試合区分:No.12872
開催期日:2021年10月6日
開始時間:15:30:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館 bコート
主審:茂泉 圭治
副審:山崎 敬次郎

日本体育大学 57 14 -1P- 12
20 -2P- 16
08 -3P- 18
15 -4P- 18
-OT-
-OT-
64 専修大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 2 0 1 1 4 0 0 2 4 1 5 1 1 0 2 29:27
6 半田 雄資 DNP
7 原 千容 DNP
11 浅原 紳介 DNP
18 土家 拓大 DNP
21 モンゾンボ クリスティン 5 0 1 2 3 1 2 3 2 5 7 0 0 0 3 17:28
23 小川 麻斗 10 0 8 4 11 2 2 0 0 3 3 9 0 0 1 39:17
28 井手 拓実 12 0 8 6 15 0 0 0 1 6 7 3 0 0 1 40:00
31 青木 遥平 18 4 5 3 4 0 0 3 0 1 1 0 3 0 4 40:00
34 島袋 敬吾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:03
35 ムトンボ ジャンピエール 10 0 0 5 7 0 2 1 2 9 11 0 0 2 0 22:32
55 永野 雄大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:43
56 倉澤 明朗 DNP
77 和田 将英 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:35
89 楊 博 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 4:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 57 4 24 21 44 3 6 11 10 29 39 13 5 2 11 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバカー 3 0 0 1 2 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 7:56
1 山本 翔太 5 1 3 1 2 0 0 4 0 2 2 2 3 0 0 19:43
10 喜志永 修斗 3 1 1 0 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 6:42
13 クベマ ジョセフスティーブ 9 0 1 3 10 3 4 2 3 8 11 1 0 1 4 32:04
14 鈴木 悠斗 DNP
15 佐藤 寛太 DNP
16 浅野 ケニー DNP
21 遠藤 涼真 DNP
23 キング 開 22 4 6 5 12 0 0 2 2 3 5 1 2 3 0 37:07
28 野崎 由之 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 3:55
35 久原 大弥 DNP
44 米山 ジャバ偉生 2 0 2 1 3 0 0 1 1 5 6 1 1 1 3 21:47
46 寺澤 大夢 16 0 1 8 11 0 0 1 1 2 3 1 1 0 3 35:17
77 工藤 太陽 DNP
95 齋藤 瑠偉 4 0 2 2 8 0 0 1 3 7 10 7 1 0 1 35:29
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 1 00:00
合計 64 6 18 21 50 4 6 12 12 32 44 15 8 5 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第3節、日本体育大学対専修大学の一戦。トーナメント準々決勝の再戦となる両者。前半は日本体育大がディフェンスからリズムを掴み34-28とリードして折り返す。迎えた後半、専修大はファストブレイクからリズムを掴み始め、残り3分で逆転に成功。その後日本体育大の追い上げを跳ね除け専修大が57-64で勝利。リーグ戦戦績を2勝1敗とした。


 第1クォーター、専修大は#95齋藤、#46寺澤がファストブレイクを中心に得点を重ね序盤に3-10とリードを奪う。対する日本体育大はタイムアウト後に持ち直し、#35ピエールのシュート、#31青木の3Pシュートなどで追い上げを見せる。終盤、日本体育大は#23小川のジャンプシュートで逆転に成功。14-12、日本体育大が2点リードして第1クォーター終了。


 第2クォーター、専修大は#23キング、#1山本の3Pシュートで追い上げをみせるも、日本体育大#23小川、#28井手がそれぞれ得点を挙げ勝ち越しを許さない。さらに、ゾーンディフェンスにより専修大のオフェンスが停滞したスキを突き#31青木が連続得点を挙げ勢いに乗る。状況を打破したい専修大であったが、日本体育大の#35ピエールを中心とした堅い守りを攻略できず。34-28、日本体育大がリードを広げて前半を折り返す。


 第3クォーター、開始早々、専修大は#46寺澤が連続得点を挙げて同点に追いつく。だが、すかさず日本体育大は#35ピエール、#31青木が得点を決め試合は膠着状態へ。そんな中、専修大は十八番のファストブレイクがではじめ、残り3分、#46寺澤のシュートで逆転に成功。42-46、専修大2点リードで最終クォーターへ。


 第4クォーター、専修大は#23キングの3Pシュート、#13スティーブのフリースローで順調に加点し、44-53とこの日最大のリードを奪う。しかし、日本体育大も盛り返し#31青木の3Pシュート#28井手のジャンプシュートでじりじりと点差を詰めていく。しかし、あと一歩が伸びず、専修大#23キングのリバウンドシュートで勝負あり。57-64で専修大が接戦の末日本体育大を破り、2勝目を挙げた。

谷嶋 瑞希