試合区分:No.12863
開催期日:2021年10月3日
開始時間:11:00:00
開催場所: 大田区総合体育館aコート
主審:望月 直幸
副審:大下 俊之,栗山 一平

専修大学 64 21 -1P- 19
13 -2P- 07
06 -3P- 27
24 -4P- 16
-OT-
-OT-
69 白鴎大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバカー 3 0 0 1 1 1 4 0 0 2 2 0 0 0 4 11:57
1 山本 翔太 10 2 5 1 1 2 2 1 0 2 2 3 2 0 2 22:13
10 喜志永 修斗 0 0 1 0 1 0 0 1 1 2 3 2 0 0 0 15:59
13 クベマ ジョセフスティーブ 8 0 0 4 8 0 0 1 1 6 7 2 2 5 1 28:03
14 鈴木 悠斗 3 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 7:47
15 佐藤 寛太 DNP
16 浅野 ケニー 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 3:55
21 遠藤 涼真 DNP
23 キング 開 10 0 1 3 6 4 5 2 0 4 4 3 2 0 0 22:05
28 野崎 由之 7 1 6 2 3 0 0 2 1 0 1 0 0 0 1 15:35
35 久原 大弥 DNP
44 米山 ジャバ偉生 9 1 2 2 3 2 2 1 0 4 4 0 1 0 4 24:48
46 寺澤 大夢 8 0 0 3 5 2 4 1 0 3 3 0 1 0 2 23:15
77 工藤 太陽 DNP
95 齋藤 瑠偉 6 1 2 1 2 1 2 2 0 1 1 4 2 0 2 24:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 00:00
合計 64 6 18 17 30 12 19 12 5 28 33 15 10 5 18 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 7 1 4 2 5 0 0 4 0 1 1 0 0 0 2 18:31
2 脇 真大 18 2 4 6 13 0 0 3 0 3 3 1 3 0 1 26:26
12 菅谷 勘太 2 0 1 0 2 2 2 0 1 0 1 0 0 0 1 6:05
14 末廣 力久 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 1:57
24 森下 瞬真 DNP
25 角田 太輝 2 0 3 1 3 0 0 1 0 6 6 2 3 0 1 24:16
27 東海林 奨 DNP
29 小島 基嵩 DNP
33 杉山 裕介 2 0 1 1 1 0 0 3 1 1 2 0 0 0 0 15:27
35 ミサカボ ベニ 2 0 1 1 3 0 0 1 0 4 4 0 0 0 1 15:27
45 シソコ ドラマネ 8 0 0 4 7 0 0 2 5 2 7 1 0 0 0 18:28
52 ブラ グロリダ 4 0 0 2 7 0 0 3 1 2 3 1 0 0 1 21:32
56 小室 昂大 12 2 2 3 6 0 0 1 1 2 3 2 1 0 1 24:33
66 松下 裕汰 12 0 3 5 8 2 4 1 5 0 5 2 0 0 2 27:18
71 嘉数 啓希 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 0 00:00
合計 69 5 20 25 55 4 6 19 19 22 41 9 7 0 11 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第2節、専修大学対白鷗大学の一戦。序盤は一進一退の攻防が繰り広げられるも、僅かに専修大がリードを奪い前半を折り返すが、後半立ち上がりに白鷗大が一気に逆転し主導権を握る。専修大も終盤3点差まで詰め寄るも、白鷗大キャプテン#66松下が勝負を決めるエンドワンを決め、64-69で試合終了。白鷗大が専修大相手に勝利を収め、リーグ戦戦績を2勝とした。


 第1クォーター、序盤はお互い得点を取り合うも、白鷗大がゾーンディフェンスに切り替えると専修大はターンオーバーがかさみ、白鷗大#2脇や#25角田がスティールから得点を挙げてリードを奪う。対する専修大はタイムアウト後に#1山本、#44ジャバが立て続けに得点を奪い同点へ。残り2秒、専修大#23キングがフリースローで2点勝ち越し第1クォーター終了。21-19、2点差で第2クォーターへ。


 第2クォーター、開始早々白鷗大は#0関屋が3Pシュートを沈め逆転するも、そこから専修大が#95齋藤を中心に得点を重ねリードを奪い返す。しばらくお互いに点が貼らない膠着状態に陥るも、終盤専修大が#23キング、#28野﨑がテクニックを見せて得点しリードを広げる。白鷗大は#25角田を中心に仕掛けるも得点にはつながらず。34-26、専修大がリードを広げて前半を折り返す。


 第3クォーター、白鷗大が開始早々ディフェンスから仕掛け、#66松下、#56小室らの活躍により点差を詰め、#45ドラマネのシュートで逆転に成功。その後も勢いは衰えず#2脇の3Pシュート、#66松下のフリースローでリードを最大13点まで広げる。#45ドラマネの活躍は凄まじく、オフェンスリバウンドシュートを立て続けに決めて白鷗大の勢いを加速させる。40-53、白鷗大が試合をひっくり返して最終クォーターへ。


 第4クォーター、専修大は#28野﨑が3Pシュートを決めて勢いに乗るかと思われたが、白鷗大の強固なディフェンスを崩すことはできず。白鷗大は着実に得点を重ね、リードを保ちながら安定した試合運びを見せる。残り2分専修大#1山本の3Pシュートを皮切りに#23キングのエンドワンで3点差まで肉薄するも、白鷗大#66松下がエンドワンをねじ込み勝負あり。白鷗大が専修大を破り、リーグ戦2連勝を飾った。

谷嶋 瑞希