試合区分:No.12862
開催期日:2021年10月2日
開始時間:17:30:00
開催場所: 大田区総合体育館bコート
主審:浅野 慶太郎
副審:若林 謙作,山崎 昭一

東海大学 73 23 -1P- 10
20 -2P- 11
14 -3P- 12
16 -4P- 12
-OT-
-OT-
45 神奈川大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 黒川 虎徹 3 1 1 0 2 0 0 2 0 2 2 3 0 0 1 11:45
1 元田 大陽 4 1 1 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 6:15
3 ハーパー ジャン ローレンス ジュニア 6 0 2 2 4 2 2 2 0 0 0 1 0 0 1 13:24
4 小玉 大智 4 0 1 2 4 0 0 1 1 1 2 2 1 0 1 16:48
5 河村 勇輝 2 0 1 0 1 2 2 1 0 1 1 0 1 0 1 14:51
10 張 正亮 11 0 0 4 8 3 3 1 3 3 6 0 0 1 2 19:43
13 金近 廉 9 2 5 1 6 1 3 1 1 4 5 0 0 3 0 19:31
16 西田 公陽 0 0 1 0 0 0 0 1 1 2 3 0 1 0 1 12:43
18 西田 陽成 7 1 2 2 3 0 1 0 0 2 2 1 0 0 0 11:34
20 伊藤 領 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 6:35
24 松崎 裕樹 11 0 1 4 5 3 3 2 2 4 6 1 0 0 1 17:14
25 江原 信太朗 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:32
31 松本 礼太 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 10:28
60 坂本 聖芽 6 0 0 2 2 2 2 1 1 0 1 0 0 0 1 15:11
86 八村 阿蓮 10 1 4 3 5 1 2 1 0 6 6 0 0 0 0 17:26
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 73 6 20 20 43 15 20 14 9 30 39 9 3 4 10 200:00

神奈川大学

HC:幸嶋 謙二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 小針 幸也 7 1 4 2 5 0 0 2 1 2 3 0 1 0 2 20:47
5 保坂 晃毅 10 0 1 4 11 2 4 3 1 2 3 1 1 0 2 19:08
6 山口 浩太郎 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 05:16
7 東野 恒紀 0 0 2 0 6 0 0 0 0 2 2 1 0 0 1 15:11
11 工 陸都 2 0 1 0 4 2 2 5 1 0 1 0 0 0 2 11:44
18 ナローン 恭平マイケル 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 01:50
21 阿部 千寛 0 0 0 0 1 0 0 1 3 2 5 1 0 0 1 7:44
22 山本 颯太 5 0 0 2 4 1 2 2 0 2 2 0 0 0 2 20:32
25 向 奏瑠 2 0 0 1 3 0 0 2 1 3 4 0 0 0 0 19:00
30 三浦 拓 2 0 0 1 2 0 0 2 1 1 2 1 0 0 0 21:00
34 工藤 貴哉 14 4 6 0 0 2 3 0 0 4 4 0 0 0 0 24:20
35 永沼 創汰朗 DNP
51 横山 悠人 3 1 3 0 3 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 14:15
61 鈴木 雅之 0 0 3 0 3 0 0 1 1 0 1 3 1 0 2 19:13
77 佐藤 要 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 45 6 20 10 43 7 11 19 11 20 31 7 3 0 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第1節、東海大学対神奈川大学の一戦。序盤から東海大がディフェンスとオフェンス両面で圧倒し、途中で勢いを衰えさせることなく終始リードする展開となる。神奈川大もノーマークのチャンスを生み出してはいたものの、なかなか得点を伸ばすことはできず。終始主導権を握った東海大が73-45で神奈川大を破り、リーグ戦戦績を1勝とした。


第1クォーター、序盤から両者ファールがかさんだ開始となる。しかし、そこを裏手にとって東海大は#86八村や#4児玉のインサイドにボールを集め、更に#5河村や#24松崎がドライブを仕掛けて多くのフリースローを獲得し加点。対する神奈川大は#3小針のドライブや#22山本がシュートで得点を狙うも、なかなか決まらず苦しい展開。。23-10、東海大ペースの立ち上がりとなって第1クォーター終了。


 第2クォーター、東海大は神奈川大のドライブを警戒し、ディフェンスがさらに厳しくなる。神奈川大もなんとかドライブで活路を見出そうとするもディフェンスを崩すことができず得点がストップ。更に、東海大はP&Rから#10張がバスケットカウントを獲得し勢いづく。43-21、流れに乗った東海大を止められず、大幅な東海大リードで前半を折り返す。


 第3クォーター、ディフェンスの強度を上げた神奈川大は#61鈴木、#3小針のスティールからの速攻に加え#5保坂が奮闘し得点を重ねる。一方東海大は前半と同様に、P&Rから得点を順調に重ねていく#86八村のダンクも炸裂し、57-33で第3クォーター終了。東海大がリードを広げながら最終クォーターへ。


 第4クォーター、東海大の勢いは止まらず、ドライブから3Pシュートを量産。対する神奈川大はディフェンスリバウンドから速攻を出し、得点を重ねるも、大局は変わらずそのまま試合終了。73-45で東海大が快勝し、リーグ戦白星発進を飾った。

小林 晃一