試合区分:No.12868
開催期日:2021年10月3日
開始時間:16:00:00
開催場所: 大田区総合体育館 bコート
主審:和田 敏文
副審:加藤 毅,林 大貴

東海大学 71 08 -1P- 15
24 -2P- 11
21 -3P- 17
18 -4P- 13
-OT-
-OT-
56 中央大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 黒川 虎徹 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 12:15
1 元田 大陽 DNP
3 ハーパー ジャン ローレンス ジュニア 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 4:26
4 小玉 大智 3 1 1 0 1 0 0 2 1 2 3 0 0 0 0 19:27
5 河村 勇輝 7 1 4 1 4 2 2 1 0 4 4 7 1 0 0 27:20
10 張 正亮 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:13
13 金近 廉 4 0 3 2 5 0 0 0 2 4 6 0 1 2 0 23:03
16 西田 公陽 14 2 5 2 3 4 6 2 2 2 4 0 0 0 2 19:45
18 西田 陽成 3 1 2 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:06
20 伊藤 領 DNP
24 松崎 裕樹 14 2 6 1 1 6 7 2 0 0 0 0 1 0 0 23:16
25 江原 信太朗 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2:54
31 松本 礼太 8 1 2 2 3 1 3 0 1 2 3 0 0 0 0 15:28
60 坂本 聖芽 2 0 0 1 4 0 0 2 1 1 2 1 0 0 0 14:06
86 八村 阿蓮 16 0 3 7 9 2 4 1 3 8 11 0 0 1 0 27:41
合計 71 8 28 16 35 15 22 13 10 25 35 10 3 3 4 300:00

中央大学

HC:松山 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 樋口 蒼生 2 0 2 1 3 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1 10:32
2 内尾 聡理 2 0 3 1 3 0 0 4 0 3 3 1 1 0 1 20:55
3 北村 孝太 2 0 0 1 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 3:07
6 菊池 允 0 0 1 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 2 11:38
10 田中 裕也 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:45
11 オヌ 太郎 DNP
12 神 魁杜 DNP
15 町井 丈太 4 1 4 0 2 1 1 4 0 1 1 1 0 0 1 18:52
16 栃木 俊亮 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:56
21 渡部 琉 13 2 7 2 7 3 5 2 0 0 0 1 0 0 0 22:26
24 田中 智也 DNP
35 清水 宏記 0 0 5 0 1 0 0 4 1 4 5 3 0 0 0 24:24
47 吉田 崇紘 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 2 2 24:53
60 蒔苗 勇人 20 4 7 3 7 2 2 4 1 4 5 0 0 0 1 31:00
99 古河 ウェスリー 11 1 1 2 6 4 4 2 7 4 11 0 0 1 1 28:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 56 8 31 11 34 10 12 22 13 25 38 8 1 3 9 300:00

GAME REPORT

リーグ戦第2節、東海大学対中央大学の一戦。前半は中央大が手堅いバスケットにより、東海大からリードを奪う。東海大は相手のインサイドの守備が固いことから3ポイントを選択するも、得点につながらず、悪い立ち上がりに。第2クォーター序盤、東海大が、相手のミスを見逃さず、7-0のランを見せ、2分間で第1クォーターのビハインドをなかったことに。中央大のタイムアウト後も、東海大が勢いは止まらず、徐々に点差を広げる。前半終了間際に中央大がアウトサイドで勝負強さを見せ、何とか食らいつく。32-26、東海大6点リードで後半へ。第3クォーター前半は東海大#16西田の3Pシュートで流れをつかみ、点差を広げる。中央大もトランジションに反撃の糸口を見つけるが、インサイドでのディフェンスにほころびが出始め、追いつくには至らない。71-56、実力を見せつけた東海大がリーグ戦戦績を2勝とした。


 第1クォーター、中央大は堅守速攻を貫くのに対し、東海大はキックアウトからの3Pシュートを重ねる。リングに嫌われる東海大は、速攻で着実に得点を重ね、3Pシュートも上乗せした中央大にじりじりと点差を付けられる。いい立ち上がりを見せた中央大がリードそのままに、8-15で第1クォーター終了


 第2クォーター、序盤に中央大のミスが目立ち、2分間で東海大が追いつく。タイムアウト後両者拮抗した試合展開になるも、後半に入り、徐々に東海大のアウトサイドが決まり始めるが、終盤中央大も#21渡部の活躍が光り、再度点差を縮める。32-26と東海大が逆転に成功し、第2クォーター終了。


 第3クォーター、東海大は#5河村からの#16西田の3Pシュートが立て続けに決まり、流れをつかむ。中央大は#60蒔苗、#99古河を中心に食い下がるも追いつくには至らない。53-43、東海大がリードを広げ第3クォーター終了。


 第4クォーター、中央大はディフェンスからのトランジションが機能し、一時は5点差まで縮まる。しかし、東海大#86八村がポスタライズダンクからフェイダウェイジャンパーとインサイドで猛威を振るい、再び点差を広げる。最後まで粘りを見せた中央大だったが、時間切れ。71-56、東海大が2つ目の白星を挙げた。

中林賢梧