試合区分:No.12860
開催期日:2021年10月2日
開始時間:15:30:00
開催場所: 大田区総合体育館bコート
主審:佐田 幸一
副審:島袋 竹志,若林 哲

日本体育大学 89 17 -1P- 10
28 -2P- 17
23 -3P- 26
21 -4P- 21
-OT-
-OT-
74 青山学院大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 15 0 2 5 11 5 5 3 1 1 2 0 1 0 0 37:46
6 半田 雄資 DNP
7 原 千容 DNP
18 土家 拓大 DNP
21 モンゾンボ クリスティン 4 1 1 0 4 1 4 2 0 2 2 0 1 1 0 9:13
23 小川 麻斗 13 2 4 3 10 1 2 3 1 3 4 0 2 0 1 36:32
28 井手 拓実 26 5 9 4 8 3 3 2 2 8 10 2 0 0 2 37:53
31 青木 遥平 5 0 5 1 3 3 3 3 0 1 1 0 1 0 1 32:35
34 島袋 敬吾 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:15
35 ムトンボ ジャンピエール 20 0 0 6 11 8 8 3 5 8 13 1 0 5 1 22:24
50 バム ジョナサン 3 0 0 1 1 1 1 1 1 3 4 0 1 0 0 7:41
55 永野 雄大 3 0 0 1 1 1 2 0 0 1 1 0 0 0 0 4:20
56 倉澤 明朗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:42
77 和田 将英 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7:25
89 楊 博 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:14
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 00:00
合計 89 8 23 21 50 23 28 19 10 29 39 3 6 6 7 200:00

青山学院大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 広瀬 翔一 0 0 2 0 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 16:30
1 細川 翔平 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:36
2 漆山 蓮 4 0 0 1 3 2 2 3 1 1 2 1 1 0 0 15:44
5 小川 俊哉 DNP
6 菅野 達海 4 0 0 2 6 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 17:35
7 進 翔太 11 2 3 2 3 1 3 5 2 4 6 0 0 0 0 23:03
10 槇野 伶 23 5 12 3 8 2 2 0 0 1 1 0 1 0 2 31:48
11 太田 都夢 DNP
13 才藤 樹 DNP
17 保泉 遼 DNP
18 吉田 凜 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 3:49
19 野本 康悟 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 4:59
20 和田 蓮太郎 11 2 5 2 4 1 2 3 1 2 3 0 0 0 1 24:09
24 永野 聖汰 13 1 5 3 9 4 5 2 1 2 3 1 0 0 2 29:31
36 相原 アレクサンダー学 8 0 3 4 10 0 2 4 4 6 10 0 1 0 5 30:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 00:00
合計 74 10 31 17 46 10 16 22 10 20 30 2 4 0 11 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第1節。日本体育大学対青山学院大学の一戦。初戦を取りたい両者にとって大切な一戦となる。序盤から日本体育大がリードをし、試合を優位に進める。追いつきたい青山学院大は、さまざまな戦術を駆使し、日本体育大に食らいつく。一時9点差まで詰めるものの、日本体育大がリードを守り切り、89-74で勝利、リーグ戦戦績を1勝とした。


第1クォーター、序盤重苦しい展開で始まる。どちらもファーストポイントは速攻からの得点。青山学院大は、#24永野、#36相原のファストブレイクで点を伸ばす一方で、日本体育大はアウトサイドシュートで点を重ねる。青山学院大は選手を積極的に入れ替えるも、日本体育大の粘り強いディフェンスに攻めあぐね、その間に日本体育大は点差を広げる。

青山学院大のタイムアウト後に出てきた1年生#2漆山、#7進の連携プレーで応戦するも、

日本体育大は、#21クリスの高さを活かしリードを守る。17-10、日本体育大7点リードで第1クォーター終了。



第2クォーター、開始から#28井出のスリー、#35ムトンボのゴール下のシュートなどでリードを広げ、その後もフリースローでさらにリードを広げる。青山学院大は、激しいプレッシャーディフェンスから日本体育大のターンオーバーを誘発し、ファストブレイクを決める。勢いそのままにエース#36相原にボールを集め、点差を詰めようとするも、#28井出のスリーが決まり思うように詰まらない。その後、青山学院大は#10槙野のスリーポイントシュートが決まるが、点差は縮まらず45-27。日本体育大18点リードで前半を折り返す。


第3クォーター、青山学院大はタイトなディフェンスから流れを引き寄せるが、日本体育大は#21クリスの3Pシュートで対抗する。青山学院大は#36相原のファストブレイクでの得点、ハーフコートオフェンスからの#10槙野の連続得点などで流れを一気に持っていく。しかし、#36相原が痛恨の2連続ファールで個人4回目のファールでベンチに下がると、その間に日本体育大は、4連続フリースローで加点し、点差を縮めさせない。青山学院大#7進のエンドワンなど、激しい点の取り合いとなり68-53で最終クォーターへ。


第4クォーター、青山学院大#20和田の3Pシュートが決まった直後に日本体育大#28井手

の3Pシュートが決まるなど、どちらも点を取り合う展開になる。その後、青山学院大は#20和田をセンターに置くスモールラインナップを用いて点差を詰めようとするが、激しいプレッシャーディフェンスから速攻という日本体育大の得意な形で点を重ね、点差を広げる。#20和田のスリーで点差を一時詰めるが、青山学院大にミスが出てしまい、最後まで点差を縮めることが出来ず、最終スコア89-74。日本体育大が青山学院大に勝利した。

松本 真純