試合区分:No.12865
開催期日:2021年10月3日
開始時間:13:00:00
開催場所: 大田区総合体育館 aコート
主審:田中 優志
副審:岡井 元毅,林原 潤

筑波大学 96 20 -1P- 09
23 -2P- 17
24 -3P- 21
29 -4P- 14
-OT-
-OT-
61 青山学院大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 木林 優 10 2 3 2 4 0 0 3 1 0 1 1 1 0 0 13:55
7 浅井 修伍 3 1 3 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 18:10
11 横地 聖真 8 1 1 1 3 3 4 1 0 2 2 1 0 0 1 17:09
13 二上 耀 4 0 1 2 2 0 0 1 0 5 5 2 1 0 2 14:41
19 間山 柊 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 4:48
21 笹山 陸 12 2 3 1 4 4 4 0 2 1 3 1 1 0 0 15:51
23 半澤 凌太 8 0 1 3 5 2 2 2 1 3 4 1 3 0 0 21:06
28 浅井 英矢 9 1 1 3 4 0 0 1 2 1 3 0 0 0 0 4:09
31 小川 敦也 6 0 1 3 3 0 0 2 0 0 0 3 0 1 0 15:09
34 三谷 桂司朗 7 0 0 3 6 1 2 1 3 3 6 1 1 0 1 17:49
35 平田 航大 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 3:17
57 青山 竜也 0 0 1 0 1 0 2 1 0 1 1 1 0 0 0 3:17
75 井上 宗一郎 19 1 1 7 9 2 6 2 0 4 4 1 0 0 3 18:29
85 藤村 貴記 6 0 0 3 7 0 0 1 2 1 3 2 0 0 3 15:59
92 中田 嵩基 4 1 2 0 3 1 2 1 0 2 2 2 0 0 1 16:11
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 96 9 19 28 52 13 22 16 13 27 40 17 7 1 12 300:00

青山学院大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 広瀬 翔一 2 0 0 1 3 0 0 2 2 1 3 0 0 1 1 13:26
1 細川 翔平 6 0 1 1 4 4 4 3 0 0 0 0 0 0 3 12:47
2 漆山 蓮 6 0 2 1 3 4 4 3 2 1 3 4 1 0 3 27:16
5 小川 俊哉 DNP
6 菅野 達海 3 0 0 1 1 1 2 3 0 2 2 1 0 1 0 16:52
7 進 翔太 16 0 2 6 7 4 6 2 1 2 3 0 0 1 2 28:23
10 槇野 伶 7 1 8 2 8 0 2 2 0 1 1 1 1 0 0 28:18
11 太田 都夢 DNP
13 才藤 樹 DNP
17 保泉 遼 DNP
18 吉田 凜 2 0 0 1 1 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 7:04
19 野本 康悟 9 2 2 1 3 1 2 1 0 0 0 0 0 1 1 11:41
20 和田 蓮太郎 8 0 5 3 7 2 2 3 0 3 3 0 0 1 1 24:12
24 永野 聖汰 2 0 2 1 5 0 0 3 2 3 5 5 4 0 1 30:01
36 相原 アレクサンダー学 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
合計 61 3 22 18 42 16 22 22 8 15 23 11 6 5 12 300:00

GAME REPORT

リーグ戦第2節、筑波大学対青山学院大学の一戦。序盤から筑波大が着実に得点を積み重ね開始7分間で12対0のランを見せる。エースの#36相原を欠く青山学院大はいい流れを作れず苦しい時間帯が続くが、ハードなディフェンスから速攻を仕掛け、フリースローを中心に加点し食い下がる。だが、筑波大はジリジリと点差を離していき、一時は10点差に迫られるも最後まで攻撃の手を緩めることなく96対61で危なげなく勝利。リーグ戦の戦績を2戦2勝とした。


 第1クォーター、筑波大は、序盤からP&R、高さを活かしたオフェンスリバウンドで着実に点数を伸ばしていく。青山学院大は開始から7分間無得点で苦しい流れが続き、開始3分で#10槇野が初得点となるレイアップを決めるも後が続かず、ファールも重なり得点が伸び悩む。第1クォーターは、20対9で終了。


 第2クォーター、筑波大は#2木林の華麗なステップインで先制。その後も#31小川の華麗なノールックパスから#2木林の3ポイントシュートで29対14と突きはす。離されたくない青山学院大は、苦しい中でも#7進の安定したミドルシュートやハードディフェンスから相手のミスを誘い速いトランジションオフェンスを仕掛けファールをもらい、フリースローを高確率で決め筑波大に食らいつく。しかし、筑波大はリバウンドを確実に抑え、ジリジリと点差を離し第2クォーターは43対26で終了。


 第3クォーター、筑波大は攻撃の手を止めることなく攻め続ける。#13二上と#75井上のホットラインを中心に攻め続けリードを順調に広げていく。青山学院大は残り5分から#24永野や#2漆山らがオールコートプレスを仕掛け、筑波大のミスを誘い一時は10点差に追い迫るも、筑波大#21笹山が2本連続でスリーを沈め16点差にし、悪い流れを完全に断ち切る。67対47で第3クォーター終了。


 第4クォーター、最終クォーターに入っても攻撃の手を止めることのない筑波大は、#11横地のCoast To Coastや#31小川の鋭いドライブから連続得点などで32点差に広げる。青山学院大はたまらずタイムアウトを取り#24永野がスティールをするも得点に繋げられず、一方で筑波大は#28浅井が高確率で連続してシュートを沈めるなどして主導権を譲ることなく終始ペースを握り96対61で試合は終了した。


今村 友祐