暁生
副審:石川 丈晴

日本大学 67 18 -1P- 17
16 -2P- 06
16 -3P- 25
17 -4P- 17
-OT-
-OT-
65 拓殖大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 佐藤 大介 2 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10:07
3 米須 玲音 6 0 1 3 5 0 0 2 0 4 4 1 0 0 3 25:27
5 松村 竜吾 DNP
6 野口 侑真 4 0 2 2 5 0 0 1 2 3 5 0 0 0 1 19:10
8 陳岡 燈生 5 1 1 0 1 2 3 1 0 4 4 0 0 1 1 20:50
12 コンゴロー デイビット 20 0 0 10 13 0 3 2 4 7 11 0 0 4 1 29:48
15 鴇田 風真 5 1 2 1 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 12:52
20 矢澤 樹 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 1 2 0 0 14:33
22 飯尾 文哉 13 1 6 5 7 0 0 2 0 3 3 0 2 0 0 27:08
30 丸山 賢人 DNP
34 小澤 武輝 DNP
55 矢口 翔 DNP
63 クリバリー ガウソウ 4 0 0 1 2 2 6 0 1 2 3 0 1 0 0 10:12
74 若林 行宗 6 1 5 0 3 3 3 0 1 2 3 0 0 0 0 29:53
99 原 大晴 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 00:00
合計 67 4 18 24 42 7 15 10 8 25 33 2 5 5 8 300:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 神田 壮一郎 10 2 8 2 4 0 0 2 4 2 6 1 0 1 1 32:13
5 山本 魁 DNP
7 中川 泰志 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:53
8 祝 俊成 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 2 17:15
16 鈴木 雄馬 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:29
21 須藤 陸 17 5 11 0 0 2 2 1 3 4 7 0 1 0 1 36:31
23 鈴木 響希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:34
24 ジョフ ユセフ 30 5 8 6 11 3 5 3 0 8 8 0 1 2 0 35:58
27 鈴木 治輝 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:05
35 加藤 陸 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:19
42 益子 拓己 4 0 3 2 5 0 0 3 0 0 0 2 2 0 1 33:30
66 平井 駿輔 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2:28
74 小森 颯太 4 0 1 1 1 2 2 2 2 3 5 3 0 0 1 22:45
83 吉本 大心 DNP
88 大石 隼 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 65 12 36 11 25 7 9 12 10 20 30 6 4 3 7 300:00

GAME REPORT

リーグ戦第3節、日本大学対拓殖大学の一戦。一貫してこのゲームを支配したのは、拓殖大#24ユセフ。3Pシュートから豪快なダンクまで、その類い稀なる才能を見せつけ、他を圧倒。この試合1番の存在感を放ち終始日本大を苦しめた。しかし、それでも軍配が上がったのは日本大。拓殖大の勢いとスピードのある攻撃に追い詰められる場面も多かったが、その中でも#12コンゴローを中心にリバウンドショットで得点を重ね、要所では#74若林が確実に3Pシュートを沈めるなど、この試合でも抜群の安定感を誇るチームワークで窮地を乗り越えた。67-65、接戦ながらも日本大が拓殖大に勝利し、リーグ戦戦績を3勝とした。


第1クォーター、拓殖大#24ユセフの3Pシュートが冴え渡り、日本大が追いかける状況で試合開始。日本大は、思うような攻撃ができずにいたが、#22飯尾のスティールから速攻でなんとか1点リードとする。18-17、日本大がリードするも拓殖大ペースのまま第2クォーターへ。


第2クォーター、#74若林の3Pシュートが決まり日本大の流れが訪れ、#12コンゴローが確実にリバウンドシュートを決めて得点を重ねていく。対して拓殖大は、#8祝を起点とし、スピード感のある素早い展開のバスケットを取り戻そうと心みるが、日本大のペースに飲まれ得点が伸び悩む。34-23、日本大が拓殖大の得点を僅か6点に押さえ込み 、第2クォーター終了。


第3クォーター、#0神田の連続3Pシュートで勢いを取り戻した拓殖大。#74小森の3連続得点で日本大を猛追し、#0神田の得点でとうとう同点に持ち込む。この窮地を乗り越えたい日本大だが、拓殖大のプレッシャーに翻弄され思うように得点できない時間が訪れる。それでもゴール下では敵なしといった#12コンゴローの得点もあり、僅かながらもリードを守る。50-48、どちらも譲らぬ展開のまま、勝負は最終クォーターへ。


 第4クォーター、ここで勝負をかけたい拓殖大は#21須藤がスティールに成功、その後#24ユセフが速攻で得点を決め、逆転に成功するが、その後立て続けてファウルに見舞われる事態に。この一瞬の隙を見逃さない日本大#22飯尾が、確実にシュートを決め同点に持ち込む。どちらが勝利するか分からないシーソーゲームの中、残り34秒、拓殖大#24ユセフが3Pシュート沈め、2点差まで追い詰めるもそのまま日本大が逃げ切り試合終了。67-65、拓殖大との接戦の末、日本大が勝利し見事リーグ戦での連勝を更新した。


田山 穂香